

2年目となる石垣島での春季キャンプ。
2005年以来となる優勝を目指し、シーズン開幕に向け熱い練習を繰り広げる選手達の様子をお届けします!!
2月2日(月) 天候:晴れ 気温:23度 観衆:800人
本日も朝から快晴! 風が少し強いですが、気持ちの良いキャンプ2日目を迎えました。
昨日と同じく、午前10時から全選手でストレッチや準備運動を行った後、投手・野手の2グループに分かれて練習を開始しました。
投手組は、11時30分より室内練習場組とサブグラウンド組の二手に分かれて、キャッチボールや連係プレーの練習です。
サブグラウンド組では、最高気温23℃と容赦なく照りつける南国の太陽の下、大粒の汗をかきながらも元気な声を掛け合って練習していたのが印象的でした。
中でも特に気合が入っていたのが、ルーキーの上野投手。ベテランの小宮山投手や清水直投手に交じりながらも気負うことなく、ハツラツとした動きを見せていました。
午後からはブルペンでの投球練習。
注目はWBC日本代表候補に選出されている渡辺俊投手です。昨日に続き、2日連続でのブルペン入りです。
WBC使用球を使い、ストレートを中心にカーブ、カットボールを交えて63球を投げ込みました。
渡辺俊投手は「WBC球については、もうかなり投げこんでいるので大丈夫。肩の張りもないです」と笑顔を見せていました。WBCでの活躍を期待しましょう!
野手組は昨日と同様、午前はメイングラウンドにて守備練習。昼食後の12時40分からは、走塁、バント練習、特打ちを行いました。
南国の太陽が照りつける中、どの選手もハツラツとした動きをみせていましたが、一人つらそうにしていたのが大塚選手。
なんでも、早くも日焼けで顔や首筋が真っ赤になってヒリヒリと痛むとのこと。
まだ2月とはいえ、石垣島の紫外線は予想以上に強敵です! 選手の皆さん、日焼け対策を万全にして練習に臨んでください!
キャンプ期間中、選手は練習の合間にどういうお昼ごはんを食べているのか気になるところ。日替わりで選手の昼食の様子を突撃リポートでご紹介していきます!
2日目の今回は成瀬投手です。
お皿には、本人が超オススメというエノキの豚バラ巻きに加え、おにぎり、野菜炒めが乗っていました。メインの八重山そばもおいしそうに食べていました。
本人コメント「このエノキの豚バラ巻きは本当にうまいんです! 毎日食べてます! 八重山そばも意外とあっさりとしていていいですね。暑い日が続くので、スタミナ切れしないようになるべくしっかり食べて練習します」