KV
KV

『マリーンズ・食育キッズボールパーク supported by 北辰水産』6月13日(土)、14日(日)開催報告

活動一覧 > 『マリーンズ・食育キッズボールパーク supported by 北辰水産』6月13日(土)、14日(日)開催報告

2026.6.21

6月13日(土)、14日(日)に社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の一環として、マリンひろばで「マリーンズ・食育キッズボールパーク supported by 北辰水産」を開催しました。この活動は、子どもたちがボールにふれてスポーツに親しむ機会と、野球やマリーンズを身近に感じてもらえる機会をつくりたいという思いから誕生しました。今年から、水産エンターテインメントカンパニーの株式会社北辰水産をパートナーとして迎えます。パートナー企業として、地域とのつながりを深めながら子どもたちに“魚を食べること”と“体を動かすこと”の楽しさを伝えていきます。

バナー
photo
photo

株式会社 北辰水産

開催日 開催場所 参加
人数
参加選手
6月13日(土) マリンひろば​ 35名 アンドレ・ジャクソン投手、
廣池康志郎投手

この日は、ジャクソン投手と廣池投手がマリンひろばに登場しました。いざ、プロ野球選手を目の前にした子どもたちは「デカっ!」「大きい!」と目を丸くします。ジャクソン投手は「ジャクソンです。日本語が少しだけわかります。良い天気ですね」と日本語も交えながら自己紹介をしてくれました。

photo
photo

廣池投手がメインで子どもたちに指示を出しつつ、合間合間でジャクソン投手から「次は、肩回し10回」など2投手で協力しながら準備体操を進めていきます。今回は小学1年生~3年生が参加対象です。まずは、選手からのゴロを「パクっ」と捕球したら、選手のもとへ走ってボールを届けることから始めました。しっかりボールを届けて、選手とハイタッチ!自分の番を終え、列の最後尾に戻る子どもたちの顔には思わず笑顔がこぼれます。

photo
photo
photo
photo

ゴロを投げる際、子どもによってそれぞれ左右にゴロを散りばめていたジャクソン投手。子どもたちも、左右どっちにゴロが来るのかワクワクしながら取り組んでいました。廣池投手は、自分の列の子どもたちみんなとキャッチボールを終えると子どもたちの方へ行き、「野球以外で好きなスポーツは何ですか?」「腕相撲は強いですか?」など質問を受け、廣池投手「ちっちゃい時にサッカーをやってたから、サッカーかな~」「腕相撲は弱い!」と子どもたちとおしゃべりをして距離を縮めていました。

photo
photo
photo
photo

恒例の食育インタビュー!アメリカ出身でお魚にはあまりご縁がないかと思いきや、ジャクソン投手「私はお寿司が好きです。好きなネタは大トロ、トロ、ツナ!」とマグロのネタが特にお気に入りの様子。続いて廣池投手「僕もお寿司が好きで、ネタで言うとサーモンが特に好きです。他には、サバとかホッケも好きです」さらに選手たちは、魚には筋肉や皮膚などをつくるたんぱく質が豊富なこと、そして脳の発達に大切なDHAも含まれていることも教えてくれました。
廣池投手はプロ野球選手になるまで、トマトが苦手で食べられなかったそうです。でも栄養をしっかり摂るために、トマト嫌いを克服しました。廣池投手「苦手な食べ物もあるかもしれないけど、お魚、お肉、野菜、ごはんなどの炭水化物とバランスよく食事をすると、体も大きくなるし風邪も引きにくくなるよ」と説得力のあるアドバイスが送られました。

photo
photo
photo
photo

最後にジャクソン投手から「今日はみんな、廣池先生からボールの捕り方と投げ方を教わりましたね。すごいピッチャーから野球を教わることができました。野球だけではなく、スポーツをした後には水分補給も忘れずに行ってください。そして食事もとても重要なので、自分の体を大切にして健康に過ごしてください。今日はありがとうございました!」と子どもたちへメッセージが送られました。

photo
開催日 開催場所 参加
人数
参加選手
6月14日(日) マリンひろば 33名 小島和哉投手、
廣池康志郎投手

選手の到着を待つ間、マリンひろば内に集まった子どもたちは自分の好きな選手を教え合いっこしながら気持ちを高めます。子どもたちの大きな拍手に包まれて、小島投手と廣池投手が登場しました。
まずは、廣池投手の準備体操でスタート!一般的な準備体操は最初に屈伸や伸脚で始まることが多いですが、ジャンプから始めるのが廣池スタイルです。さらに、ひとつの動きに対して「イチ、ニ、サン、シ、ゴ、ロク、シチ、ハチ」と数える際に1~8ではなく、1~10まで数えて行うのが廣池スタイルなのです。

photo
photo

過去、何度もキッズボールパークで子どもたちと野球交流を行っている小島投手が「基本動作は基本中の基本だよ~!」と「投げる」「捕る」の基本動作を教えてくれました。廣池投手にお手本をやってもらいながら、掛け声と動きをレクチャーしていきます。
練習した後は、選手とのキャッチボールや的当てに挑戦です。選手たちが教えてくれた、基本中の基本動作をしっかりと忠実に実践する子どもたち。野球をやったことがある子はもちろん、やったことのない子も経験者のような素晴らしい動きをみせます。的当てでは、有り余る元気と勢いで、マリンひろばの柵を越えるほどのボールを投げる子もいるなど、全力で取り組んでくれました。

photo
photo
photo
photo
photo
photo

そしてこの日も、食育インタビュー!子どもたちは選手たちの言葉を忘れまいと、選手の顔をみて頷きながらお話を聞いてくれました。小島投手、廣池投手共に、肉よりも魚が好きだそうです。さらに、小島投手から試合登板前のプチ情報をゲット!小島投手「(6月14日(日)の)2~3週間前から登板の日にマグロ丼とかネギトロ丼とかを朝に食べていて、体の調子が良いので続けています」また、2選手から「お菓子とかよりも、ご飯をしっかり食べて、そしておかずにはお魚やお肉などのたんぱく質もしっかり摂って、野菜も食べてバランスよく食事をとることが大事」とアドバイスをもらいました。

photo
photo
photo
photo

最後に「皆さん、短い時間でしたがありがとうございました。楽しんでもらえたでしょうか?(子どもたち:はーい!)僕らも楽しかったです。この機会を通じて野球も楽しんで欲しいですし、食育にも前向きに取り組んでください。健康であることが1番大事です。これからより暑くなるので、健康第一で頑張っていきましょう!」と小島投手から挨拶がありました。
参加した女の子からは「普段、ボールを投げるっていう動作を教えてもらう機会ってなかなかないので、すごく楽しかった!」と嬉しい感想も聞かれました。

photo
photo
photo

参加してくれた皆さん、ありがとうございました。この活動をきっかけに、野球を好きになったり、マリーンズを知ってもらったり、スポーツの楽しさを感じてもらえたら嬉しいです。元気に野球をしたり、楽しく遊んだり、日常生活を送ったりするためには健康な体が不可欠です。栄養豊富な魚も積極的に食べるように心がけて、健康な体づくりも忘れずに行ってくださいね!

マリーンズ・
食育キッズボールパーク​
supported by 北辰水産​
開催日程はこちら