

2年目となる石垣島での春季キャンプ。
2005年以来となる優勝を目指し、シーズン開幕に向け熱い練習を繰り広げる選手達の様子をお届けします!!
2月1日(日) 天候:曇りのち晴れ 気温:23度 観衆:2,300人
いよいよ球春到来! 2009年のシーズンがスタートしました。
石垣島は昨年の雨模様の天気とは違い、青空の広がる気持ちの良いキャンプ初日となりました。
全体練習は10時開始ですが、なんと井口選手が竹原選手と共に8時前に練習場にある石垣市中央運動公園の体育館に到着。
早速、8時からウエートトレーニングで肩の筋力強化などを行いました。
井口選手いわく「全体練習の前にできることは効率よくやっておきたい。長時間練習をやればよいという訳ではなく、質を上げていくべき。他の選手にも伝えることができれば」と早くもチームリーダー的な顔を見せ、朝からみっちり汗を流していました。
午前10時、監督、コーチ、選手の全スタッフで円陣を組んだ後に、いよいよ全体練習がスタート。全選手でストレッチや準備運動を行い、その後は投手・野手の2グループに分かれての練習を開始しました。
投手組は、11時30分から室内練習場とサブグランドを使用してのキャッチボールやゴロ捕球の練習。その後12時からは5グループに分かれてブルペンへ移動し、今年44歳となるベテラン小宮山投手から期待のルーキー達まで、キャッチャーを座らせてのピッチングを披露しました。V奪回には投手陣の躍進が不可欠となるだけに、その期待に応えるように心地よいミットの音をブルペンに響き渡らせていました。 p>
地元ファンから一番注目されていたのは、やはり大嶺投手。恩師の八重山商工・伊志嶺監督も見守る中、昨年よりも成長したピッチングを披露していました。 p>
野手陣は午前はメイングラウンドにて守備練習を行い、その後は南国の太陽が照りつける中、広々としたスペースを有効に使って走塁練習や打撃練習を実施しました。
メイングラウンドには快音が響き渡り、その打球の鋭さに石垣市民の皆さんも釘付け。ノックを受けるグループも声を張り上げ、元気にグラウンドを駆け回っていました。 p>
初日は最高気温23度と天候に恵まれ、観衆2,300人と多くの方がキャンプ地に訪れていました。
選手達も大粒の汗を流しながらシーズンの到来を実感している様子で、キャンプ初日を締めくくったバレンタイン監督は「この素晴らしい天気同様にキャンプ初日を最高に過ごせました。選手達もしっかりと体が動いていましたし、施設も昨年より充実していました。全てがパーフェクトな一日だったと思います。」と満足気な表情を浮かべていました。
キャンプ期間中、選手は練習の合間にどういうお昼ごはんを食べているのか気になるところ。早速、日替わりで選手の昼食の様子を突撃リポートでご紹介します!
記念すべき初日は大嶺選手。
お皿には好物の焼きそばをはじめ、サンドイッチやおにぎり、つくね串など、結構なボリュームを食べています。
本人コメント「結構初日からハードに動いて腹減ってるんで、今日はガッツリ系で食べています。まぁ明日からも、ガッツリ食べてガッツリ練習します!」