2026.7.17
社会貢献プロジェクトMARINES LINKSの一環として、千葉市立高洲第三小学校にて「マリーンズ算数ドリル令和8年度夏号」の贈呈式を行いました。千葉市教育委員会の後援と「NPO法人ちば算数・数学を楽しむ会」協力のもと、野球に関する問題を楽しめる算数ドリルをマリーンズが制作し、千葉市内の国公立小学校110校(全児童約4万5千人)に無償配布しています。

| 日程 | 会場 | 参加 人数 |
参加選手 |
|---|---|---|---|
| 7月10日(金) | 千葉市立高洲第三小学校 | 334人 | 寺地隆成選手 |
7月の上旬までは比較的涼しい日が続いていましたが、夏休みを前にいよいよ本格的な暑さがやってきました。算数ドリル贈呈式が行われる高洲第三小学校は、玄関から階段、廊下、控室、会場までマリーンズ一色に飾り付けがされていました。 どこからこんなにマリーンズのユニホームを集めてきたのか、と驚くほどです! 今回は熱中症対策として、体育館に全校児童が一堂に会しての開催ではなく、冷房設備のある多目的室にて開催されました。 オンラインにて各教室と中継を繋ぐ、今までにはない形式です。多目的室には、司会進行や挨拶を担当する児童、ドリルを受け取る代表児童、そして5年生の児童たちが集まりました。




司会進行の児童にどうやって選ばれたのかを尋ねてみると、「オーディションで選ばれました!」と大変興味深い回答が。【マリーンズ愛】を先生に熱くプレゼンし、その愛を認められ見事に司会進行を勝ち取ったとのことでした。 他にもドリルを受け取る1年生の男子児童は、「最初は代表になれなかったんだけど、友達が譲ってくれた!」と嬉しそうに話してくれました。ユニホームもタオルも寺地選手だったその男子児童。きっと譲ってくれた友達にも、寺地選手への愛が伝わったのでしょう。


この日は、1年生と2年生の女子児童2名が寺地選手のアテンド係として大活躍。寺地選手が正面玄関に到着すると、丁寧にお迎えをし手をつないで贈呈式の会場へ案内してくれました。 【マリーンズ愛】は誰にも負けない司会進行の児童より「寺地選手はバッティングが得意で、昨年度オールスターゲームにも選ばれ見事なタイムリーヒットを打っています。キャッチャーだけでなく、サードのポジションにも挑戦するなど、どこでも守れるすごいセンスを持っています。 どんなことにもあきらめずに挑戦する寺地選手は、私たちの憧れです。今日は寺地選手からたくさんパワーをもらいましょう!」と愛にあふれ過ぎる紹介がありました。


贈呈では、寺地選手が代表児童一人ひとりに「頑張ってね!」と声をかけながらドリルを手渡します。寺地選手からは「贈呈式に参加できて、本当に嬉しく思います。今日配った算数ドリルはできるだけ早く終わらせて、有意義な夏休みを過ごしてください。 高洲第三小学校さんは、ZOZOマリンスタジアムからも近いので、応援に来てもらえると、僕もより頑張れますし、すごく嬉しいです!今日はありがとうございました」とメッセージがありました。



それに応えるように「今日は高洲第三小学校に来てくださって本当にありがとうございます。寺地選手が入ってきた瞬間、身長が高くてすごくかっこよくて心臓がバクバクしました。 毎年配られるマリーンズ算数ドリルは、マリーンズの選手が登場するクイズなどがたくさんあって毎年早くやりたいとウズウズしています。いつもは算数がめんどくさいなって思うことがあるけれど、このドリルをやることで僕も最後まであきらめずに頑張ろうという気持ちになります。 今日、寺地選手に会えたことは絶対に忘れません。これからもテレビやスタジアムでいっぱい応援します!」


さらに続けて「寺地選手、今日は僕たちのためにお忙しい中ドリルを届けてくださり本当にありがとうございます。 6年生の僕たちはもうすぐ中学生になるので勉強も難しくなりますし、大変なことも増えてきますが、毎日きつい練習をしてファンの皆さんの前でかっこいいプレーをみせている寺地選手の姿をみると、弱音を吐いていちゃダメだ、頑張ろう!っていつもたくさんの元気をもらっています。 今日もらった算数ドリルでみんなの算数の力をレベルアップさせて、寺地選手のような、夢に向かって突き進む大人になりたいです!」と2名の男子児童より立派な挨拶がありました。




多目的室での贈呈式を終えると、各クラスの教室前に全校児童が整列します。寺地選手、リーンちゃんで学校内をプチパレードです。 寺地選手が近づいてくると、児童たちも大興奮!手を差し出し、全員とハイタッチをしました。6年生の教室の前まで行くと、なぜか一度ストップがかかります。 すると……、寺地選手の応援歌の大合唱が始まりました。寺地選手が来場すると決まってから贈呈式当日まで時間がほとんどない中、一生懸命練習をしてくれたそうです。 この大合唱に、寺地選手も思わず手拍子。さらには、寺地コールで校内プチパレードを締めくくってくれました。これには、「みんな、ありがとう!」と寺地選手も感無量の表情です。最後はまた、アテンド係の女子児童2名に手を引かれて、階段に気を付けながらゆっくりと控室へ戻っていったのでした。


千葉市立高洲第三小学校の皆さん、ありがとうございました。寺地選手からたくさんのパワーはもらえましたか?寺地選手とリーンちゃんは、それ以上にたくさんのパワーをもらうことができました! 勉強が得意な子も苦手な子も、マリーンズ算数ドリルを使って楽しく学んでもらえたら嬉しいです。充実した夏休みをお過ごしください。


