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【レポート】パラ支援プロジェクト 6月訪問活動実施報告

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2026.6.23

「パラ支援プロジェクト」の一環として、マリーンズ・ベースボールアカデミーのコーチ、マリーンズ・ダンスアカデミーのインストラクターが千葉県内の特別支援学校へ訪問しました。「パラ支援プロジェクト」とは千葉県内の特別支援学校へ訪問もしくはZOZOマリンスタジアムへ招待し、千葉ロッテマリーンズが提供する「野球」や「ダンス」に特化したコンテンツで児童、生徒に体を動かす楽しみや喜び、スポーツの素晴らしさを体験してもらうというものです。

パラ支援プロジェクトバナー
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日程 訪問校 参加
人数
インスト
ラクター
6月10日(水) 市川特別
支援学校
128名 MANAMI先生、
MUGIHO先生、
CHIYU先生

今回も、体育館のステージ上がユニホームやフラッグなどでにぎやかに装飾されていました。以前とはまた装飾のバリエーションが変わっており、選手時代のサブロー監督のポスターまで掲出される熱の入りようです。粋な装飾に歓迎され、3年ぶりに市川特別支援学校を訪問しました。
普段から体育の授業が30分間とのことで、ダンス体験型授業も30分間で実施しました。球団歌「WE LOVE MARINES」の振り入れも、通常の訪問時よりも短い時間でレクチャーをしていきます。時間感覚に慣れているのか、児童の皆さんは集中力と積極性で、短時間でも見事に振付をマスターしてくれました。各学年ごとの発表会では、練習時以上の笑顔も見え、自分の出番以外でも踊る子もいておおいに盛り上がりました。
代表児童から「今日はダンスを教えてくれてありがとうございました。優しく教えてくれて、楽しく踊ることができました。インストラクターの皆さんが、笑顔で踊る姿がとてもかっこよかったです。これからも応援しています。ありがとうございました!」とお礼の挨拶がありました。

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日程 訪問校 参加
人数
コーチ
6月16日(火) 矢切特別
支援学校
209名 大谷智久コーチ、
小川直人コーチ、
村越美咲コーチ

スッキリとした青空が広がる中、3年ぶりに矢切特別支援学校を訪問しました。この日は夏日となり、授業前にはしっかりと水分補給をし準備万端です。
子どもたちが野球体験に入る前に、コーチ陣が投げる、捕る、打つのデモンストレーションを披露します。小川コーチは先日の訪問時に、打つデモンストレーションでは不本意な結果に終わってしまったのでリベンジです。今回はなんと!、ボールが天井の隙間に入る場外ホームラン級の当たりを放ち、体育館中が大歓声と拍手に包まれました。
思い切り腕を振って、投げたい方向に投球ができていましたし、バッティングではしっかりとボールを狙って、鋭い打球も飛ばしていました。コーチとハイタッチをしたり、頭をポンポンっとしてもらったり、自分の番を終え列に戻る子どもたちの表情は皆、笑顔でした。「コツを教えてもらったおかげで楽しく野球をすることができました」と代表生徒の子が話してくれました。
最後に大谷コーチから「みんな、投げる、捕る、打つと本当に上手だったと思います!幕張にあるZOZOマリンスタジアムにもぜひ遊びに来てください。野球の迫力やドキドキ、ワクワクが詰まっています。これをきっかけに野球を好きになったり、少しでも興味を持ったりしてくれたら嬉しいです。今日はありがとうございました!」とメッセージが送られました。

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市川特別支援学校の皆さん、矢切特別支援学校の皆さんパラ支援プロジェクトへご参加いただきありがとうございました。

パラ支援プロジェクトとは

千葉県内の特別支援学校へ訪問もしくはZOZOマリンスタジアムへ招待し、千葉ロッテマリーンズが提供する「野球」や「ダンス」に特化したコンテンツで児童、生徒に体を動かす楽しみや喜び、スポーツの素晴らしさを体験してもらうことを目的としています。この活動には医療・介護用ベッド、医療福祉機器の製造・販売を運営するパラマウントベッド株式会社がパートナーとして参加し、千葉県教育委員会の協力をいただきながら、過去3年に引き続き2026年4月から2028年までの3年間で県内37校の特別支援学校と取り組みを行います。12月には選手も訪問活動を行います。

パラマウントベッド株式会社