2026.6.29
6月21日(日)に社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の一環として、マリンひろばで「マリーンズ・食育キッズボールパーク supported by
北辰水産」を開催しました。この活動は、子どもたちがボールにふれてスポーツに親しむ機会と、野球やマリーンズを身近に感じてもらえる機会をつくりたいという思いから誕生しました。
今年から、水産エンターテインメントカンパニーの株式会社 北辰水産をパートナーとして迎えます。パートナー企業として、地域とのつながりを深めながら子どもたちに“魚を食べること”と“体を動かすこと”の楽しさを伝えていきます。


| 開催日 | 開催場所 | 参加 人数 |
参加選手 |
|---|---|---|---|
| 6月21日(日) | マリンひろば | 30名 | 河村説人投手 廣池康志郎投手 |
前日の雨が残ることなく、今シーズン6回目の食育キッズボールパークが無事に開催されました。初めての登場となったのは、河村投手です。一方、廣池投手は「だいぶ慣れてきました~」と余裕の笑顔をみせてくれました。
食育キッズボールパーク界隈ではすっかりベテランの廣池投手。子どもたちだけでなく、初登場の河村投手も引っ張ります。準備体操も、「捕る」「投げる」の基本動作もお手のもの!いよいよ、進行までこなしてしまう廣池投手なのでした。




的当てに挑戦する前に、投手の2人が子どもたちの前でお手本を披露します。1投目は、惜しくも両選手ともストライクゾーンを外れてしまいました。気を取り直して2投目。廣池投手は見事に成功!河村投手は……、次の機会にリベンジを誓います。
この日(6月21日)は、FIFAワールドカップ2026 日本vsチュニジア戦が行われていたので、河村投手チーム、廣池投手チームに分かれて「絶対に負けられない的当て対決」を開催。マリンひろば内もワールドカップさながらの熱気に包まれます。父の日でもあったので、同伴で見学されていたお父さんお2人にも、急遽、得点チェック係としてご協力いただきました。


子どもたちが投げ終わった時点で、廣池投手チームがリード!勝負の行方は、河村投手と廣池投手に託されました。子どもたちから「頑張れー!」と声援が飛び交う中、両選手そろって見事に成功し最終結果は、廣池投手チームの勝利となりました!
対決では惜しくも敗れた河村投手でしたが、的当てのお手本で果たせなかった成功をつかみ取り、見事にリベンジを果たしました。




6月開催最後の食育インタビューです。河村投手に好きな魚介類を尋ねると「僕はシシャモが好きです。焼いて食べるのが特に好きです」、子どもたち「シシャモ知ってるし、好き!」「学校の給食でシシャモの唐揚げが出る!」 「僕のお父さんも好き!」とシシャモラバーがたくさんいました。河村投手「カルシウムやたんぱく質なども入っているシシャモを骨まで丸ごと残さず食べれば、身長が180cmはいくかな、たぶん!(あくまでも河村投手調べ)」河村投手の身長が192cmまで伸びたのは、シシャモパワーのおかげだったのかもしれません!廣池投手は「刺身も寿司も好きだし、焼き魚だとホッケかな」と教えてくれました。


最後に河村投手から、「今日はありがとうございました。みんなが元気に取り組んでくれたので、僕らも楽しかったです。みんなには身長や体が大きくなってほしいので、魚もいっぱい食べて、いっぱい寝て、お父さんお母さんの言うこともしっかり聞いて頑張りましょう!僕らも試合に勝てるように頑張ります!」とメッセージが送られました。


「間近で見るプロ野球選手はかっこよかった!」「ボールを捕る動作が楽しかった!」「ネフタリ・ソト選手が推しだったけど、他にも推しの選手(河村投手、廣池投手)が増えちゃった!」と、北辰水産さんからの海苔のプレゼントを受け取り、嬉しそうにマリンひろばを後にする子どもたちの姿がありました。

参加してくれた皆さん、ありがとうございました。この活動をきっかけに、野球を好きになったり、マリーンズを知ってもらったり、スポーツの楽しさを感じてもらえたら嬉しいです。元気に野球をしたり、楽しく遊んだり、日常生活を送るには健康な体が不可欠です。栄養豊富な魚も積極的にとるように心がけて、健康な体づくりも忘れずに行ってくださいね!

