今年8月に開催される北京五輪の野球日本代表一次候補選手が発表され、マリーンズから以下の9選手が選出されました。
渡辺俊介 投手
「名前を入れていただき、大変光栄に思います。ここからのシーズンでしっかりとした結果を残し良い投球をすることで、最終的に名前を入れていただければと思います。これを励みにこれからも頑張りたいです」
小林宏之 投手
「大変光栄に思います。JAPANのユニフォームを着るのは野球選手としての栄誉。今回もシーズンでしっかりとした成績を挙げることで、そのメンバーの一員になれればと思います。最終的にオリンピックのメンバーに入ることを大きな目標に掲げ、シーズンで結果を残したいと思います」
久保康友 投手
「光栄な事。自分の名前を入れてくれたことはとてもうれしいですし、大きな励みになります。これに恥じない投球をして、最終的に代表メンバーに入れてもらえるように頑張りたいと思います」
川崎雄介 投手
「テレビの中で、すごい選手たちがプレーしている別世界の話だと思っていたので、こうやって名前が入っていることを聞いて驚いているのと同時に大変光栄に感じております。評価をしていただいたことに興奮しています。これを励みにここからシーズンで全力投球をしたいと思います」
成瀬善久 投手
「開幕から順調に来ているので今の調子を持続して最終的にメンバーに選ばれて、日本代表に貢献できればと思っています。予選のメンバーに入る事が出来て、戦えたことは大変誇りに思っているので、今回も是非選ばれたいと思います」
里崎智也 捕手
「うれしいことですが、今はシーズンのことに集中しようと思います。オリンピックのことを考えるのは最終的に選ばれて、その時期が来てからにしようと思っています」
今江敏晃 内野手
「選んでもらえたことは素直にうれしいです。シーズンでしっかりと結果を出してアピールして、最終的に呼んでもらえるようにしたいです」
西岡剛 内野手
「予選で選んでもらっているので、今回も出場したい気持ちは強いです。最終的に選ばれるようシーズンでしっかりとアピールしたいと思います。オリンピックのメンバーに選ばれたら、国のために金メダルをとれるよう全力を尽くします」
サブロー 外野手
「予選では初めて日の丸を背負わせていただき、そのプレッシャーと感動がいかにすごいものかを知ることが出来ました。もう一度、あの興奮を味わいたいと思いますので、シーズンでしっかりとアピールしていきます」



