2026.5.13
社会貢献プロジェクトMARINES LINKSの活動の一環として、袖ケ浦市で開催された県内ファーム・リーグ 公式戦において、選手との交流(キッズキャップのお渡し)が行われました。


マリーンズ・オリジナルキッズキャップは、地元千葉県の子どもたちの健やかな成長と、スポーツや野球、地元のプロ野球球団である千葉ロッテマリーンズへより興味関心を抱いてもらえるよう地域振興・野球振興の目的で配布をしています。また、子どもたちが新しい夢を抱き、野球やスポーツへの興味関心に繋がる機会を作るために、選手から子どもたちへキッズキャップが手渡されました。
| 日程 | 会場 | 参加 人数 |
参加選手 |
|---|---|---|---|
| 5月6日(水・祝) | ADEKA 袖ケ浦球場 |
326人 | 坂井遼投手、 宮﨑颯投手、 上田希由翔選手、 櫻井ユウヤ選手 |
今シーズン千葉県内で行われる最初のファーム公式戦の開催地となった袖ケ浦市は、GW期間中ということもあり、多くの家族連れで賑わいました。櫻井ユウヤ選手は、MARINES LINKS活動への参加が今回初めてとなります。
背番号10番のユニホームを着用した子どもを見つけると「良いユニホーム着てるじゃん!」と上田希由翔選手。試合前にダンスを披露してくれた地元のチアスクールの子どもたちも多く来場しており、坂井遼投手「ダンス頑張ってね」とキャップを渡していました。






袖ケ浦市のみなさんありがとうございました。
今後もMARINES LINKSでは、県内ファーム・リーグ公式戦において子どもたちが夢や新しい目標を抱けるようコミュニケーションの機会を創出できるような企画を検討していきます。

