2026.3.9
社会貢献プロジェクトMARINES LINKSの活動の一環として、春季キャンプ地である宮崎県都城市にて「マリーンズ・キッズボールパークin都城」を開催しました。2月28日(土)埼玉西武とのOP戦後に、都城コアラのマーチスタジアムのグラウンド内で行われました。
「マリーンズ・キッズボールパーク」は、子どもたちにボールに触れる機会やスポーツに親しむ機会を創出し、野球やマリーンズをより身近に感じてもらうことを目的とした社会貢献活動の取り組みです。


| 開催日 | 開催場所 | 参加人数 | 参加選手 |
|---|---|---|---|
| 2月28日(土) | 都城 コアラのマーチ スタジアム |
都城市内の 小学生 160名 |
廣畑敦也投手、 大聖投手、 廣池康志郎投手、 宮﨑颯投手、 寺地隆成選手、 松石信八選手、 岡大海選手 |
都城市で14年ぶりのOP戦が開催された2月28日(土)。試合後には、今年から名称が「都城コアラのマーチスタジアム」に変更となった球場内で、都城市内の小学生を対象に「マリーンズ・キッズボールパークin都城」が行われました。前日の大雨に打って変わって、日差しが降り注ぐ絶好の野球日和となりました。グラウンド内の準備が整うと、参加する子どもたちが「待ってました!」と言わんばかりに勢いよく入場してきます。子どもたちが整列し終わると、地元・都城市出身の廣池康志郎投手を含む、7名の選手が登場しました。


自己紹介で自分の名前を言い忘れる岡大海選手のうっかりもありつつ、野球体験の前の準備体操では「ガヤーズ」のひとりである松石信八選手の指示に合わせて廣池投手が見本となり、みんなでウォームアップをします。何度もMARINES LINKS活動に参加している廣畑敦也投手が、率先して子どもたちに投球動作のお手本をみせてくれました。




いざ選手たちとのキャッチボールが始まると、子どもたちのテンションもMAXに!選手めがけて力いっぱい投げるボールには子どもたちの嬉しさも乗っかっており、勢いがすごくボールはあちこちへ。そんなボールも、選手は手足を目いっぱい伸ばし受け止めます。回数を重ねるごとに、しっかりとコントロールできるようになりボールが逸れることも少なくなりました。
子どもたちからは、「プロ野球選手も基礎をやっているので、僕も基礎練習をしっかりやろうと思いました」「プロ野球選手と近くで触れ合えて良い勉強になりました」「ゴロを捕るときのフォームを改めて見直すことができました」と感想が聞かれました。




最後は都城市PRキャラクター兼PR本部長の「ぼんちくん」、球団公式マスコットのマーくんと公式チアパフォーマーのM☆Splash!!も一緒に集合写真を撮影し、みんなでハイタッチをして交流を締めくくりました。選手と子どもたちがキャッチボールを楽しんでいる傍らで、ぼんちくんとマーくんが、大きなお腹や坊主頭、短い手足に苦戦しながらも仲良くキャッチボールを行っていたのでした。







都城市の皆さんありがとうございました。MARINES LINKSでは今後もマリーンズが関わる地域とのつながりを大切にし、子どもたちが夢や目標を抱けるよう、そしてスポーツや野球に興味を持ってもらえるような交流を続けていきます。

