2026.6.5
社会貢献プロジェクトMARINES LINKSの活動の一環として、茂原市で開催された県内ファーム・リーグ交流戦において、選手との交流(キッズキャップのお渡し)が行われました。


マリーンズ・オリジナルキッズキャップは、地元千葉県の子どもたちの健やかな成長と、スポーツや野球、地元のプロ野球球団である千葉ロッテマリーンズに、より興味関心を抱いてもらえるよう地域振興・野球振興の目的で配布をしています。また、子どもたちが新しい夢を抱き、野球やスポーツへの興味関心につながる機会をつくるために、選手から子どもたちへキッズキャップが手渡されました。
| 日程 | 会場 | 参加 人数 |
参加選手 |
|---|---|---|---|
| 5月30日(土) | 長生の森公園 野球場(茂原市) |
243人 | 東妻勇輔投手、 大聖投手、 上田希由翔選手、 石垣勝海選手 |
ジリジリと照りつける太陽と快晴の青空の下、茂原市にて県内ファーム・リーグの交流戦が行われました。各チームのユニホームを着た、地元の野球少年たちが多く見られました。
茂原開催では初めてのカープ戦となり、赤いユニホームに身を包んだ子どもには、東妻投手「カープファンやん!マリーンズも応援してね!」とツッコミも入れつつマリーンズのPRも忘れません。最後尾に並んでいた子は恥ずかしさもあり選手の前に進めないでいると、上田選手がその子のところまで行きキャップを渡す姿もありました。






茂原市の皆さんありがとうございました。
今後もMARINES LINKSでは、県内ファーム・リーグ公式戦において子どもたちが夢や新しい目標を抱けるようコミュニケーションの機会を創出できるような企画を検討していきます。

