2026.08.15
社会貢献プロジェクトMARINES LINKSの活動の一環として、浦安市で開催された県内ファーム・リーグ交流戦において、選手との交流(キッズキャップのお渡し)が行われました。


マリーンズ・オリジナルキッズキャップは、地元千葉県の子どもたちの健やかな成長と、スポーツや野球、地元のプロ野球球団である千葉ロッテマリーンズへより興味関心を抱いてもらえるよう地域振興・野球振興の目的で配布をしています。また、子どもたちが新しい夢を抱き、野球やスポーツへの興味関心に繋がる機会を作るために、選手から子どもたちへキッズキャップが手渡されました。
| 日程 | 会場 | 参加 人数 |
参加選手 |
|---|---|---|---|
| 8月9日(日) | 京葉ガス クラシモスタジアム浦安 | 98人 | 田村龍弘選手、 寺地隆成選手、 藤岡裕大選手、 中村奨吾選手、 櫻井ユウヤ選手、 松石信八選手 |
2026年に行われる県内ファーム・リーグは、この浦安開催をもって最終日となりました。この日は6人の選手が登場しました。選手に参加証を渡して、ハイタッチをして、キャップを受け取ります。姉妹で参加してくれた女の子2人には、田村選手「お母さんにも(キャップを)あげて!特別だよ!」と関西人らしいノリで、急遽おまけをつける場面も。和気あいあいとした雰囲気の中で、選手と子どもたちが交流しました。




浦安市の皆さんありがとうございました。
今後もMARINES LINKSでは、県内ファーム・リーグにおいて子どもたちが夢や新しい目標を抱けるようコミュニケーションの機会を創出できるような企画を検討していきます。


