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『マリーンズ・食育キッズボールパーク supported by 北辰水産』5月2日(土)開催報告

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2026.5.8

5月2日(土)に社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の一環として、試合後のグラウンド内で「マリーンズ・食育キッズボールパーク supported by 北辰水産」を開催しました。この活動は、子どもたちがボールにふれてスポーツに親しむ機会と、野球やマリーンズを身近に感じてもらえる機会をつくりたいという思いから誕生しました。今年から、 水産エンターテインメントカンパニーの株式会社北辰水産をパートナーとして迎えます。パートナー企業として、地域とのつながりを深めながら子どもたちに“魚を食べること”と“体を動かすこと”の楽しさを伝えていきます。

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株式会社 北辰水産

開催日 開催場所 参加
人数
参加選手
5月2日(土) ZOZOマリン
スタジアム
149名 松川虎生選手、
池田来翔選手、
宮崎竜成選手、
小川龍成選手、
井上広大選手、
山本大斗選手

なんと、ZOZOマリンスタジアムのグラウンド内での開催は初めてです。初開催を後押しするように天候にも恵まれ、絶好の野球観戦・野球体験日和となりました。試合終了後、センターゲートの扉が開きグラウンドが見えると、子どもたちの目が一気に輝きます。ついさっきまで試合を行っていたグラウンドに、ついさっきまでグラウンドで試合を行っていた選手たちが登場しました。

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井上広大選手が準備体操リーダーを務めます。子どもたちに指示をしながら、「声出してー」とマイクを向けながら、元気よく屈伸やジャンプをして体をほぐしました。その後は、宮崎竜成選手と松川虎生選手が「捕る」「投げる」の基本動作を教えてくれました。2選手によるキャッチボールのお手本を見たら、いざ子どもたちも挑戦です。選手を相手にひるむことなく思いっきり投げる子もいれば、恥ずかしさが勝って中々ボールを投げられない子もいました。選手たちは、投球をゴロにする、距離を短くするなど子どもたちのレベルに合わせてキャッチボールを行いました。

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パートナーとしてサポートしていただいている水産エンターテインメントカンパニー「株式会社 北辰水産」にちなみ、選手に好きな魚(海産物)を聞いてみると、山本大斗選手「エビです。エビフライが特に好きです」、小川龍成選手「マグロですかね。食事の際は、バランスよく食べることを心がけています」と教えてくれました。
最後は選手たちとハイタッチをし、北辰水産からのプレゼントの海苔とマリーンズの管理栄養士が監修したスポーツ食育コラムをお渡ししました。池田来翔選手「参加してくれてありがとうね」「海苔も食べて、栄養をとってね」など声をかけると、子どもたちも「ありがとう!」とお礼を言ったり、照れくさそうにお辞儀をしたりしていたのでした。

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参加してくれた皆さん、ありがとうございました。GWの素敵な思い出になりましたか?この活動をきっかけに、野球を好きになったり、マリーンズを知ってもらったり、スポーツの楽しさを感じてもらえたら嬉しいです。元気に野球をしたり、楽しく遊んだり、日常生活を送るには健康な体が不可欠です。魚には、体づくりに必要な栄養がたくさん含まれています。栄養バランスの良い食事をして、健康な体づくりも忘れずに行ってくださいね!

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