2026.7.29
社会貢献プロジェクトMARINES LINKSの一環である「パラ支援プロジェクト」活動として、ZOZOマリンスタジアムでの球場ツアーならびに試合観戦への招待を行いました。「パラ支援プロジェクト」とは千葉県内の特別支援学校へ訪問もしくはZOZOマリンへ招待し、千葉ロッテマリーンズが提供する「野球」や「ダンス」に特化したコンテンツで児童、生徒に体を動かす楽しみや喜び、スポーツの素晴らしさを体験してもらうというものです。

| 日程 | 実施 内容 |
参加 学校 |
参加 人数 |
参加 選手 |
|---|---|---|---|---|
| 7月22日 (水) |
ZOZOマリン スタジアム 球場ツアー、 試合観戦 |
印旛特別 支援学校 |
5名 | 寺地隆成 選手 |
マリーンズのファンでよく球場に来る生徒、サッカーが大好きな生徒、野球はあまり詳しくない生徒たち高校3年生の5名が来場してくれました。今回は、ZOZOマリンスタジアムツアーと試合観戦の真夏の欲張りセットです。しっかりと水分補給をしたら、ツアーに出発!球場3階にあるVIPルーム「マリーンズ・ドリーム・スイート」、バックネット裏に位置する「ファイト イッパーツ!リポビタンシート」を見学しました。「数年後にはこの球場に来られなくなるかもしれないんでしょ?」と、新球場の話題をニュースで知っていた生徒もいました。
グラウンドの広さや、収容人数を予想しながら練習見学をしていると、球団スタッフからロビーへ集合するよう伝令が……。ロビーで待っていると、なんと!練習を終えた寺地選手がやってきたのです。一瞬、戸惑いの時間が流れたのち「こんにちは!」とお互いに挨拶を交わします。そして、暑い中球場に来てくれた生徒たちに、寺地選手からキャップが手渡されました。寺地選手「今日は来場ありがとうございます。暑いのでしっかりと水分をとって、野球観戦も存分に楽しんでいってください!」とメッセージをもらった生徒たち。「帽子をかぶって応援する」「楽しかったし、何よりも寺地選手に会えて嬉しかった」と、試合観戦に向かっていったのでした。
この日参加してくれた高校生5名は、来年からは社会人として就職を目指しているそうです。先生からは、今回の来場は球場や野球に触れる・知るだけでなく、社会人になるための経験や練習の一環でもあると伺いました。社会人となり自分の力で自由に生活できるようになったときにも、「また、マリーンズの試合を見に行きたいな」と思ってもらえるような体験になっていれば嬉しく思います。




印旛特別支援学校の皆さん、パラ支援プロジェクトへご参加いただきありがとうございました。
パラ支援プロジェクトとは
千葉県内の特別支援学校へ訪問もしくはZOZOマリンスタジアムへ招待し、千葉ロッテマリーンズが提供する「野球」や「ダンス」に特化したコンテンツで児童、生徒に体を動かす楽しみや喜び、スポーツの素晴らしさを体験してもらうことを目的としています。この活動には医療・介護用ベッド、医療福祉機器の製造・販売を運営するパラマウントベッド株式会社がパートナーとして参加し、千葉県教育委員会の協力をいただきながら、過去3年に引き続き2026年4月から2028年までの3年間で県内37校の特別支援学校と取り組みを行います。12月には選手も訪問活動を行います。

