マリーンズ算数ドリル

千葉ロッテマリーンズが千葉市教育委員会の後援、そしてNPOちば算数・数学を楽しむ会の制作協力のもとに「マリーンズ算数ドリル」を制作し、千葉市内の小学校へ配布します。
「マリーンズ算数ドリル」で楽しく学習しよう!!

2017年12月「マリーンズ算数ドリル」第20回無償配布

千葉ロッテマリーンズは12月14日(木)に千葉市内全小学校(国立大学法人千葉大学教育学部附属小学校や特別支援学級を含む)全児童約50,000人に無償配布しました。
「マリーンズ算数ドリル」は、NPO法人「ちば算数・数学を楽しむ会」の製作協力のもと、千葉ロッテマリーンズが製作をしたもので問題にマリーンズの選手が登場し、野球に関する出題があり、楽しみながら勉強ができる内容が満載です。

制作協力

NPO法人「ちば算数・数学を楽しむ会」

イメージ

贈呈式の様子

配布にともない、12月20日(水)に佐々木千隼投手が千葉市立誉田小学校を訪問し、贈呈のセレモニーを行いました。
セレモニーでは、大きな歓声に包まれながら入場し、代表児童へ算数ドリルを贈呈した後、全校児童から気持ちの込められた素晴らしいお礼の歌が贈られました。佐々木投手は「クリスマスプレゼントとして算数ドリルを届けにきました。冬休みはたくさん勉強をしてたくさん遊んで元気な体を作ってください。僕も目標をもってがんばりますので、みなさんも一緒にがんばりましょう。」と冬休みを迎える児童へメッセージを送りました。

贈呈式の様子
贈呈式の様子
贈呈式の様子
贈呈式の様子