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マリーンズ・ジュニア 2016
MARINES JUNIOR 2016

小学5、6年生による12球団ジュニアチームNo.1決定戦「NPB 12球団ジュニアトーナメント2016」に出場するマリーンズ・ジュニアチームの選考会や練習風景をお伝えします!!

マリーンズ・ジュニア2016 選考会

「NPB 12球団ジュニアトーナメント2016」に出場する千葉ロッテマリーンズJrチームの選考会(一次・二次・最終選考会)が7月、8月の夏休み期間中に千葉市内のグラウンドで行われました。
「NPB 12球団ジュニアトーナメント」は社団法人日本野球機構とプロ野球12球団が連係し「子どもたちがプロ野球への夢という目標をより身近に持てるように」という考えのもとに企画され、今年で12回目の開催となります。
今年のマリーンズJrは2011年から6年目となる武藤一邦監督が率いる事になりました。
選考会では技術はもちろんの事、挨拶、返事、元気の良さなども選考の基準となりました。

一次選考会は50m走、遠投、キャッチボール、スイングなど基礎体力を中心とした選考会を行い、二次選考会では走塁、守備、バッティング、ピッチングなど技術面の選考を行いました。
最終選考会ではより試合に近い実戦形式で行われ、さまざまな視点から見た厳正なる選考の結果、18名の選手達がマリーンズジュニア2016に選ばれました。

12回目となる今大会、目指すは「優勝」。今年も精一杯頑張って戦っていきたいと思います。
ご声援の程宜しくお願い致します。

最後に、今回選考会に参加し惜しくも選ばれなかった選手の皆さんへ。

今回は残念でした。
選考会に向けて本気で練習した日々も、選考会時のレベルの高い仲間達との出会いも、そして落選してしまった時に感じた悔しさも決して無駄にはなりません。
この経験を糧にこれからの野球人生でさらに活躍してくれる事を期待しています。

レポーター: マリーンズJr2016 上野

レポーター:
マリーンズJr2016 上野

2016/09/03 マリーンズ・ジュニア2016 入団式、始動!!

本日、QVCマリンフィールドの一室にて2016年度マリーンズジュニアメンバーの入団式が行われました。

厳しい戦いを勝ち抜いて選ばれたメンバーは下記の通りです。

背番号 氏名 チーム
1 嶋田 翔太 十日市場タイガース
2 小谷 凜 流山マリーンズ
3 伊藤 地宏 リトルイーグルス
4 小野 大惺 高柳サンダース
5 栗原 政悟 谷津サザナミ
6 紅林 伶音 西高津クラブ
7 横山 瑛太 七次台ジャガーズ
8 下田 晟太朗 松戸スラッガーズ
9 谷口 晃介 大南ファイターズ
10 米山 善 豊上ジュニアーズ
11 海老根 優大 勝田台リトルジャガーズ
12 綱取 大晃 野菊野ファイターズ
13 黒川 凱星 検見川クラブ
14 加瀬 奎人 豊岡スポーツ少年団かえでクラブ
15 金綱 伸悟 金田ビッグウェーブ
16 伊能 竜也 FTJ
17 鈴木 良麻 北柏スーパーナイン
18 佐藤 なつみ 豊上ジュニアーズ

入団式後には、第1回のマリーンズジュニアの練習が稲毛海浜公園室内練習場で始まりました。
練習前のミーティングで挨拶、返事をしっかりすること、そして練習中は大きな声を出すようにとお話がありました。
練習では真剣な目で、一生懸命に練習に取り組んでいたのが印象的でした。
守備練習、打撃練習と行いましたが、選手たちには一つひとつの練習の意味をしっかりと理解し、その中で創意工夫をしながら練習に取り組むように話をしました。考える力が試合で活かされていくと思います。
練習の最後に、家でも出来るような練習、トレーニングを指導しました。大変かもしれませんが毎日の積み重ねが大きな力になるので選手たちには頑張ってもらいたいです。
これからチーム一丸となって優勝目指して頑張っていきましょう!!

レポーター: マリーンズJr2016 上野

レポーター:
マリーンズJr2016 上野

2016/09/10 練習2日目

今回の練習は稲毛練習場の室内で行われました。
練習は二回目という事もあって選手もリラックスした表情で練習がスタートしました。
午前中は説明を交えながら投内連係の練習を行いました。
自チームでやっている動きと違った選手もいたと思いますが、ノートに書いた事を見直して頭で理解し、体に覚えさせていこう。
その他の練習でも同じです。コーチに言われた事をしっかりと書き留めて覚えていきましょう!!
練習全体に言える事ですがプレーに対して失敗を恐れてはいけない!!失敗がなければ成長はない!!積極的に声を出し、失敗を恐れずプレーしよう!!
最後にコーチからの課題を各自でしっかりやるように!!『努力なき者に栄光なし』

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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マリーンズJr.2016 上野

2016/09/17 練習3日目

本日の練習は、室内練習場で守備練習から行いました。
まずはきちんとボールを捕る事。そして1つのアウトを取る事を考えよう!!
ゲッツーを取ろうと焦るあまり、捕球ミスや送球ミスが起こりやすくなる。まずは1つのアウトをしっかり取る事を意識しよう!!
投手、野手共に動きが良くなってきたように感じました。
午後からは野外練習場でシート打撃を行いました。投手ではしっかり腕を振り、打者に向かって勝負していた選手がいた反面、ストライクを入れたい、打たれたくないと自分自身だけで戦ってしまっている選手がいました。
マウンドに立ったら戦いです。失敗を恐れず打者に向かっていこう!!失敗したら反省すればいい!!失敗がこれからの力になる!!
練習の最後に連続ティーと強化ノックを行いました。懸命に練習に取り組む選手たちを見て、このチームは絶対に強くなると感じました。

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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マリーンズJr.2016 上野

2016/09/19 練習4日目

今回は天候が不安定でしたが、野外練習場から練習を行いました。
内外野の連係プレーではコーチから声が出ていないと注意を受け、キャプテンを中心に全員で大きな声を出し、良い雰囲気で守備練習を行いました。
その後のシート打撃では、各打者が積極的にバットを振り、鋭い打球を飛ばしていました。
最後に小雨の降る中、強化ランニングで汗を流しました。
きつい練習だからこそ全員で声を掛け合い、乗り切っていっていこう!全員で歯を食いしばって頑張った時間がチームの絆になる!!
今日はお父さん方にボール磨きをしていただきました。
毎回道具の準備や片付け、ありがとうございます。
お母さん方にも色々とお手伝いいただきありがとうございます。
本日から選手達はユニホームを着て心機一転!!チーム一丸となって優勝目指して頑張りましょう!!

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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2016/09/22 練習5日目

今回は室内練習場で練習を行いました。
攻撃や守備のサインプレーなど、チームプレーの練習が増えてきました。動きやサインをきちんと覚えよう!!
わからないまま中途半端にプレーをするとチーム全員に迷惑がかかります。
チームの一員としての自覚を持ってきちんと覚えよう!!
投内連係の動きや打撃でのスイング、個々のスキルは段々と良くなってきている印象があります。
各自、家での課題練習をきちんと続けていこう!!毎日の積み重ねが上達の一番の近道です。
練習の最後には6ヶ所に分かれて強化ノックを行いました。
これから強化練習やランニングの量が増えていきます。辛い練習かもしれないですが、優勝するぞ!!という強い気持ちを持って最後まで歯を食いしばって頑張ろう!!

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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2016/09/24 練習6日目

今回は不安定な天候でしたが、屋外練習場で内外の連係やフライの練習を行いました。
徐々にポジションが固まってきました。選手達は自チームではやったことのないポジションもあるかもしれませんが、守備の動きやサインプレーを覚えよう!!
今回は2塁牽制の練習も行いました。覚えることが沢山ありますが、来週から練習試合が始まります。
今までの練習を思い出し、ノートを読み返し、試合に備えよう!!
練習の最後には打球を走って追いかけて捕るという強化練習を行いました。
最後まで諦めずに追いかける選手、途中で諦めてしまう選手、どちらのタイプの選手がチームにとってプラスになるか?
野球は最後のアウトを取られるまでわからない。逆境に強いチーム、絶対に諦めないチームにしよう!!
『挑戦~あきらめない気持ち~400人の思いを胸に』

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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マリーンズJr.2016 上野

2016/10/1 練習試合 ベイスターズJr.

本日はチーム結成後、初の試合を横浜ベイスターズJr.と行いました。
選手達は楽しみにしていた様でワクワクした様子でした。
試合では全員が大きな声を出し、声の掛け方も選手同士で話し合いながら声掛けをしていました。
自分達でチームを作っていこうという姿勢が素晴らしいと感じました。
試合は2試合とも敗戦という結果で、私はとても悔しかったです。選手達の力はこんなものじゃない。
緊張で体が思うように動かなかった選手もいたでしょう。初めてのゲームで戸惑った選手もいたでしょう。
ただその中で自分の持っている力を100%出す為にはどうしたらいいでしょうか。それに打ち勝つだけの練習が必要なのです。
監督、コーチ、お父さんやお母さん方、皆は選手達の力を信じています。私達は全力でサポートしていきます!!
一人ひとりがこの敗戦をしっかりと受け止めて、『あの時の負けがあったから強くなれた!!』と言えるように頑張っていこう!!

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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2016/10/8 練習7日目

本日は小雨の降る天候でしたが、選手達は雨に負けることなく元気な声を出し練習がスタートしました。
内野の連係を中心に練習メニューを組み、色々な場面でのポジションの取り方、連係、声の掛け方など細かいところまで何回も練習しました。
回数を重ねる度に選手達の声の掛け方が変わってきて、良いプレーが出るようになりました。
選手同士でプレーの確認をしながら声を掛けることの大切さが分かったと思います。
選手個人の能力、チームとしての力は着実に上がってきています。
ジュニアNo.1チームになる為に厳しい練習、強敵のライバル達に挑戦していこう!!
誰一人弱気になることなく、仲間同士で支え合い、決して諦めない強い気持ちを持ったチームを作っていこう!!

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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2016/10/10 練習試合 千葉ドリームス

本日は千葉ドリームスとの試合を行いました。
選手達は生き生きとした表情でグラウンドに入っていきました。
試合の内容はヒットの数は多くなかったが、2本のホームランやタイムリーで7得点。
最終回には追いつかれそうになる場面もありましたが、ピンチの時も選手同士で声を掛け合い、最後まで集中力を失うことなく守り抜き、勝利しました。
午後に行った武藤監督のミーティングでは、ストライクゾーンの解説、状況の応じてのポジショニングの取り方、声の掛け方などのお話をしました。
選手の中には試合で疲れてうとうとしてしまいそうな選手がいましたが、眠たい目をこすり、監督の話を真剣に聞いていました。
監督は最後に『どんどん失敗をしなさい、そして分からないことがあったら聞きなさい。聞くことは恥ずべきことではない、聞かないことが恥。』とお話しました。
選手達には監督の言葉をしっかりと受け止めて、頑張ってもらいたいです。

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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2016/10/15 練習試合 習志野・八千代選抜

本日は習志野選抜、八千代選抜と2試合を行いました。天候も良く、選手達もいい表情でウォーミングアップを行っていました。

第1試合、習志野選抜戦。マリーンズJr.の攻撃は、初回に死球でランナーが出るとすかさず盗塁でチャンスを広げ、連打で2得点。3回にはホームランで1点を追加して3対0でリード。5回に2点を失うも投手陣が踏ん張り勝利しました。

第2試合、八千代選抜との試合は、攻撃陣が積極的に攻め、この試合でもホームランを放ち、タイムリー含む4得点。投手陣は1安打に抑え完封リレーで勝利しました。

ピンチの時の声の掛け合い、内野の連係、チーム力は1段も2段も上がってきました。
着実に練習の成果は出てきています。ジュニアチームNo.1を目指して頑張っていこう!

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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2016/10/22 練習8日目、決起集会

本日の練習は室内練習場で行いました。午前に守備練習、午後から打撃練習を行いました。
守備練習の途中で武藤監督が選手に檄を飛ばす場面がありました。
監督、コーチはミスをしたから厳しいことを言ったわけではないことを選手達にはきちんと理解してほしい。
分からないまま中途半端にプレーを続けてしまっている、その野球に対しての中途半端な姿勢が許せなかったからです。分からなかったら聞くこと。
「まぁいいや」で決して済まさないでこれからの練習に取り組んでいこう!!

本日の練習終了後、保護者主催の決起集会を行いました。会の最後には選手一人ひとりが決意表明をしました。
「400人の思いを胸に全力で戦います!!」「全員野球で絶対に優勝します!!」など力強い言葉で決意を語ってくれました。監督、コーチ、お父さん、お母さん、皆、これからも選手達を全力でサポートしていきます!!
本日は更にチームが一丸となる素晴らしい決起会になりました。主催してくださった保護者の皆様、有難うございました。
優勝目指して頑張ろう!!

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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2016/10/29 練習試合ジャイアンツJr.

本日は稲毛海浜公園グラウンドでジャイアンツJr.と練習試合を行いました。
朝方まで雨が降っていた影響でグラウンド状況が心配されましたが、球場管理の方やお父さん方に整備をしていただいたおかげで試合ができるコンディションになりました。
選手達は当たり前に思わず、感謝の気持ちを持って野球に取り組んでほしいです。このジュニアチームを通して選手としても1人の人間としても大きく成長していってほしいです。
試合の結果、1試合目は5回まで6対2と劣勢でしたが、6回に四球やエラーで出塁すると連続タイムリーで大逆転!!最終回をきっちり抑え勝利!
2試合目も序盤、劣勢でしたがまたも6回に同点に追いつき4対4の引き分け。
『挑戦-あきらめない気持ち‐』のスローガンで始動してきて、選手一人ひとりが強い気持ちを持って戦えるようになってきました。チーム一丸となって頑張っていきましょう!!

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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2016/11/3 練習試合ライオンズJr.

本日はライオンズJr.と試合形式の合同練習会を行いました。本日は選手が少なく不慣れなポジションに付いた選手もいましたが、守備ではエラー絡みで2失点。
ゲーム後のミーティングでは「エラーや四球から失点するパターンが多い、守りでミスを少なくしていこう!!」という話をして、昼食とってから早速、内野と外野に分かれて守備の強化を行いました。
横の打球に対しての対処を重点的に行い、守備練習に汗を流しました。
その後に武藤監督の熱のこもった指導で打撃強化にも取り組みました。選手達も真剣な眼差しで無心にバットを振りました。
最後に塀内コーチ参加のランニングでは笑顔も見え、選手達は充実した表情を見せていました。

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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2016/11/5 練習試合スワローズJr.

本日は埼玉県にある戸田球場でスワローズJr.との試合を行いました。
戸田球場は東京ヤクルトスワローズ2軍の球場で、ジュニアの試合前にはプロの選手が秋季キャンプを行っていました。プロの投球や打撃をマリーンズJr.の選手達は目を輝かせて観ていました。
試合の内容は第1試合、先頭打者ホームランから始まり、相手のエラーや四球もありましたが4安打6得点の猛攻で初回から勢いの波に乗り、投手陣も危なげない投球でリードを守りきり5回コールドで勝利しました。
第2試合、攻撃は3回に2点を取ると、投手陣が無失点に抑える完璧なリレーで勝利しました。
各選手のスキルアップはもちろん、ベンチワークやチームとしての力も着実に上がってきました。
自分達を支えてくれている人達を想い、常に感謝の気持ちを持って野球に取り組もう!!
そして仲間を信じ、自分を信じ、どんな時も1人も弱気になることなく、優勝へ向かって進んでいこう!!

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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2016/11/12 練習試合ジャイアンツJr.

本日は江戸川臨海球技場でジャイアンツJr.との試合を行いました。
この日も選手達は元気な声を出してウォーミングアップを行い、試合に臨んでいきました。
第1試合は先制点を取られるも、2回以降1安打に抑え追加点を許しませんでした。
その中でも2番手で登板した鈴木選手は4イニングを無失点で抑える力投でチームに流れを呼び込みました。
投手陣の頑張りに奮起したい攻撃陣は、3回に四球でランナーを出すと紅林選手のタイムリースリーベースで同点に追いつき、その後内野ゴロの間に更に追加点を奪い逆転!最終回にも得点し3対1で勝利しました。
第2試合は下田選手のホームランを含む10安打10得点で打線が爆発しました。投手陣もリードをしっかりと守り切り勝利しました。
『勝って兜の緒を締めろ!!』勝ったからといって気を緩めず、さらに心を引き締め頑張っていこう!!ジュニアNo.1を目指して挑戦し続けよう!!

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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2016/11/19 練習9日目

練習試合の予定でしたが、朝から降り続く雨の為中止になりました。
選手達は試合をやりたかった様子で少し残念そうな顔を見せていました。
室内での練習になり、はじめに投内連係を行いました。
数週間試合が続き練習日を設けることができなかったので守備の動き、連係、声の掛け方などを確認し守備の向上に努めました。
チーム結成時と比べると動きや声の掛け方が着実に上達していて、選手一人ひとりがきちんと考えながらプレーできるようになってきました。
出来ないことから目を背けることなく選手達がここまで頑張ってきた成果だと思います。
選手達にはこのジュニアチームを通して「諦めずに努力する事」「やればできる!!自分を信じる事」を学んでいってほしいです。
練習の最後には強化ノックを行い、選手達は辛そうな顔を見せていましたが、練習後にはとても充実した顔をしていたので良い練習日になったと思います。

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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マリーンズJr.2016 上野

2016/11/23 練習試合柏選抜

本日は稲毛海浜球場で柏選抜との試合を行いました。
気温が低く、厳しいコンディションでしたが、選手達はそんな寒さに負けることなく、きびきびとした動きで元気にウォーミングアップをして試合に臨んでいきました。
第1試合、4対2で破れたスコアだけを見れば良い勝負ができたように思えます。
しかし、果たして本当に自分達の全力を出したでしょうか。
失点やエラー、打てなかった事、試合に負けた結果よりもチーム全員が1球に対して集中していたか?
なんとなく投げて、なんとなく打って試合をしていなかったか?
1球に対して強い心を持って向かっていたか?試合後のミーティングで武藤監督からそういった話がありました。
昼食を済ませ、午後からの第2試合に向けて再びグラウンドに入ってきた選手達の顔つきが変わっていました。
ウォーミングアップから選手達の『気』をひしひしと感じました。
試合が終わってみれば投打が噛み合い6対0の完勝。
第1試合の敗戦が選手達を更に成長させました。
多くのライバル達と戦い、沢山の失敗をし、沢山の汗と涙を流して逞しく成長していこう!!
選手達にはこの日の試合を忘れないでほしい。
『今のうちに泣いておけ!!そして、今年の最後には絶対にみんなで笑おう!!』

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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2016/11/26、27 練習10日目

今週は土曜、日曜と練習試合はなく、2日間の練習日を設けました。
この2日間、時間をかけて打撃、守備のスキルアップに努めました。守備でのサインプレーなども再確認し、良い練習日になりました。
選手達は9月からのこの3ヶ月間で大きく成長してくれました。沢山の失敗を重ね、それでも挫けず、諦めずに努力してきた結果だと思います。
しかし、自分達だけの力ではない事を覚えていてほしい。練習や試合が出来る環境があり、そのグラウンドを整備してくれる管理の方がいて、監督やコーチ、練習を手伝ってくれるスタッフ、そして一番近くで支えてくれているお父さんやお母さん、保護者の皆さんの大きな支えがあってここまでやってきた事をきちんと胸に止めて大会までの残り1ヶ月間、『感謝の気持ち』を持って1日1日を過ごそう!!
結果はどうなっても良い。とにかく大会が終わるまで全力でやろう!!
君達を支えてきてくれた人達に全力で戦う姿を見せてください。
どんな時も絶対に諦めないない。最後までチームが一丸となって戦っていこう!!

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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2016/12/3 スワローズJr.戦(ロッテ浦和球場)

本日は千葉ロッテマリーンズ2軍のグラウンドである、ロッテ浦和球場でスワローズJr.との練習試合を行いました。
第1試合、マリーンズJr.の先発ピッチャー佐藤なつみ選手が初回を3人で抑えると、その裏の攻撃では四球やヒットでランナーが出ると伊藤選手のタイムリーヒットなどで3得点。初回から良い流れを作ります。そのまま最後までリードを許さず4対2で勝利しました。
第2試合、この試合もマリーンズJr.は初回から猛攻を見せます。トップバッター横山選手のヒットから一気に攻め、初回に4点を奪いました。最終回には1試合目でもホームランを放った谷口選手がこの日2本目となるホームランを打ち、最終的には10対1というスコアで勝利しました。
ゲーム後のミーティングではエラーをした時の声の掛け方、エラーが出た時にベンチも含めチーム全員で守りにいこうという話がありました。
『逆境に強い』『決して諦めない』そんなチームになる為にはチームが一丸にならなければいけない。
一人ひとりが強い気持ちを持ち、苦しい時は支え合い、チームの気持ちを一つにして、優勝目指して頑張っていこう!!

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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2016/12/4 ライオンズJr.戦(ロッテ浦和球場)

本日はロッテ浦和球場でライオンズJr.との練習試合を行いました。
第1試合、初回にライオンズJr.に2点を先制される苦しい立ち上がりでした。しかし、その裏マリーンズJr.は2点を返してすぐさま追いつきます。2回以降、点の取り合いが続きますが、マリーンズJr.が点取り合戦を制し8対5で勝利しました。
第2試合、先行のマリーンズJr.は3本のヒットなどで初回に2点を先制し、良い流れを作ります。
しかし、3回に四球や失策が重なり、この回だけで6点を失ってしまいます。更に次の回に1点の追加点を取られ、4回の時点でスコアは7対2。
5回に栗原選手のソロホームラン、7回に小野選手の犠飛で1点を追加して粘りを見せますが追い付く事は出来ず、7対4で敗れてしまいました。
エラーやミスをしたら悔しい。しかし、ミスをしても絶対に下を向いていてはダメ!!打たれて点を取られたり、チャンスで打てなかったり、悔しい気持ちは分かる。
しかし、悔しいのは自分だけじゃない。仲間の失点、アウトはチームのみんなが悔しいはず。自分が悔しい事よりもその後の仲間を信じ、チームの勝利を優先するべき。
悔しい気持ちを次の仲間に託して大きな声援を送れば良い。『諦めない気持ち』を胸にチーム一丸で頑張っていこう!!

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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2016/12/10 練習11日目

本日は稲毛海浜公園練習場での練習日でした。
練習の前に武藤監督の提案で各コーチからの体験談を選手達に話す時間を設けました。選手達は各コーチの話を真剣に聞いて懸命にメモを取る姿が印象的でした。
練習ではゲーム前のシートノックを練習しました。5分間という短い時間でのシートノックにはじめはバタバタしてしまったところがありましたが、2回、3回と繰り返していくと上達していきました。
練習の最後には、3ヵ所に分かれて強化ノックをしました。辛い練習でも選手達は大きな声を出して最後まで頑張りました。
本大会まであと少しです。気の緩みから怪我や病気になることがあります。最後までマリーンズJr.としての自覚を持って過ごしていきましょう!!
『400人の思いを胸に戦おう!!』

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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2016/12/11 スワローズJr.戦

本日は稲毛海浜公園練習場でスワローズJr.と練習試合を行いました。
第1試合、先制したのはマリーンズJr.でした。初回に先頭バッターの横山選手が四球を選びランナーが出ると、スチールとワイルドピッチで3塁に進みます。2番米山選手が右中間を破るタイムリーツーベースを放ち、1番2番で1点を先制します。マリーンズJr.は2回にも1点を追加して良い流れを作ります。
リードを守りたい投手陣は先発の金綱選手がピンチを何度も背負いますが、粘りのピッチングで6回を投げて無失点の好投を見せました。最終回は佐藤選手が3人を7球で抑える貫禄のピッチングで勝利しました。
第2試合は、マリーンズJr.の打線が爆発します。5本のホームランを含む13安打で14点を奪いました。
先発ピッチャーはこの試合ホームランを放っている伊藤選手が3回を無安打無失点で守りでも良い流れを作り、相手に追い付かせる隙を与えません。最終スコアは14対3で勝利しました。
『敗れた相手は、明日は自分達より鍛え、工夫してくるかもしれない。だから自分達も今日よりも明日、明日より明後日と成長していかなければならない。』
選手達には常に高みを目指して頑張ってほしいと思います。

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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2016/12/17 スワローズJr・ジャイアンツJr戦

本日は稲毛海浜公園練習場でスワローズJr.とジャイアンツJr.との練習試合を行いました。
第1試合、初回マリーンズJr.の攻撃は1番の横山選手が先頭打者ホームランを放ち、1点を先制します。
しかし、4回に四球や失策が重なり、ランナーを溜めるとタイムリーヒットなどで3点を失って、逆転を許してしまいます。6回に1点を返し3対2と粘りを見せますが、追い付くことが出来ずに敗れてしまいました。
この試合が始まる前に監督が『シートノックでの集中力が無い、1球に対して全員が動けていない』という話をしていました。これが試合の結果にどう結びついていたか選手達はきちんと受け止めてほしいです。
第2試合、前の試合で3点を取られた金綱選手が2試合目も先発しました。金綱選手は2回を無安打2三振で監督の期待に応える好投を見せます。その後、マウンドを継いだ伊藤選手も切れのある直球でジャイアンツJr.を無失点に抑えます。
2人の好投に応えたい攻撃陣は4回に先頭バッター、キャプテンの海老根選手がセンター前にヒットを放ち、続く4番の綱取選手が左中間にタイムリーヒットを放ち先制します。
その後、2点を追加し3点とリードを広げました。5回に1点を失いますが、最終回に佐藤選手が3人でしっかりと抑え3対1で勝利しました。
2試合目は全員で声を出し、試合に集中しているように感じました。そしてこの試合、3塁コーチャー嶋田の好判断で先制点を取る事が出来ました。
これこそがチーム力。スコアブックに載らない見えない部分というのがチームには不可欠。大切にしてもらいたい。
自分達の最大の武器はこのチーム力だということを選手達には忘れないでいてほしい。

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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2016/12/18 ベイスターズJr.戦

本日は稲毛海浜公園練習場でベイスターズJr.と本大会前最後となる練習試合を行いました。
試合は2試合とも投打が噛み合い快勝しました。沢山の練習試合を重ね、辛い練習を乗り越え、選手達は本当に逞しく成長したと思います。
試合後のミーティングでは監督から『結果よりも悔いの無いスイング、投球をしなさい。』という話がありました。
勝負は勝つ事もあるし、負ける事もある。けれど、大切なのはそこまでのプロセスが大切なのです。
戦うまでにやるべき事をやって打席、マウンドに立っているならあとは自信を持ってプレーするのみ!!
結果は気にするな!!選手達には監督の言葉をきちんと受け止めて大会に臨んでほしいです。
試合後に、2015年のマリーンズJr.の選手と保護者の皆さんがグラウンドに来ていただいて、横断幕の引き継ぎ式を行いました。
OBの選手と一緒に試合やランニングをして交流しました。前年度のマリーンズJr.の選手と保護者の皆様ありがとうございました。

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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マリーンズJr.2016 上野

2016/12/23 練習12日目

本日は稲毛海浜公園練習場で練習を行った後に保護者主催のクリスマス会を開催していただきました。いつもの野球をしている時の真剣な顔とは違い、小学校6年生のあどけない選手達の笑顔がとても微笑ましく感じました。短い時間でしたがとても楽しい会となりました。保護者の皆様、ありがとうございました。
午後からはZOZOマリンスタジアムでの練習を行いました。練習前には現役選手の清田選手、荻野貴選手、西野選手、中村選手、関谷投手、脇本選手の6選手が激励に駆けつけてくれて、6選手のサイン入りユニフォームをいただきました。Jr.の選手達は憧れの選手達を前に緊張した様子でしたが、キャプテンの海老根選手がチーム代表して現役選手達に激励のお礼と大会での優勝を力強く誓いました。
その後、シートノック・シート打撃を行いましたが、憧れの球場で興奮しすぎたのか、緊張していたのか、少し動きが硬いように見えました。でもそれも含め選手達は良い思い出になったと思います。ご協力いただいたマリーンズの選手、球団関係者の皆様、ありがとうございました。

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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2016/12/24 練習13日目

本日は稲毛海浜公園練習場で練習を行いました。
練習では基礎的な練習を行いました。大会では緊張などで当たり前のプレーが当たり前に出来なくなることがあります。それはプロの選手も同じです。どんな状況であっても自然に体が動くようにしなければなりません。だから基礎練習を何百回、何万回も重ねていくのです。
選手達はこの四か月間、基礎的な練習を多くしました。特別変わったような練習などはしていません。基礎練習をとにかく丁寧に繰り返しやる事が上達への近道だというのを選手達は実感したと思います。
選手達にはこの事をこれから先も続けていってほしいです。

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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マリーンズJr.2016 上野

2016/12/25 練習最終日

本日は大会前の最後の練習日となりました。
選手達は本当にこの四か月間、見違えるように成長しました。最初は「連係での声の掛け方がわかりません」というところからはじまり。今では自分達で状況を考えながら声を掛け合うようになりました。打つ、投げる、捕る、技術面でも、本当に上達したと思います。
それも選手達が努力を重ねてきた結果です。ジュニアの練習日以外でも家や公園でバットスイングやシャドーピッチングをしていたと聞きました。この必死で頑張ってきた四か月間を選手達には忘れないでほしいです。大会がどんな結果になろうとこの経験はきっと今後の人生の糧となります。
保護者の皆様、ご協力頂いた皆様、この四か月間本当にありがとうございました。
明後日からいよいよ宮崎でのNPB 12球団ジュニアトーナメントが始まります。チーム一丸となって頑張りましょう!!

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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2016/12/27~29 ジュニアトーナメント2016本大会

大会成績

  • 27日 予選リーグ第1試合 バファローズJr.戦 5対1○
  • 28日 予選リーグ第2試合 ドラゴンズJr.戦 6対3○
  • 29日 準決勝 ベイスターズJr.戦 0対2●

コメント

12月27日、いよいよ本日からNPB 12球団ジュニアトーナメント2016が宮崎県で開催されました。KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎での開会式ではマリーンズJr.の選手達全員、凛とした姿で逞しく見えました。
予選リーグ第1試合はバファローズJr.との試合でした。初回、1番の横山選手の先頭打者ホームランで一気に勢いに乗り、この回4点を先制します。投手陣も最後までリードを守り切り5対1で初戦を勝利しました。
12月28日、予選リーグ第2試合はドラゴンズJr.との試合でした。初回、4番の綱取選手が2ランホームランを放ち先制します。3回に横山選手、5回には海老根選手がホームランを放ち6点を奪います。投手陣は6回に3点差まで詰め寄られましたが、最終回はストッパーの佐藤選手が無失点に抑え勝利し、これで予選リーグを2勝とし準決勝進出が決まりました!!
12月29日、準決勝の相手はベイスターズJr.でした。序盤は両投手がランナーを出しながらも粘りのピッチングで得点を許さない白熱した投手戦になりました。しかし4回ベイスターズJr.の攻撃、ランナー2,3塁からタイムリーヒットを打たれ2点を失ってしまいます。必死に追いかけるマリーンズJr.でしたが、最後まで得点できず0対2で悔しい敗退をしました。
しかし、選手達は本当に頑張りました!!全力疾走、全力プレーで最後のアウトを取られるまで決して諦めず、チーム一丸となって戦いました。マリーンズJr.の選手達を私は誇りに思います!!
保護者の皆様、ご協力いただいた皆様、心より感謝しております。
本当にありがとうございました。

レポーター: マリーンズJr.2016 上野

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武藤監督からのメッセージ

2016年のマリーンズ・ジュニアチームは7・8月の選考会で選考された18人の選手達が9月3日から練習を開始しました。開始当初は小さな船の集まりだった様に感じます。練習や試合を通して様々な経験や苦労を重ねることで、小さな船たちが一つの目標に向かって走りだしジュニアトーナメント大会の時には一つの大きな船へと成長してくれました。成績も堂々の3位!!
胸を張って千葉に帰ることが出来ました。
選手達は、この4ヶ月間で大きな経験が出来たと思います。この経験をこれからの野球人生に活かしてもらえたらうれしく思います。これから野球を続けていく上で、大きな壁にぶつかると思います。そんな時は、このメンバーで戦ったことを思い出して、向かって行ってほしいと思います。
結成から約4ヵ月間、選手たちに会える週末の練習や試合が楽しみでした。
2016年マリーンズ・ジュニアチームは解散しますが、皆さんとのつながりは終わりではありません。これからも2016年マリーンズ・ジュニアメンバーとして、いつでも監督やコーチ、スタッフに会いに来てください。

2016年マリーンズジュニア活動に際して、監督・コーチ・スタッフ一同、至らない点も多くありましたが、保護者の皆さんをはじめ、多くの方に助けていただきました。この場をお借りして、選手、保護者の皆さん、ご協力してくださった皆様、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

2016年マリーンズジュニア監督 武藤 一邦

2016年マリーンズジュニア監督
武藤 一邦