

2年目となる石垣島での春季キャンプ。
2005年以来となる優勝を目指し、シーズン開幕に向け熱い練習を繰り広げる選手達の様子をお届けします!!
2月5日(木) 天候:晴れ 気温:25度 観衆:850人
2月5日、第2クール初日。昨日の休みが充実していたのか、各選手すがすがしい表情で午前10時前に球場入りしました。
今日も天候に恵まれ、とても強い日差しの中練習がスタート。先日体調不良で練習を休んだ小宮山投手も、今日は元気な姿を見せていました。
約1時間のアップの後、選手2人組になってキャッチボールを行い、バレンタイン監督も選手たちの動きをコミュニケーションを取りながら注意深く観察していました。
今クールからはより実戦を意識した練習をするため、メイングラウンドで投内連携練習が行われました。
この投内連携練習では、一死満塁や二死二塁などの様々なシーンを想定して、投手と内野手が守備の連携強化を図ります。
この練習に参加した投手陣は実戦の感覚を取り戻すべく、丁寧に内野との連携を確認していました。
昨年は2軍でのキャンプインとなった清水直投手も、自身初となる石垣島でのキャンプで実戦感覚を取り戻すべく練習に取り組んでいます。
その清水直投手は「ここまで順調に調整が出来ている」と本人が語るように、キレのある動きを見せていました。
清水直投手はその後ブルペン入り。キャッチャーを座らせて60球、コースを意識してのピッチングを行いました。昨シーズン13勝した先発投手の柱は、V奪回へ向け自身のペースで準備を進めていきます。
また、同じくブルペンに入った渡辺俊投手も打席にバッターを立たせて68球の投げ込み。
「明日からはもっと投げたい」と精を出していました。

キャンプ期間中、選手は練習の合間にどういうお昼ごはんを食べているのか気になるところ。日替わりで選手の昼食の様子を突撃リポートでご紹介していきます!
今回は全回登場の井口選手と華麗な二遊間を演出した西岡選手!
西岡選手が選んだメニューは、意外にもネギだけが入った素うどんのみ!? 予想外の量の少なさでしたが、西岡選手は美味しそうに食べていました。
本人コメント「いつもはもっとたくさん食べてるんですけどね。今日は気分的に軽くいきたかったんで、素うどんだけにしました!」