

2年目となる石垣島での春季キャンプ。
2005年以来となる優勝を目指し、シーズン開幕に向け熱い練習を繰り広げる選手達の様子をお届けします!!
2月13日(金) 天候:曇り 気温:24度 観衆:1000人
2月13日、第3クール最終日。
昨日おとといと紅白戦が続きましたが、今日は平常の練習メニューに戻り、各選手自分の練習メニューを消化。
まず午前中の練習では、投手陣、野手陣ともに投内連携を実施。
キャンプも後半に突入しているにもかかわらず、どの選手も疲れを見せず元気な姿で練習に励んでいました。
午後、野手陣は打撃・走塁練習に移ります。
メイングラウンド、室内練習場に分かれて行われた打撃練習で、目を引いたのは室内練習場のサブロー、早川両選手。
先日の紅白戦で活躍をみせていた二人は調整が順調に出来ている様子。
サブロー選手は室内での打撃練習後、さらにメイングラウンドで特打を敢行。
バレンタイン監督が「良い姿を見せてくれている」と太鼓判を押しているサブロー選手。
その言葉を裏付けるように、自身のバットの感覚を確かめながら、約30分間バットを振り込み、次々と快音を響かせていました。
そして、全体練習終了後も室内練習場ではバットを振り込む選手たち。
その居残り組の中でも、ひときわ熱心にバットを振り続けていたのが、昨年1軍の試合で共に初打点を挙げ、初のお立台も経験した細谷選手と金澤選手。
細谷選手は高橋コーチの指導に真剣に耳を傾けながらフォームをチェック。
金澤選手は、自身のフォームを映像で確認しながら何度もフォームを修正を行っていました。
主力選手、若手選手がそれぞれの調整方法で凌ぎを削る野手陣。
バレンタイン監督も「野手陣の仕上がりは素晴らしい」と評価するように、順調に調整が進む中、早くも第3クールが終了。
明日の休日を挟み、15日からは第4クール突入です。
キャンプ期間中、選手は練習の合間にどういうお昼ごはんを食べているのか気になるところ。日替わりで選手の昼食の様子を突撃リポートでご紹介していきます!
今回は、筑波大学出身でドラフト4巡目指名のルーキー坪井投手!ブルペンでのピッチング後で疲れている時にも関わらず快く取材に応じてくれました。
坪井投手の今日の昼食は、うどんとおにぎり二個、野菜スティック、アスパラベーコンにフルーツでした。
取材中、隣で食事を取っていた荻野投手が取材が気になるのか、坪井投手に使途不明のケチャップをたくさん渡しちょっかいを出す場面も!?とても楽しそうな食事の一コマでした。
本人コメント「おにぎりはいつもより一つ多いですね。昼ごはんではいつもうどんを食べています。このキャンプのご飯の中ではうどんが一番のお気に入りです!」