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施設概要
STADIUM SUMMARY

千葉ロッテマリーンズのホームスタジアム、ZOZOマリンスタジアムをご案内します。

ZOZOマリンスタジアム概要

ZOZOマリンスタジアム

千葉ロッテマリーンズは1992年より千葉マリンスタジアム(現:ZOZOマリンスタジアム)を本拠地としています。ZOZOマリンスタジアムは、公認野球規則の条件を満たす大リーグ級のスタジアムで、設備も最新のものを設置しております。従来野球場にあった照明塔にかわり、観客席上部の庇にサークルラインを使用。外観もスマートな印象を与え、照明効果もたかく、自然な明るさの中でゲームが楽しめます。また、人工芝は2011年に装いも新たに一新、最先端の新ハイテク人工芝が使われています。その名も「ASTRO STAGE Mj マリンバージョン(アストロ・ステージmj マリンバージョン)」。この人工芝は、2種類の機能や性格の違う芝葉により、快適なシューズ環境と天然芝のような景観を実現、また、充填材を使用していないのでメンテナンスが容易で、独立したクッション層が快適なコンディションを長く維持する人工芝です。観客席のシートは、ゆとりあるサイズで前後の座席間隔もたっぷりしているため、ゆったりとした観戦ができます。また、どの位置からもグランドの全景が見渡せるようになっています。

名称 各界代表からなる名称選考委員会を設置、一般公募の中から選考し「千葉マリンスタジアム」に決定。2011年3月1日より10年間の施設命名権をQVCジャパンが取得、「QVCマリンフィールド」へ名称を変更。2016年12月1日より10年間の施設命名権をスタートトゥデイが取得、「ZOZOマリンスタジアム」へ名称を変更。
竣工 1990年2月22日
所在地 千葉県千葉市美浜区美浜1番地
グラウンド 両翼99.5m、センター122.0m
収容人数 30,119人(2016年3月現在)
人工芝 透水性人工芝
スコアボード 高輝度フルカラーLED
メインスクリーン 縦10.08m×横28.80m
レフトスクリーン 縦 5.76m×横20.16m
ライトスクリーン 縦 5.76m×横20.16m
ネット裏サブスクリーンA 縦 2.40m×横11.20m
ネット裏サブスクリーンB 縦 2.40m×横 2.88m
リボンビジョン 縦 0.96m×横295.68m
風速計 上空、地上の風速情報を自動表示

千葉マリンスタジアム(当時)での記念すべきロッテの初試合

試合日 1991年7月31日
対戦相手 西武
先発投手 ロッテ/小宮山、西武/渡辺久
試合結果 3対2で西武の勝利
先頭打者 ロッテ/西村(四球)、西武/辻(二ゴロ)
初ヒット ロッテ/愛甲(3回右安打)、両チーム通じての初ヒットは西武/平野(1回表中安打)
初三振 ロッテ/愛甲(1回)
初盗塁 ロッテ/西村(3回)

千葉マリンスタジアム(当時)のプロ野球公式戦としての記録

プロ野球のゲームとしては、同年5月25日ヤクルト対中日が公式戦初試合です。
結果は6対5でヤクルトが勝利しています。

その試合での記録
初安打/初二塁打 ヤクルト/古田(3回)
初三塁打 中日/長崎(9回)
初本塁打 ヤクルト/荒井(5回小松から)
初三振 ヤクルト/広沢(1回)
初勝利投手 ヤクルト/内藤(8 1/3回、111球)
初敗戦投手 中日/小松(4 1/3回、76球)