千葉マリンスタジアム

施設概要

施設概要STADIUM SUMMARY

千葉ロッテマリーンズのホームスタジアム、千葉マリンスタジアムをご案内します。

千葉マリンスタジアム概要

スタジアムイメージ千葉ロッテマリーンズは1992年より千葉マリンスタジアムを本拠地としています。千葉マリンスタジアムは、公認野球規則の条件を満たす大リーグ級のスタジアムで、設備も最新のものを設置しております。従来野球場にあった照明塔にかわり、観客席上部の庇にサークルラインを使用。外観もスマートな印象を与え、照明効果もたかく、自然な明るさの中でゲームが楽しめます。また、人工芝も最新の技術が使われています。その名も「ASTRO NEXTURF(アストロ・ネクストターフ)」。この人工芝は、従来の人工芝よりも強く、また運動性、景観、感触をより天然芝に近づけた人工芝です。MLBフィラデルフィア・フィリーズのホームスタジアム「ベテランズ・スタジアム」をはじめ多くのグランドに使用されています。観客席のシートは、ゆとりあるサイズで前後の座席間隔もたっぷりしているため、ゆったりとした観戦ができます。また、どの位置からもグランドの全景が見渡せるようになっています。

竣工 1990年2月22日
グラウンド 両翼99.5m、センター122.0m
人工芝 透水性人工芝
スコアボード 縦11メートル、横幅49メートルの大型スコアボードで、最新LEDを採用。(2002年に新装)
所在地 千葉県千葉市美浜区美浜1番地
収容人数 30,022人
売店数 グッズショップ 1店(マリーンズストアホームプレート)
レストラン 1店
飲食売店 22店
名称 各界代表からなる名称選考委員会を設置して、一般公募の中から選考・決定されたもの

千葉マリンスタジアムでの記念すべきロッテの初試合

試合日:1991年7月31日
対戦相手:西武
先発投手:ロッテ/小宮山、西武/渡辺久
試合結果:3対2で西武の勝利
先頭打者:ロッテ/西村(四球)、西武/辻(二ゴロ)
初ヒット:ロッテ/愛甲(3回右安打)、両チーム通じての初ヒットは西武/平野(1回表中安打)
初三振:ロッテ/愛甲(1回)
初盗塁:ロッテ/西村(3回)

千葉マリンスタジアムのプロ野球公式戦としての記録

ちなみにプロ野球のゲームとしては、同年5月25日ヤクルト対中日が公式戦初試合である。
結果は6対5でヤクルトが勝利。
▼その試合での記録▼
初安打/初二塁打:ヤクルト/古田(3回)
初三塁打:中日/長崎(9回)
初本塁打:ヤクルト/荒井(5回小松から)
初三振:ヤクルト/広沢(1回)
初勝利投手:ヤクルト/内藤(8 1/3回、111球)
初敗戦投手:中日/小松(4 1/3回、76球)

JR東海
君津住宅 成瀬の家

城西国際大学
クリック証券
プロ野球24TV
FAN STADIUM
韓国総合情報サイト ニッコリア
1SHIGAKI26オフィシャルサイト 千葉ロッテマリーンズ公式ファンクラブ
京成バスは千葉ロッテマリーンズのトランスポーテーションパートナーです
スコッチグレイン