

2年目となる石垣島での春季キャンプ。
2005年以来となる優勝を目指し、シーズン開幕に向け熱い練習を繰り広げる選手達の様子をお届けします!!
2月20日(金) 天候:雨 気温:19度 観衆:300人
2月20日、今日から石垣島キャンプ最終クールとなる第5クールに入ります。
今日の石垣島は朝から雨で風も強く、肌寒い一日となりました。悪天候のため練習は室内練習場でスタート。室内練習場での練習が主となり、当初の予定と変わって変則的な練習メニューとなりました。
午前中、野手はキャッチボールと打撃練習を行いました。各選手ともこのキャンプでの最終調整に入っている様子で、打撃練習では一球一球丁寧に打ち込んでいました。
投手陣は昼にブルペン入り。小野投手は約15分間で64球のピッチングを行い、持ち球を丁寧に確認しながら投げ込んでいきました。腕が良く振れているようで、ここまで順調な調整ぶりを見せている小野投手。「今シーズンにかける思いは誰よりも強い」と、チームの優勝に貢献すること、そしてファンと一緒に戦っていくことを誓っていました。
シコースキー投手も「優勝以外では満足できない」と、今シーズンにかける気持ちは負けていません。約15分で56球の投げ込みを行ったシコースキー投手は、ストレート先行になるようにピッチングを心がけている様子。今年も気合満点でシーズンに挑んでいきます。
若手投手陣は午後に特守を敢行し、フィールディング技術の磨き上げの仕上げに入りました。今日は室内での練習が中心となりましたが、これまでずっと天気が良く順調に調整ができていたこともあり、通常と異なる練習も選手たちにとっては良い気分転換になったようです。
また今日の午前中、マーくんが川平小学校を訪問。その帰りに沖縄の伝統的な織物であるミンサー織りづくりを体験しました!
このミンサー織りは「いつの世までも(五つと四つのかすり柄)」という意味が込められています。マーくんは貴重なミンサー織りづくりの体験にご満悦の様子でした!