KV
KV

『マリーンズ・食育キッズボールパーク supported by 北辰水産』5月16日(土)開催報告

活動一覧 > 『マリーンズ・食育キッズボールパーク supported by 北辰水産』5月16日(土)開催報告

2026.5.22

5月16日(土)に社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の一環として、マリンひろばで「マリーンズ・食育キッズボールパーク supported by 北辰水産」を開催しました。この活動は、子どもたちがボールにふれてスポーツに親しむ機会と、野球やマリーンズを身近に感じてもらえる機会をつくりたいという思いから誕生しました。今年から、 水産エンターテインメントカンパニーの株式会社北辰水産をパートナーとして迎えます。パートナー企業として、地域とのつながりを深めながら子どもたちに“魚を食べること”と“体を動かすこと”の楽しさを伝えていきます。

バナー
photo
photo

株式会社 北辰水産

開催日 開催場所 参加人数 参加選手
5月16日(土) マリン
ひろば
21名 毛利海大投手、
サム・ロング投手

今年2回目は、マリンひろばでの開催です。暑さと緊張で少し表情の固かった子どもたちでしたが、毛利海大投手、サム・ロング投手の姿が見えると子どもたちの表情に笑顔が戻ります。中には「信じられない!」と驚きの表情を見せる子もいました。両投手共に、キッズボールパークへの参加は初めてです。

photo
photo

まずは、毛利投手による準備体操で体をほぐします。「投げる」「捕る」の基本動作を練習したら、さっそく選手を相手にキャッチボール、的に向かっての投球を行いました。子ども好きだという2選手。毛利投手は「良いね!」とハイタッチやガッツポーズで盛り上げ、ロング投手は「Nice!」「Very good!」と褒めながら、通訳を介して投球フォームの指導も熱心に行っていました。

photo
photo
photo
photo

ここで【お魚・食育ミッション】として毛利投手チーム、ロング投手チームに分かれて対決をすることに。題して【カルシウムパクパク対決】です!的のネットの部分を各選手の口、ボールをカルシウムたっぷりの小魚とみたてて、どちらのチームがより多くのカルシウムを選手に食べさせることができるかを競いました。カルシウムは、強い骨をつくるために必要な栄養素です。
子どもたちによる投球では、7カルシウム対7カルシウムの同点という結果に。勝敗は両チームの監督である、毛利投手とロング投手に託されます。1球目は2人とも成功!そして2球目は的から少し距離を置いて投じます。結果は……、毛利投手が見事に成功し勝利をつかみ取りました。勝利した毛利投手チームも、負けてしまったロング投手チームもハイタッチでチームメイトたちと健闘を称え合いました。

photo
photo
photo
photo

2選手とも普段から食生活には気をつけているそうで、毛利投手「魚は栄養価が高いのでけっこう摂ります。EPA(エイコサペンタエン酸)は疲れをとるのに効果的なので、魚はいっぱい食べてください」、ロング投手「しっかりと骨を丈夫にするために、毎日1回は魚を食べるようにしています」と教えてくれました。毛利投手はマグロ、ロング投手はサーモンが特に好きなようで、子どもたちとも「マグロは好き?サーモンは?」「美味しいよね!」「お寿司でもよく食べる!」などお魚トークが弾んでいました。
最後にロング投手から「今日、皆さんと一緒に野球ができて、食育のことも学べて本当に楽しかったです。これからも引き続き、マリーンズへの熱いご声援よろしくお願いします!」とメッセージが送られました。

photo
photo
photo
photo

参加してくれた皆さん、ありがとうございました。この活動をきっかけに、野球を好きになったり、マリーンズを知ってもらったり、スポーツの楽しさを感じてもらえたら嬉しいです。元気に野球をしたり、楽しく遊んだり、日常生活を送ったりするためには健康な体が不可欠です。栄養豊富な魚も積極的に食べるように心がけて、健康な体づくりも忘れずに行ってくださいね!

photo

マリーンズ・食育キッズボールパーク
supported by 北辰水産
開催日程はこちら