マリーンズ・ジュニア 2017

小学5、6年生による12球団ジュニアチームNo.1決定戦「NPB 12球団ジュニアトーナメント2017」に出場するマリーンズ・ジュニアチームの選考会や練習風景をお伝えします!!

マリーンズ・ジュニア 2017 活動報告

マリーンズ・ジュニア2017 選考会
選考会の様子
遠投
50m走
最終選考会

「NPB 12球団ジュニアトーナメント2017」に出場する千葉ロッテマリーンズ・ジュニアの選考会(一次・二次・最終選考会)が7月、8月の夏休み期間中に千葉市内のグラウンドで行われました。「NPB 12球団ジュニアトーナメント」は社団法人日本野球機構とプロ野球12球団が連係し「子どもたちがプロ野球への夢という目標をより身近に持てるように」という考えのもとに企画され、今年で13回目の開催となります。
今年のマリーンズ・ジュニアは2011年から7年目となる武藤一邦監督が率いる事になりました。

選考会では技術はもちろんの事、挨拶、返事、元気の良さなども選考の基準となりました。
一次選考会は50m走、遠投、キャッチボール、ゴロ捕球、スイングなど基礎体力を中心とした選考会を行い、二次選考会では走塁、守備、バッティング、ピッチングなど技術面の選考を行いました。
最終選考会ではより試合に近い実戦形式で行われ、さまざまな視点から見た厳正なる選考の結果、16名の選手達がマリーンズ・ジュニア2017に選ばれました。

13回目となる今大会、目指すは「優勝」。今年も精一杯頑張って戦っていきたいと思います。
ご声援の程宜しくお願いいたします。

最後に、今回選考会に参加し惜しくも選ばれなかった選手の皆さんへ。
今回は残念でした。
選考会に向けて本気で練習した日々も、選考会時のレベルの高い仲間達との出会いも、そして落選してしまった時に感じた悔しさも決して無駄にはなりません。
この経験を糧にこれからの野球人生でさらに活躍してくれる事を期待しています。

レポーター: マリーンズ・ジュニア2017 中沢

マリーンズ・ジュニア2017 結団式
マリーンズ・ジュニア2017結団式
結団式の様子

本日、ZOZOマリンスタジアムにてマリーンズ・ジュニア2017の結団式が行われました。
厳しい戦いを勝ち抜いて選ばれたメンバーは下記の通りです。

背番号 選手名 ふりがな 所属チーム
1 山田 卓磨 やまだ たくま 富来田ファイターズ
2 及川 将吾 おいかわ しょうご エースライオンズ
3 岩崎 佑哉 いわさき ゆうや FTJ
4 山崎 玲恩 やまざき れおん 流山カージナルス
5 日下 遙琉 くさか はる エースライオンズ
6 須藤 拓海 すどう たくみ 花見川少年野球クラブ
7 光永 翔音 みつなが しょうおん 常盤平ボーイズ
8 寺内 大翔 てらうち やまと 波崎ブルージャイアンツ
9 岳原 陵河 おかはら りょうが 奥戸北青空野球部
10 衛藤 冴仁 えとう さえと 向山ファイターズ
11 松田 陸王 まつだ りくおう 流山マリーンズ
12 湯浅 夏樹 ゆあさ なつき 沼南ファイヤーズ
13 辻井 佑弥 つじい ゆうや 旭ドリームス
14 塚越 隆誠 つかこし りゅうせい 柏ボーイング
15 原島 崚汰 はらしま りょうた 佐倉ビクトリー
16 鈴木 海偉 すずき かい 常盤平ボーイズ

今週末からいよいよ練習が始まります。
緊張もすると思いますが、今の自分にできることを練習では見せてくれればと思います。
当面は週に1回の活動となりますので、自宅あるいは自チームでの練習時間を大切にし、毎週成長した姿をコーチたちに見せられるよう頑張りましょう。

長いようで短い4ヵ月。
マネージャー2名も全力でサポートさせていただきます。
よろしくお願いいたします。

レポーター: マリーンズ・ジュニア2017 中沢

9/2 第1回練習日
ミーティング
練習の様子
ランニング

いよいよ迎えた初練習。
前回の顔合わせを経て、少し打ち解けたように見られる選手たち。

もう少し緊張で硬くなるかなと思っていましたが、練習が始まると選手同士で声を掛け合い、いい雰囲気のなかで練習ができていました。
結団式のときに武藤監督から話があったように練習から「なぜ?」「どうすれば」と思うこと、考えることを大切にしましょう。

本日練習後のミーティングで課題が課せられました。
毎日続けることが自信に繋がります。

選手たち、これから毎回練習の最後には楽しいランニングが待っています!!
気合を入れて頑張りましょう!!

繰り返しになりますが初めての練習、初めてのチーム、緊張もかなりしていたかと思いますがその中でもこれだけ声を掛け合うことができること、これは今後チームとして大きな武器になると思います。

今日から日本一へ向けた戦いが始まったわけですが、みんなで最後に笑えるよう頑張っていきましょう。

レポーター: マリーンズ・ジュニア2017 中沢

9/9 ジュニア練習日
ウォーミングアップ
守備
ミーティング

本日は稲毛公園室内練習場で練習を行いました。今回で2回目の練習となり、選手たちもリラックスした表情でした。これから優勝に向けてチーム作りをしていきますが、まずは個人のスキルアップが必要です。

これから監督やコーチに様々なアドバイスを受けると思います。言われた事をきちんと理解する事。分からない場合はきちんと聞こう!分からないままにしておかないように!

それと『チーム力』を付ける事。この点においてはまだまだ『0』の状態です。ウォーミングアップから、守備での声の掛け方、ベンチワーク、これからやらなければいけないことは沢山あります。優勝に向けて1歩1歩進んでいこう!

選手たちには感謝の気持ちを持ちながら、これから一生懸命頑張ってもらいたい。自分を支えてくれている人を数えてみよう。沢山の人に支えられているはずです。自分の為だけではなく、誰かの為に頑張れる選手になろう。そうすれば、『諦めない気持ち』が育っていくはずです。

これからチーム一丸となって優勝目指して頑張っていこう!

レポーター: マリーンズ・ジュニア2017 上野

9/16 第3回練習日
第3回練習日
第3回練習日

本日は稲毛室内練習場にて練習がおこなわれました。
マネージャー不在のためコーチからコメントをいただきました。

塀内コーチ
「連携プレーが増えてきました。内野、外野、投手、捕手それぞれが必要な声を大きな声で出すようにしましょう。ボールを捕ること、投げることを1つずつ丁寧にプレーすること、その積み重ねが自信へと繋がります。
今後、練習内容ももっと濃くなり、求めるプレーのレベルも高くなって心身ともにつらくなってくるかと思います。それを乗り越えて成長していく姿を見れることを楽しみにしています。みんなで頑張っていきましょう」

9/18 ジュニア練習日
ジュニア練習日
ジュニア練習日
ジュニア練習日

本日も稲毛室内練習場をメインに練習を行いました。
本日の練習では「ただ打つ、走る、そして捕って投げる」ではなく、いまこの状況で起こりうることをあらかじめ考えておくこと、声掛けをしておくことを学んだかと思います。
どの練習メニューもそうですが、習慣や惰性で行わないこと。
常に場面を想定し、自分たちにプレッシャーをかけて取り組みましょう。

また、今日の練習を通して思ったことは「走塁意識の低さ」です。
リードの大きさ、セカンドリード、スタート・・・。いずれも個人差がかなりあるように感じました。練習中に何人かに声を掛けましたが、チームメイトのプレーを見て、いいところはマネしてみたり、どのような意識や考え方をもっているのかを直接聞いてみるのもいいと思います。

きっとみんな他人がもっていない武器を持っているはずです。
その武器に気づいている人はどんどん磨き、アピールしてください。
まだ気づけていない人はチームメイトに聞いてみてください。

日常生活のなかにもきっと野球に繋がるヒントが落ちているはずです。
観察すること、会話することを大事にしていきましょう。

レポーター: マリーンズ・ジュニア2017 中沢

9/23 ジュニア練習日
ジュニア練習日
ジュニア練習日

本日は練習後にZOZOマリンスタジアムで一軍の千葉ロッテマリーンズの練習を見学しました。

プロの選手の打撃や守備を見て何か感じましたか?プロの選手のトスバッティングは1球たりとも打ちミスなく全球バットの芯で捉えていましたね。中にはコーチと話しながらトスバッティングを行っていました。

でもスイングは崩れることなく鋭い打球を全球打ち返していました。何も考えなくても体が正しく動く。そこまで体に動きを染み込ませること。だから反復練習が必要なのです!
何百回、何万回と反復練習を繰り返して体に動きを染み込ませる事。コーチに注意され意識しないと正しく動けないようではまだまだ!

試合では色んな事を考えます。または緊張で何も考えられない事もあるでしょう。その中でも体が無意識に動くまでにならなければ試合でいい結果を出すのは難しい!
まずは正しいフォーム、コーチにアドバイスをもらっている事を意識して練習すること。それをとにかく反復練習、体に染み込ませる。まだまだ上手くなる!

みんなの可能性は無限大にあるはず!もっともっと上を目指して頑張っていこう!

上野コーチ

9/30 ジュニア練習日
ジュニア練習日

本日より、稲毛海浜公園の野球場(屋外)を使用しての練習となりました。
これまで確認できなかった内野手と外野手の連携プレーの確認を重点的に行い、シートノック形式の守備練習にも取り組みました。

午後はケース打撃を行いました。
コーチからもあったように、ファーストストライクの見逃しが非常に多かったと思います。
カウント1-1からのスタートなのですから、「とりあえず見逃す」余裕はないはずです。
ネクスト、あるいはその前からしっかり準備をしましょう。

サインを見るタイミングに関しても、走者を確認することを忘れないようにしましょう。
また、走者が帰塁直後やスライディング後のときは打席から片足だけ外して待つなど、「相手を思いやること」も大切です。

「チームメイトがどうしてほしいか」、「自分が相手ならどうしてほしいか」を考えられればその逆=「相手がされたら嫌なこと」もわかってくるはずです。

来週は初の対外試合が予定されています。
また、ビジターでの試合になりますのでさらに緊張するかと思います。
ジュニアチームが始動して約1ヶ月。どんなに張り切ってもここまでやってきたこと以上のことはできません。地に足をつけて、頑張りましょう!

レポーター: マリーンズ・ジュニア2017 中沢

10/7 練習試合 vs横浜DeNAベイスターズ・ジュニア@追浜公園野球場
練習試合 vs横浜DeNAベイスターズ・ジュニア
練習試合 vs横浜DeNAベイスターズ・ジュニア
練習試合 vs横浜DeNAベイスターズ・ジュニア
練習試合 vs横浜DeNAベイスターズ・ジュニア
第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ 0 0 0 0 0 2 0 2
ベイスターズ 1 2 1 0 0 0 1 5
第2試合 1 2 3 4 R
ベイスターズ 2 0 2 2 6
マリーンズ 0 1 0 0 1
  • 日没のため4回で終了

この通り完敗です。
ですが、決して力負けというわけではなかったですし、各々が今できることを見せてくれたと思います。

野球にミスはつきものです。
ですが準備をしっかりすれば減らすことのできるミスもあります。

  • 試合中にできる準備(守備位置の確認や、起こりうるプレーを声に出して確認)
  • 試合当日にできる準備(グランド状況、相手の守備、全体アップ後の過ごし方)
  • 試合前日までにできる準備(日々の練習、道具の手入れ、体調管理)

今できること以上のプレーは試合ではできないですし、スーパープレーにも必ずその陰には本人の努力や積み重ねてきたことに対する自信があるはずです。

今できることのレベルをあげること、そして各々が「心と体」の準備をしっかりしてこれからの試合を戦っていきましょう。

みんな、次にベイスターズさんとやるときは勝とうね!

レポーター: マリーンズ・ジュニア2017 中沢

10/9 第7回練習日
第7回練習日
第7回練習日

本日は稲毛海浜公園野球場にて1日練習となりました。
土曜日に初の対外試合を終えて、チームとしての課題、各々の課題が見つかったなかでの練習でした。

メニューも実戦的なものが多くなりましたが、正直、場面に応じた声掛けはまだまだかなと思いました。「ばっちこーい!」「〇〇いくよー!」は盛り上げる意味では必要な声かもしれませんがもう1、2段階レベルの高い声掛けが必要だと思います。

例えば「ファースト行くよー!」の後に一塁手は投手にカバーの確認、二塁手と右翼手に間のフライの確認をする。
そうすればミスを減らすことにも繋がるし、コミュニケーションが増えて自然と雰囲気も良くなっていくはずです。

自分が思っていること、考えていることを自分の中に留めるのではなく外に向けて発信してほしいなと思いました。

そして午後には本大会で使用するユニフォーム類の採寸がありました。
本大会が少しずつ近づいてきていること、実感が湧いてきたかと思います。

来週からは県内、県外の各地域の選抜チームとの試合も予定されています。
向こうは本気で負かしにくると思いますので、堂々と受けてたちましょう!

レポーター: マリーンズ・ジュニア2017 中沢

10/14 練習試合 vs柏市選抜 @稲毛海浜公園野球場
練習試合 vs柏市選抜
練習試合 vs柏市選抜
練習試合 vs柏市選抜
練習試合 vs柏市選抜

本日は2017年度初めての県内の選抜チームとの練習試合が組まれましたが、雨が降り続けた影響で午前中の試合は中止、屋内練習場を使用し練習となりました。
両チームのお父さんによる懸命のグランド整備もあり、午後から1試合行うことができました。

結果は以下の通りです。

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
柏選抜 0 0 0 0 0 1 0 1
マリーンズ 0 0 3 0 0 3 X 6

この試合では柏市選抜に選ばれている2名が柏市選抜側で出場。
2名とも相手投手として対戦することになりました。
2名には対戦してみてどうだったか、相手チームとして見た今のチームはどうなのかをみんなに伝えて欲しいですし、逆に相手チームのピッチャーとして見た2人はチームのみんなにどう映ったか意見交換してほしいなと思います。

試合結果、成績については個人で反省して、次の全体練習では改善ないし成長したところを見せてくれることを期待しています。

今日の場合は準備が非常に難しかったかと思います。
本番はドームなので会場入りさえしてしまえば天候は関係ありません。ただし、前の試合の展開によってはアップから試合までの時間が思うように調整できない場合も出てくるかと思います。
最高の状態で試合に入っていけるよう、心と体のオンとオフを切り替える方法も考えながらやってみましょう。

最近、風邪が流行ってきているようです。
悪いコンディションでは練習の効率も悪くなってしまいますので、くれぐれも体調管理をしっかりとして、週末に元気な姿を見せてください。

レポーター: マリーンズ・ジュニア2017 中沢

10/21 第8回練習日
練習の様子
練習の様子
ミーティング

本日は雨天のため、稲毛海浜公園屋内球技場での練習となりました。

練習に関してですが「判断力」をもっと磨いていかなければいけないかなと思います。
好走塁と暴走は紙一重といいますが、準備に差があると思います。

好走塁=入念な準備

  • 場面を考える(起こりうるプレー、点差、アウトカウント)
  • 相手の情報を整理する(守備体形、相手選手の守備力)

暴走=奢りや油断

  • 自分のチームでは・・・(選抜チーム相手では通用しません)
  • 自分の足なら・・・(スタートが1歩遅れると並みの選手です)

無駄な走塁死は流れを相手に渡してしまします。
逆にこちらは相手の油断や、隙に付け込んだプレーをできるよう練習していきましょう。

次に、今日の練習中の怪我。あれを見てみんなが何を思うか。

しばらくの間、プレーしたくともできないチームメイトの気持ちを背負って戦っていくことになります。それぞれが「いまチームのため何ができるのか」「自分のため何ができるのか」を考えてみてください。

16人、みんながマリーンズ・ジュニアの大事な戦力です。

チーム結成後2ヵ月が経ち、ちょうど折り返し地点に来ています。
選手のみんなには改めて振り返ってみてほしい。

  • 毎日の練習は全力で取り組めていますか?
  • 家での練習、体のケアはちゃんと実行していますか?
  • 選考会のときの気持ち、結団式での思い、忘れていませんか?

12月の大会が終わった後に後悔はしてほしくありません。
その1日、1日に目的を持って、今できることを精一杯やっていきましょう。

レポーター: マリーンズ・ジュニア2017 中沢

10/28 ジュニア練習日

選手達の動きはとても良くなってきているように感じました。投内連係でも自然に声が出て、動けるようになってきました。一人ひとりのスキルは確実に上がってきています。家や公園で素振りなど、努力している選手もいると思います。慢心することなく続けていってもらいたいです。

個人のスキルは上がってきました。ただそれだけでは試合には勝てません。野球はチームスポーツ。『チーム力』が必要なのです。これから自分だけではなく、チームとして一人ひとりが考えていってほしい!これから練習試合などが増えてきます。チーム力を上げて、チームが一丸となれるように頑張っていこう!

上野コーチ

11/3 ジュニア練習日

本日は稲毛海浜公園にて練習を行いました。
各々の所属チームでの試合等もあり、人数が少ない中での練習となりましたが声を掛け合い、いい雰囲気の中で練習ができたと思います。

午前中に逆シングルでの捕球からスローイングの練習では、姿勢が高いと前傾してしまいスローイングが弱かったり、力んでスローイングが安定しなくなってしまいます。
コーチの動きや、うまくできている仲間のプレーを見て真似をすることから始めてみましょう。

午後のバッティングでは上野コーチと自分が打撃投手を務めました。
「思ってたよりも速くない」「打てそう」といった頼もしい声が一部の選手たちから聞こえ、練習を重ねたり、対外試合をこなすことで自信がついてきたように感じました。

人数の関係でコーチ陣が守備に入ることもあり、自分の近くを守っていた選手には「選手間での確認」を口酸っぱく言ったつもりでいます。
普段から確認を怠らないこと、みんがが同じ意識を共有すること、攻撃的な守備をするうえでリスクを減らすこと。決起集会のときに監督からあった「声の質」を高めていけるよう頑張りましょう。本番では太鼓やトランペットの演奏がある中でプレーをすることになります。最終的にはジェスチャーで意思疎通できるぐらいになればいいかなと思います。

さて、明日はヤクルト戸田球場で楽天ジュニアさん、ヤクルトジュニアさんと練習試合です。
戸田球場は土手の近くで風が強く吹くこともありますので、風向きの確認なども忘れすに行っていきましょう。

レポーター: マリーンズ・ジュニア2017 中沢

11/4 練習試合 vs楽天ジュニア、ヤクルトジュニア @ヤクルト戸田球場ほか

本日は遠征中の楽天ジュニアさん、ヤクルトジュニアさんと練習試合を戸田市内で行いました。
スコアは以下の通りです。

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ 0 0 0 0 0 0 1 1
イーグルス 0 0 2 0 0 0 X 2
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
スワローズ 0 1 1 0 0 0 0 2
マリーンズ 1 0 3 0 0 3 X 7

この時期になってくると他チームの「色」を感じるようになります。
チームとしてどのように点を取るか、どのように守るかといったビジョンが対戦しているこちらに伝わるようなプレーを選手たちが見せてくれていました。

では、このチームの色はなんでしょうか。
そして自分の武器はなんでしょうか。

上手くいかず首を傾げたり、何か一つ上手くいかないと他のことまで影響が出てしまう…。
自分と戦っているうちは相手とは全力で戦えません。

一回、野球を始めたときの気持ちに戻ってやってみませんか?
最初なんてバットにかすりもしないし、グローブで捕れずに顔に当ててみたり…。
でも少しバットにかすったり、グローブにボールが入っただけでも嬉しかったりしませんでしたか?

だからあんまり深く考えすぎないで、まずは野球を楽しんでみましょう!
ベンチからいい雰囲気を作れるよう、僕自身もがんばります!

レポーター: マリーンズ・ジュニア2017 中沢

11/11 練習試合 vsジャイアンツジュニア @江戸川臨海競技場野球場

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ 0 1 0 0 0 1 7 9
ジャイアンツ 1 4 0 0 1 0 0 6
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
ジャイアンツ 0 0 2 0 0 0 0 2
マリーンズ 0 0 0 0 0 1 2X 3

今日はジャイアンツジュニア様との練習試合でした。
結果は2試合とも逆転での勝利。

ビッグイニングとなった回の雰囲気を試合の局面の中、自分たちで作れるようになったらこのチームはもっと強くなると思います。

今日の勝ちを忘れずに、また次週から頑張っていきましょう。

レポーター: マリーンズ・ジュニア2017 中沢

11/18 練習試合 vs船橋市選抜 @稲毛海浜公園野球場
第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
船橋市選抜 0 0 1 0 0 0 1 2
マリーンズ 0 5 6 0 1 1 X 13

本日の反省ですが、野球と関係ないところで注意されることが多かったかなと思います。

ネクストに入るのが遅れる=準備の時間が短くなるということです。
頭の整理ができずに打席に立っても相手と全力で勝負できません。

余裕をもって打席に立つために、まずは自分の手袋やバットをしっかり管理しておきましょう。(※他の道具やバッグ、ウエア類もですが…)

準備をしっかりしていて出てしまったミスや結果は技術の問題です。
何をどう練習すればいいのかもハッキリします。

準備不足のミスは何にも繋がりませんし、チャンスを失うことにも繋がります。
また、人が言われていることに耳を傾ける習慣をつけましょう。

野球に限らず、今後訪れるであろうチャンスをもったいないミスでふいにして欲しくはありません。
そして自分に活かせるヒントはどこに落ちているかわかりません。
それに気付くのも自分、見落とすのも自分だということを忘れないように…。

11/25 練習試合 vsライオンズジュニア

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ 1 0 0 2 0 1 0 4
ライオンズ西 0 0 1 0 0 0 0 1
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
ライオンズ西 0 0 0 1 0 0 0 1
マリーンズ 0 0 0 0 0 0 0 0

反省としては間のフライの声掛け、対応というのが挙げられると思います。
内野手は外野手の守備位置を確認しておくこと、外野手は深く守るとき、浅く守るときは必ず内野手に伝えるようにしましょう。
この際にジェスチャーをつけるとなおいいかと思います。

普段から確認することをクセにしていれば応援や声援で声が通らない中でも最低限のジェスチャーなどで相手へ伝えることもできるはずです。

次に、思うようにいかない試合展開をどう打開するのか考えることがもっと必要かなと思いました。
セーフティバントや少し大きくリードをしてみるなど相手に少しずつでもプレッシャーをかけていけるようなチームになればいいかなと感じました。

今日の2試合目は前述の通りの展開となりましたが、最終回の雰囲気は流れが変わるときの雰囲気だったと思います。今日はたまたま1本出なかっただけで、何か起こしてしまいそうな空気を生み出すことができるのはこのチームの強みだと思います。

自信をもってこれからも頑張っていきましょう。

12/2 練習試合 vsジャイアンツジュニア @ロッテ浦和球場
第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
ジャイアンツ 0 0 0 0 0 0 0 0
マリーンズ 0 0 0 0 5 0 X 5
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ 0 0 1 0 0 0 0 1
ジャイアンツ 0 0 0 0 2 0 X 2
  • 反省
  • 前回対戦した時の印象や情報をチーム内で確認できていたか。

→前回対戦時も2塁牽制を多く使っていたのに刺される。流れを変えるプレーを相手にさせず、自分たちはそれができるように相手の隙を常に狙っておこう!

  • カバーリングの徹底

→仲間を信頼しよう、でも信用はしないようにすること。

  • 試合のどこでスイッチを入れるか。

→気が付いたら負けていた、気が付いたら流れが変わっていたということが無いようにしよう!

  • 2試合とも下位打線からの得点

→下位打線に厚みが出てくるとビッグイニングを作れる。現状に満足せず、さらに努力して上位打っているメンバーにプレッシャーをかけてほしいと思います。

明日はスワローズジュニアさんとロッテ浦和球場で試合です。
試合後の強化メニューの疲れもあるかと思いますが、怪我をしないように「たくさん食べて、たくさん振って、たくさん寝てください!」明日も頑張ろう!

12/3 練習試合 vsスワローズジュニア @ロッテ浦和球場
第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ 0 0 4 0 0 0 0 4
スワローズ 0 0 1 0 0 0 0 1
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
スワローズ 1 0 0 3 2 0 0 6
マリーンズ 0 1 0 0 0 0 0 1
  • 反省
  • 2試合目の勝率が低い

→抽選次第では1日2試合の場合も考えられる。大会まで1ヵ月を切った今、負けていい試合なんてないし、このメンバーで戦える1試合1試合を大事にしよう。

  • 四球→ミスからの大量失点

→初の対外試合となった横浜戦のような展開に。原点に立ち返れたいい機会とするか、ズルズル負け癖を付けてしまうかは選手のみんな次第です。ここまで頑張ってきた自分たちを裏切らないように!

  • 自分にできるプレーをしよう

→練習試合でできないことは本番ではできません。大会本番は緊張すると思うし、自分の体なのに言うことを聞いてくれないような状態になると思います。120%のプレーなんて求めないので、いまみんなができることを全力でして見せて欲しいと思っています。

12/9 練習試合 vs千葉市選抜 @稲毛海浜公園野球場
第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ 2 0 4 4 0 0 1 9
千葉市選抜 0 0 0 0 0 0 0 0
第2試合 1 2 3 4 R
千葉市選抜 0 0 0 0 0
マリーンズ 3 2 9 0X 14
  • 4回裏まで実施、コールドゲーム
  • 反省
  • ベンチからの声

→前回の反省が生かされていて、試合中のベンチはとてもいい声が出ていたと思います。

  • フライ

→捕球するのはもちろん、変にいろいろ考えない!フライもゴロも キャッチボールの延長です。

  • フライの時の走塁

→相手が落とすかもしれない。打ち上げてしまった場合でも、先の塁を狙う姿勢を見せて欲しいです。ハーフウェイ、タッチアップの判断も再度確認しましょう!

残る練習試合もあと2日程となりました。
来週は昨年度のOBたちも来てくれる予定ですので、選考会から成長した姿を見せることができるよう頑張りましょう。体調管理をしっかりし、残りの活動日を有意義に過ごしていきましょう!

  • 12月10日、16日、17日は中沢不在(別件で外出)のため、他のスタッフによる更新となります。宜しくお願い致します。