マリーンズ算数ドリル

千葉ロッテマリーンズが千葉市教育委員会の後援、そしてNPOちば算数・数学を楽しむ会の制作協力のもとに「マリーンズ算数ドリル」を制作し、千葉市内の小学校へ配布します。
「マリーンズ算数ドリル」で楽しく学習しよう!!

2012年12月「マリーンズ算数ドリル」第5回無償配布

マリーンズ算数ドリルは、NPO法人「ちば 算数・数学を楽しむ会」の製作協力のもと、千葉ロッテマリーンズが制作した、野球やマリーンズの問題が満載の自習用教材ドリルです。小学校1年生用から6年生用まで6種類それぞれ4ページの算数ドリルが用意されており、千葉市内の全児童約52,000人が、冬休みの自習用教材として学習する予定です。

千葉ロッテマリーンズとしては、千葉市の小学生がこの「マリーンズ算数ドリル」で楽しく学習をすることにより、野球やマリーンズ、そして勉強に一層興味をもってもらえることを願っております。

なお、12月21日(金)に千葉ロッテマリーンズを代表して岡田幸文選手が千葉市立本町小学校を訪問し、「マリーンズ算数ドリル」を小学生代表へ進呈するセレモニーを行うほか、小学1年生の児童達との交流を行います。

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贈呈式の様子

12月21日(金)、岡田選手が千葉市立本町小学校を訪問し、マリーンズ算数ドリルを贈呈するセレモニーを行いました。贈呈式終了後は、算数ドリルを使用した1年生の特別授業に岡田選手が出席し、児童との交流を行いました。