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【レポート】パラ支援プロジェクト 5月訪問活動実施報告

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2026.5.20

「パラ支援プロジェクト」の一環として、マリーンズ・ダンスアカデミーのインストラクターが千葉県内の特別支援学校を訪問しました。「パラ支援プロジェクト」とは千葉県内の特別支援学校へ訪問もしくはZOZOマリンスタジアムへ招待し、千葉ロッテマリーンズが提供する「野球」や「ダンス」に特化したコンテンツで児童、生徒に体を動かす楽しみや喜び、スポーツの素晴らしさを体験してもらうというものです。

パラ支援プロジェクトバナー
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日程 訪問校 参加
人数
インストラクター
5月13日(水) 富里特別支援学校 199名 ANNA先生、
YURI先生、
RENA先生

校門を入ると、小島和哉投手のピンストライプTシャツを着た先生が誘導をしてくれました。「今日(訪問当日)、小島投手が先発なので!」と気合十分です。「今日はマリーンズから誰か来るんでしょう?」と聞いてくれた男子児童もいて、「キラキラのポンポンを持ったダンスの先生が来るよ」と教えると、「やったー!」とジャンプをして喜んでくれました。
チアダンスの基本動作であるアームモーションに加え、RENA先生から「チアダンスには『元気』『笑顔』『応援する気持ち』の3つのチアスピリットが大切です」と取り組む上での姿勢も教えてもらいました。球団歌「WE LOVE MARINES」の振付を覚えるスピードも速く、インストラクターたちも驚くほどです。2グループに分かれて、発表会を行いました。自分の番ではない時も、笑顔で手拍子をしたり、元気よくポンポンを振って応援したり、踊っていない時間でもチアスピリットを忘れずに取り組んでくれました。
授業の最後は、生徒会長からの挨拶で締めくくられます。「ダンスのテンポが速く難しかったけど、インストラクターの先生たちが丁寧に教えてくれて踊ることができました」すると、おもむろに他の生徒たちの方を向いて「みんな、楽しかったよねー?」、生徒たち「楽しかったです!」と生徒会長の呼びかけに元気に応えてくれました。

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富里特別支援学校の皆さんパラ支援プロジェクトへご参加いただきありがとうございました。

パラ支援プロジェクトとは

千葉県内の特別支援学校へ訪問もしくはZOZOマリンスタジアムへ招待し、千葉ロッテマリーンズが提供する「野球」や「ダンス」に特化したコンテンツで児童、生徒に体を動かす楽しみや喜び、スポーツの素晴らしさを体験してもらうことを目的としています。この活動には医療・介護用ベッド、医療福祉機器の製造・販売を運営するパラマウントベッド株式会社がパートナーとして参加し、千葉県教育委員会の協力をいただきながら、過去3年に引き続き2026年4月から2028年までの3年間で県内37校の特別支援学校と取り組みを行います。12月には選手も訪問活動を行います。

パラマウントベッド株式会社