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【レポート】『マリーンズ・食育キッズボールパーク supported by 北辰水産 in 柏』開催報告

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2026.6.8

5月31日(日) に社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の一環として、県内ファーム・リーグ交流戦の会場となった柏の葉公園野球場(柏市)にて「マリーンズ・食育キッズボールパーク supported by 北辰水産 in 柏」を開催しました。この活動は、子どもたちがボールにふれてスポーツに親しむ機会と、野球やマリーンズを身近に感じてもらえる機会をつくりたいという思いから誕生しました。今年から、 水産エンターテインメントカンパニーの株式会社北辰水産をパートナーとして迎えます。パートナー企業として、地域とのつながりを深めながら子どもたちに“魚を食べること”と“体を動かすこと”の楽しさを伝えていきます。

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株式会社 北辰水産

開催日 開催場所 参加人数 参加選手
5月31日(日) 柏の葉公園
野球場
142名 大聖投手、坂井遼投手、
髙橋快秀投手、
岡村了樹選手、
金田優太選手、谷村剛選手、
松石信八選手、藤田和樹選手

劇的な逆転サヨナラ勝ちの熱気が残るグラウンドに、試合観戦を終えたばかりの興奮冷めやらぬ子どもたちが集合しました。ファーム・リーグ交流戦の会場では、今年初めての開催となります。
選手たちからの推薦を受け、準備体操隊長に任命されたのは坂井投手です。肩をまわすなどして、野球体験に備えます。続いて、松石選手による「投げる」「捕る」動作の指導です。松石選手「僕が説明をするので、谷村(選手)にお手本をみせてもらいまーす」と松石選手の掛け声に合わせて、谷村選手が子どもたちにもわかりやすいように体を大きく使ってお手本を見せてくれました。

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選手とのキャッチボールでは最初はボールがあちこちに逸れてしまう子もいましたが、徐々に上達し選手の胸元あたりにしっかりと投げることができていました。
自分が担当するレーンのキャッチボールが早く終わると、谷村選手「スタンドのどこらへんで試合を観てたの?」、子ども「(スタンドを指さして)そこらへん!」と会話を楽しむ様子もありました。

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食育キッズボールならでは!栄養たっぷりな海産物の中で特に好きなものを聞くコーナーでは、岡村選手「僕はマグロです」と回答すると、子どもたちから「僕も!」「私も!」と多くの手があがりました。岡村選手が好きな海産物を聞きたかったという髙橋投手は「僕は鮭やサーモン、サバです」と回答。こちらもまた共感する子どもたちが多く、再びたくさんの手が挙がりました。マグロやサバに多く含まれるDHAは、成長期の脳の発達に欠かせない栄養素の一つとされており、食育の観点からも注目されています。

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坂井投手「お疲れ様でした。楽しかったですね!自分も野球をするうえで、トレーニングだけではなく食事にも気をつけています。自分で立てた目標や夢を達成できるように、お魚をいっぱい食べて、いっぱい寝て、いっぱい遊んで、勉強もちょっとして、一緒に頑張りましょう!(子どもたち「はーい!」)今日は、ありがとうございました!」
子どもたちと同じ目線の高さでハイタッチをする選手、子どもによって手の位置を変えてゲーム性を持たせたハイタッチをする選手、開始から終了まで笑顔の絶えない時間となりました。

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参加してくれた皆さん、柏市の皆さん、ありがとうございました。この活動をきっかけに、野球を好きになったり、マリーンズを知ってもらったり、スポーツの楽しさを感じてもらえたら嬉しいです。元気に野球をしたり、楽しく遊んだり、日常生活を送ったりするためには健康な体が不可欠です。栄養豊富な魚も積極的に食べるように心がけて、健康な体づくりも忘れずに行ってくださいね!

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マリーンズ・食育キッズボールパーク
supported by 北辰水産
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