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【レポート】成田市開催 ファーム・リーグ公式戦での活動報告

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2026.6.12

社会貢献プロジェクトMARINES LINKSの活動の一環として、成田市で開催された県内ファーム・リーグ 交流戦において、選手との交流(キッズキャップのお渡し)が行われました。

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マリーンズ・オリジナルキッズキャップは、地元千葉県の子どもたちの健やかな成長と、スポーツや野球、地元のプロ野球球団である千葉ロッテマリーンズへより興味関心を抱いてもらえるよう地域振興・野球振興の目的で配布をしています。また、子どもたちが新しい夢を抱き、野球やスポーツへの興味関心に繋がる機会を作るために、選手から子どもたちへキッズキャップが手渡されました。

日程 会場 参加
人数
参加選手
6月7日(日) ナスパ・スタジアム 102人 宮﨑颯投手、
茨木佑太投手、
勝又琉偉選手、
杉山諒選手

この日の成田市は時折涼しい風も吹き、過ごしやすい体感となりました。マリーンズの選手4名が登場し、子どもたちへキッズキャップが手渡されました。
1人目の選手とハイタッチをし、2人目の選手からキャップを受け取っていきます。その中には、キャップを受け取った後に何か言い忘れたことを思い出したのか、選手の前まで戻ってきて「頑張ってください!」と応援メッセージを伝える男の子の姿も見られました。また、杉山選手が「僕のこと知ってる?」と声をかけると、子どもからは「わかんなーい!」との返答が。これに杉山選手は「覚えてもらえるように頑張るね!」と笑顔で応じ、気合を入れなおしていたのでした。

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成田市の皆さんありがとうございました。
今後もMARINES LINKSでは、県内ファーム・リーグ公式戦において子どもたちが夢や新しい目標を抱けるようコミュニケーションの機会を創出できるような企画を検討していきます。