マリーンズ・ジュニア 2019

小学5、6年生による12球団ジュニアチームNo.1決定戦「NPB 12球団ジュニアトーナメント2019」に出場するマリーンズ・ジュニアチームの選考会や練習風景をお伝えします!!

マリーンズ・ジュニア 2019 活動報告

本大会

大会初日、開会式後の第3試合に横浜DeNAベイスターズと対戦しました。
練習試合で連敗中の相手ということもあり、みんなが緊張していました。
1回裏、四球とエラーが絡み1失点。ノーアウト満塁から1失点で抑え良い流れでしたが、打線繋がらず4回裏終了時点で0-2。5回表、先頭の石井がセンターへの2ベースで出塁すると続く高松がライトへの2ランホームランで同点に追いつきました。5回裏から登板した蜂谷が完璧な投球で、規定の7回を終え2-2の同点となりタイブレークに突入。タイブレークで負けたものの、タイブレークの得失点は換算されないため、次につながる敗戦となりました。試合後は、涙を流す選手もいましたが、チーム全体が明日の試合に向けて切り替えいい雰囲気でした。

1 2 3 4 5 6 7 8 R
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 0 2 0 0 0 2
ベイスターズ・ジュニア 1 1 0 0 0 0 0 3 5
1 2 3 4 5 6 7 8 R
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 0 2 0 0 0 2
ベイスターズ・ジュニア 1 1 0 0 0 0 0 3 5

大会2日目、勝利が絶対条件となりさらに他の試合結果により5点差が必要となりました。
大会2日目第5試合福岡ソフトバンクホークスジュニアとの試合は、先発蜂谷が好投をしている中迎えた2回裏、2アウトランナー3塁で高松が2試合連続のホームランで2点を先制。その後はソフトバンクホークスジュニアのピッチャーに抑えられ2点差のままとなります。6回裏先頭の松本が出塁すると、渡辺、紺野、久我、酒井の4連打で2点を奪い4-0。その後1点を加え、5-0。決勝トーナメント出場に必要な5点差をつけ最終回、レフト守る松本がホームランキャッチのファインプレー、無事に5点差で試合終了。他の試合の結果を待つことに。試合終了から2時間後、決勝トーナメント進出が決まりました。
勝利と5点差をつけなければならないという条件にもかかわらず、試合前から選手、監督、コーチ、スタッフ、保護者が一体となり、5点差以上で勝てる雰囲気がありました。
チーム結成当初から、得点を取っても喜びを見せなかった16人が得点やヒットが出る度に、喜びを爆発させる姿にはとても感動しました。

1 2 3 4 5 6 7 8 R
ホークス・ジュニア 0 0 0 0 0 0 0 0
マリーンズ・ジュニア 0 2 0 0 0 3 X 5
1 2 3 4 5 6 7 8 R
ホークス・ジュニア 0 0 0 0 0 0 0 0
マリーンズ・ジュニア 0 2 0 0 0 3 X 5

大会3日目、準決勝の相手は昨年度優勝の東北楽天ゴールデンイーグルスでした。 ワイルドカードでの決勝トーナメント出場となり勢いのあったチームでしたが、初回イーグルス・ジュニア打線につかまり5失点。2回表に1点を返すも3回裏までに9失点と苦しい展開。その後チャンスを作るも得点につながらず、1-9で敗戦となりました。 練習試合では、負けていると声が出ず、そのまま相手の勢いに押されたまま負ける展開が多かったですが、この試合では、常に声が出ていて、チャンスも作り逆転してもおかしくないような雰囲気でした。

1 2 3 4 5 6 7 8 R
マリーンズ・ジュニア 0 1 0 0 0 1
イーグルス・ジュニア 5 1 3 0 X 9
1 2 3 4 5 6 7 8 R
マリーンズ・ジュニア 0 1 0 0 0 1
イーグルス・ジュニア 5 1 3 0 X 9

マリーンズ・ジュニア2019はこの試合をもって最後の試合となりました。
優勝という目標には1歩届きませんでしたが、初戦負けてからの3位は大変素晴らしい結果だと思います。
凄く仲が良く、最高の団結力があるみんなが一生の球友でいることをスタッフ一同願っています。みんなは中学校に進みそれぞれの道に進みますが、マリーンズ・ジュニアで経験したことを活かして、困難なことや苦しいことがあってもくじけず頑張ってください。
保護者の皆さま、4ヵ月間本当にお世話になりました。感謝申し上げます。
また、練習試合をしていただいた、千葉県内の選抜の方々、他球団のジュニアの方々等、マリーンズ・ジュニアにご協力してくださった皆さま本当にありがとうございました。

マリーンズ・ジュニア2019 マネージャー長谷川

練習試合 対北総選抜・流山選抜

12月15日(日)は稲毛海浜公園運動場にて北総選抜・流山選抜と練習試合を行いました。

1試合目北総選抜との試合は、2回裏四球が絡み先制点を許してしまう。4回この回先頭の田中が出塁すると、後続も続き3得点をあげる。5回表にも3点をあげ、6-1で勝利しました。
この試合、ベンチの雰囲気は正直悪かったように感じました。試合とは関係ない話が多く、相手ランナーが走った際に声を出さないなど、必要な声がなく、不必要な声が多かったです。
試合に出ていないときも試合に出ているつもりで行動する。次の回の先頭バッターの準備をする、キャッチャー道具をつけてあげるなどするべきことはたくさんあります。試合に出ていなからといって暇なことは絶対ありません、ベンチから声を出し、雰囲気にのまれないように、さらには相手を飲み込めるようにしましょう。

2試合目流山選抜との試合は、1、3、4、6回と連打が続き9得点をあげる猛攻でした。
守備面では完封リレーの投手陣はもちろん、内野陣の活躍が目立ちました。
監督・コーチからもありましたが、次の打者の準備が遅いです。
1球で打ったら、準備不足のまま打席に入ることになります。
また、ランナーがいる場合、ネクストにいる選手はホームコーチになります。
早めの準備をしましょう。

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 3 3 0 0 6
北総選抜 0 1 0 0 0 0 0 1
第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 3 3 0 0 6
北総選抜 0 1 0 0 0 0 0 1
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 2 0 2 2 0 3 0 9
流山選抜 0 0 0 0 0 0 0 0
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 2 0 2 2 0 3 0 9
流山選抜 0 0 0 0 0 0 0 0

北総選抜・流山選抜の皆様、練習試合ありがとうございました。

マリーンズ・ジュニア2019 マネージャー長谷川

練習試合 対スワローズ・ジュニア

12月14日(土)は戸田球場にて東京ヤクルトスワローズ・ジュニアと練習試合を行いました。

1試合目は、1点を先制した後の2回表、先頭の高松の2ベースヒットから始まり5連打で4点を追加、3回、4回、7回と1点ずつを追加し8得点。投げては、ヒットはほとんど打たれてないものの四球が多く3失点。8-3で勝利するも守備面で課題が残る結果となりました。
前回の反省を生かし大量得点が取れたことは素晴らしいです。本大会は大量得点を取るのが難しいですが、チーム一丸となって1点ずつ積み重ねましょう。

2試合目は、2回表に相手の連打とワイルドピッチが絡み2失点。4回裏に相手のエラーとゲッツーの間に2得点をあげ同点に追いつきました。均衡した展開の中、6回裏2アウトから柳沼のタイムリーで勝ち越し点をあげそのまま勝利。
投げては、竹内-齊藤-紺野の継投リレーで2失点に抑えました。
1点差の均衡した展開は本大会をみすえたいい練習になったと思います。
本大会でも勝ち越し点をとり勝利しましょう。

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 1 4 1 1 0 0 1 8
スワローズ・ジュニア 0 2 0 0 1 0 0 3
第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 1 4 1 1 0 0 1 8
スワローズ・ジュニア 0 2 0 0 1 0 0 3
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
スワローズ・ジュニア 0 2 0 0 0 0 0 2
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 2 0 1 X 3
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
スワローズ・ジュニア 0 2 0 0 0 0 0 2
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 2 0 1 X 3

スワローズ・ジュニアの皆様、練習試合ありがとうございました。

マリーンズ・ジュニア2019 マネージャー長谷川

練習試合 対ライオンズ・ジュニア

12月8日(日)は滝の城址公園運動場にて埼玉西武ライオンズ・ジュニアと練習試合を行いました。

1試合目は、3回表松本のホームランで先制。その後も追加点をあげ気づけば5回までに6点をあげました。投げては2投手の継投により1失点と好ゲームでした。
しかし、まだまだチャンスでの凡退、大量得点のチャンスを生かせないなど課題があります。
チャンスで力むのはそういう場面でまわってくるという想定ができていないからだと思います。
今は、チャンスがピンチに見えます。チャンスで自分に回ってこいと思えるような強い気持ちを持ちましょう。

2試合目は、1回には久我、2回には坂本のタイムリーで3点を先制。投げては、高松-齊藤-竹内-紺野の継投で完封しました。
3点を取った後の、チームの雰囲気はどうだったでしょうか。思い出してみてください。勝ったと思い、試合とは関係ない話が多くみられました。以前にも言いましたが、TQB方式のトーナメントはただ勝つだけではなく、1点でも多くとり、1点でも取られないようにしないといけません。
先制したから、大差がついたからと油断せず、試合終了まで気持ちを引き締めましょう。

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 0 2 2 2 0 0 6
ライオンズ・ジュニア 0 0 0 1 0 0 0 1
第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 0 2 2 2 0 0 6
ライオンズ・ジュニア 0 0 0 1 0 0 0 1
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
ライオンズ・ジュニア 0 0 0 0 0 0 0 0
マリーンズ・ジュニア 1 2 0 0 0 0 0 3
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
ライオンズ・ジュニア 0 0 0 0 0 0 0 0
マリーンズ・ジュニア 1 2 0 0 0 0 0 3

ライオンズ・ジュニアの皆様、練習試合ありがとうございました。

マリーンズ・ジュニア2019 マネージャー長谷川

練習試合 対スワローズ・ジュニア

12月1日(日)はロッテ浦和球場にて東京ヤクルトスワローズ・ジュニアと練習試合を行いました。

1試合目は、2回に柳沼、渡辺の連続タイムリーで先制。3回に1点を返されるもその裏に2点を追加。しかしながら、4回表に内野安打を皮切りに四球、エラーと続き3失点。その後は1点ずつを取り合い引き分けとなりました。
本大会では、TQB方式によるトーナメント制のため、1点がすごく大切になってきます。
点差がついているからと油断せずに1点でも多くとりましょう。
また、この試合に限らずエラーからの失点が多くあります。エラーした時こそ、チーム全体で盛り上げエラーからの失点を無くしましょう。

2試合目は、5回まで、両チームの投手が頑張り無得点。6回表に紺野のタイムリー2ベースで先制します。先制直後の6回裏にホームランにより失点してしまい、雰囲気が良くない中、7回表、この回先頭の松本がヒットを放つとそのあとも打線がつながり、5得点。その裏は、紺野が抑え見事勝利しました。
均衡した試合の中、先制点をあげたこと、すぐ同点に追いつかれた後、追加点を取った所にチームとしての成長を感じました。この調子で頑張りましょう。

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
スワローズ・ジュニア 0 0 1 3 0 0 1 5
マリーンズ・ジュニア 0 2 2 0 0 1 0 5
第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
スワローズ・ジュニア 0 0 1 3 0 0 1 5
マリーンズ・ジュニア 0 2 2 0 0 1 0 5
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 0 0 1 4 5
スワローズ・ジュニア 0 0 0 0 0 1 0 1
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 0 0 1 4 5
スワローズ・ジュニア 0 0 0 0 0 1 0 1

スワローズ・ジュニアの皆様、練習試合ありがとうございました。

マリーンズ・ジュニア2019 マネージャー長谷川

練習試合 対読売ジャイアンツ・ジュニア

11月16日(土)は稲毛海浜公園野球場にて読売ジャイアンツ・ジュニアと練習試合を行いました。

1試合目は、緊迫したゲーム展開の中、高松、竹内が好投を見せ7回に1点を取られるも7回裏にサヨナラのチャンスに渡邉が2塁打を放ち見事サヨナラ勝ちをしました。
この試合、ランナーを出しながらも、あと1本が打てませんでした。チャンスの場面で1本打つには大変だけど打席の中で、来た球を打つのではなく狙い球をしっかり絞って打席に立っていきましょう。

2試合目は、幸先よく2回に1点を先行し、3回まで3点差をつけるもジャイアンツ・ジュニアの反撃にあい投手陣が打ち込まれ5対4と逆転負けをしました。
投手陣は、5回まで1本のヒットも許さない完璧なピッチングでしたが、6回の初ヒットを足掛かりに連打を浴びてしまいました。相手打線が爆発する前にチーム一丸となって声を掛け合いピッチャーを盛り上げて守備からでも相手チームにプレッシャーを与えられるようにやっていきましょう。

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
ジャイアンツ・ジュニア 0 0 0 0 0 0 1 1
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 0 0 0 2X 2
第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
ジャイアンツ・ジュニア 0 0 0 0 0 0 1 1
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 0 0 0 2X 2
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 1 2 0 0 0 1 4
ジャイアンツ・ジュニア 0 0 0 0 0 5 X 5
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 1 2 0 0 0 1 4
ジャイアンツ・ジュニア 0 0 0 0 0 5 X 5

ジャイアンツ・ジュニアの皆様、練習試合ありがとうございました。

マリーンズ・ジュニア2019 マネージャー長谷川

練習試合 対横浜DeNAベイスターズ・ジュニア

11月9日(土)は入船公園野球場にて横浜DeNAベイスターズ・ジュニアと練習試合を行いました。

1試合目は、2回、3回に1点ずつを取り2点を先制した後、ベイスターズ・ジュニアの打線が爆発し5回、6回に6点を失い逆転負けをしました。
攻撃面では、先制点をとれているので、この調子で札幌まで継続しやっていきましょう。
この試合エラーが目立ち、ベイスターズ・ジュニア打線は見逃してはくれませんでした。1点差を争う試合は、一つのエラーで勝敗を大きく左右するので、次の試合までに練習を重ねてミスを少しずつ減らしていきましょう。

2試合目は、乱打戦で投手陣が打ち込まれ10対7で負けてしまいました。
1回裏に先制点を取った後、2回表に3本のホームランを打たれ一挙6点の猛攻にあいました。打たれることは悪いことではありません。敗戦から学ぶことはたくさんあると思います。反省を生かしましょう。

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 1 1 0 0 0 0 2
ベイスターズ・ジュニア 0 0 0 0 4 2 X 6
第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 1 1 0 0 0 0 2
ベイスターズ・ジュニア 0 0 0 0 4 2 X 6
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
ベイスターズ・ジュニア 0 6 0 4 0 0 0 10
マリーンズ・ジュニア 1 0 3 0 1 0 2 7
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
ベイスターズ・ジュニア 0 6 0 4 0 0 0 10
マリーンズ・ジュニア 1 0 3 0 1 0 2 7

ベイスターズ・ジュニアの皆様、練習試合ありがとうございました。

マリーンズ・ジュニア2019 マネージャー長谷川

練習試合 対東京ヤクルトスワローズ・ジュニア

11月4日(月)は安倍球場にて東京ヤクルトスワローズ・ジュニアと練習試合を行いました。

2回表に2点を先制し、3回には高松の2ランホームランで突き放し4対1で東京ヤクルトスワローズ・ジュニアに勝利しました。
攻撃面では4点を取りましたが、3者凡退のイニングが多く見受けられました。3者凡退が多いと相手チームに流れを渡してしまうので1打席1打席大切にして淡白な攻撃とならないように心がけていきましょう。
投手陣は、四死球を出しながらも1失点に抑え粘り強く投げられていたので次の試合もこの調子でいきましょう。

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 2 2 0 0 0 0 4
スワローズ・ジュニア 0 0 1 0 0 0 0 1
第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 2 2 0 0 0 0 4
スワローズ・ジュニア 0 0 1 0 0 0 0 1

スワローズ・ジュニアの皆様、ありがとうございました。

マリーンズ・ジュニア2019 マネージャー長谷川

練習試合 対市川選抜

11月2日(土)は国府台球場にて市川選抜と練習試合を行いました。

1試合目は、初回に2点を先制し、市川選抜にランナーを出されながらもマリーンズ・ジュニア投手陣が粘り強く投げ抜き勝利しました。
市川選抜の左投手の牽制に引っかかってしまう場面多々見受けられました。1塁ランナーコーチも相手投手の癖を見抜き情報共有をしていきましょう。一つでも先の塁に進めるよう常に準備していれば、相手守備にもプレッシャーをかけることができるはず。

2試合目も、マリーンズ・ジュニア石井、大橋、紺野3人の投手リレーで相手打線を1失点に抑え見事勝利しました。
1回に相手のエラーも重なり1点を先制。5回表に1点を返され同点に追いつかれましたが、その裏にマリーンズ・ジュニアの4番松本のホームランもあり3点を取って逆転に成功。点を取られた後すぐに取り返すことができていたのでこれからも相手に流れを持っていかれないように点を取られた後の攻撃を意識していきましょう。

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 2 0 0 0 0 3 0 5
市川選抜 0 0 0 1 0 2 0 3
第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 2 0 0 0 0 3 0 5
市川選抜 0 0 0 1 0 2 0 3
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
市川選抜 0 0 0 0 1 0 0 1
マリーンズ・ジュニア 1 0 0 0 3 0 X 4
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
市川選抜 0 0 0 0 1 0 0 1
マリーンズ・ジュニア 1 0 0 0 3 0 X 4

市川選抜の皆様、練習試合ありがとうございました。

マリーンズ・ジュニア2019 マネージャー長谷川

練習試合 対横浜DeNAベイスターズ・ジュニア

10月19日(土)は袖ヶ浦市営今井球場にて横浜DeNAベイスターズ・ジュニアと練習試合を行いました。

前日の雨の影響で、グラウンドコンディションが悪く、午前中グラウンド整備をお手伝いいただきました、 保護者の皆様およびベイスターズ・ジュニア関係者の皆様ご協力ありがとうございました。

1試合目は、ベイスターズ・ジュニアの投手陣に苦戦し、2安打に抑えられ、完敗でした。
打席に立つ前から、「速い、打てない」と言い打席に入る前から相手投手に負けているように見受けられました。
打席にたった選手は、みんなに情報共有をしましょう。

2試合目は時間の都合上、5回まででしたが、こちらも2安打に抑え込まれ完敗でした。
数少ない打席、集中してファーストストライクを振っていきましょう。
まだ、ファーストストライクを見逃し、ファールで追い込まれ、三振というパターンが目立ちます。

2試合通して力の差は選手個人個人が感じたと思います。週1回の練習の強化練習で弱音を吐かない、毎日こつこつストレッチや強化練習を行わなければこの差は埋まりません。
また1から頑張りましょう。

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
ベイスターズ・ジュニア 0 0 3 1 0 0 3 7
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 0 0 0 0 0

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
ベイスターズ・ジュニア 0 0 3 1 0 0 3 7
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 0 0 0 0 0
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 0 0 0
ベイスターズ・ジュニア 0 1 3 0 X 4
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 0 0 0
ベイスターズ・ジュニア 0 1 3 0 X 4

ベイスターズ・ジュニアの皆様グラウンド整備等ありがとうございました。

マリーンズ・ジュニア2019 マネージャー長谷川

練習試合 対柏選抜

10月14日(月・祝)は柏選抜と練習試合を行いました。

柏選抜との練習試合では、1試合目、初回から2点を先制したあとコンスタントに追加点をあげ、7-0で勝利。先発の齊藤が3四球など苦しいピッチングでしたが、粘りのピッチングで無失点に抑えたことにより攻撃陣にいい流れができました。

2試合目は、4回6回7回と3連打があり大量得点による勝利となりました。
特に、投手陣では先発の石井が3回を9人で抑え、攻撃陣では田中の初回のホームラン、松本の2打席連続2ベースと活躍が目立ちました。

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
柏市選抜 0 0 0 0 0 0 0 0
マリーンズ・ジュニア 2 0 3 0 2 0 X 7

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
柏市選抜 0 0 0 0 0 0 0 0
マリーンズ・ジュニア 2 0 3 0 2 0 X 7
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 1 2 3 5 0 4 3 18
柏市選抜 0 0 0 0 0 0 0 0
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 1 2 3 5 0 4 3 18
柏市選抜 0 0 0 0 0 0 0 0

対戦してくれた柏選抜様ありがとうございました。

マリーンズ・ジュニア2019 マネージャー長谷川

練習試合 対松戸市選抜

10月5日(土)は、松戸市選抜と練習試合、公式練習、決起集会を行いました。

松戸市選抜との練習試合では、1試合目では初回に3点を取るも三者凡退で終わる回が目立ちました。勝っているときにあっさり三者凡退で終わってしまうと相手に流れが行くことが多いので、粘りながらなんとか出塁できるようにこころがけましょう。

2試合目は相手に3点取られるもコツコツと点数を返していき逆転勝ちとなりました。
6回の酒井と松本の2者連続ホームランは圧巻でした。

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
松戸市選抜 0 0 0 0 1 0 0 1
マリーンズ・ジュニア 3 0 1 1 0 0 X 5

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
松戸市選抜 0 0 0 0 1 0 0 1
マリーンズ・ジュニア 3 0 1 1 0 0 X 5
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 1 1 4 0 3 2 11
松戸市選抜 3 0 0 0 1 0 0 4
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 1 1 4 0 3 2 11
松戸市選抜 3 0 0 0 1 0 0 4

練習試合終了後は、公式練習(ユニフォームの採寸等)を行いました。
ユニフォーム、スパイク等が支給されることに感謝しましょう。

決起集会では、選手1人1人の決意表明が行われました。
みんなの熱い気持ちで日本一になりましょう。

マリーンズ・ジュニア2019 マネージャー長谷川

9月28日(土) 第8回練習日

本日は第8回の練習が宮野木スポーツセンター野球場を使用し行われました。

午前中はアップ→守備練習→投内連携。
守備練習では実際にタイムを計り、ダブルプレーを4秒以内で完成させることを目標にノックを行いました。なかなか4秒を切るのは難しかったと思いますが、みんな声を出し合いすごく良い雰囲気の中で守備練習が出来ていたと思います。

午後はシート打撃→ロングティー→下半身強化トレーニング・特守の2班分け
シート打撃では、実際に監督がサインを出し、試合形式に近い形で行われました。
試合では、サインミスなど小さなミスが試合の勝敗を大きく左右してしまうので試合では絶対にミスをしないようにサインを確認しておきましょう!!
最後の特守では、緩い打球、早い打球のノックを行い、ボールに対しての入り方や、捕球してからのステップなど細かな動作の確認をしながらの特守となりました。

ジュニアトーナメントまで時間があるようでありません。一つ一つのプレーを大事にしてチーム一丸となって日本一を目指しましょう!!

マリーンズ・ジュニア2019 サブマネージャー前田

9月21日(土)・9月23日(月・祝) 第6回練習・練習試合

9月21日(土)は船橋三番瀬球場にて練習、9月23日(月・祝)は浦安市運動公園にて浦安市選抜と練習試合を行いました。

9月21日(土)の午前は、シート打撃、午後からは打撃練習、強化練習を行いました。

2日後に迫った初の練習試合にむけて気合が入っていたように感じました。
ただ、強化練習ではまだ弱音をはく選手がいます。勝つために練習しているのですから、みんなで励ましあい切磋琢磨しましょう。

9月23日(月・祝)は浦安市選抜さんと初の練習試合を行いました。

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 1 6 4 11
浦安市選抜 0 0 1 0 0 0 1

※6回コールド

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 1 6 4 11
浦安市選抜 0 0 1 0 0 0 1

※6回コールド

第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
浦安市選抜 0 0 0 4 1 0 0 5
マリーンズ・ジュニア 1 3 0 3 1 0 X 8
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
浦安市選抜 0 0 0 4 1 0 0 5
マリーンズ・ジュニア 1 3 0 3 1 0 X 8

マリーンズ・ジュニア2019初の練習試合となりました。

第1試合序盤は緊張からか固く、ミスを連発していました。
中盤以降および2試合目は緊張もとけ思い切ってプレーしていました。
本番の札幌ではもっと緊張します。今から緊張しても普段通りのプレーできるように、練習の一球一球を本番の気持ちで行いましょう。

浦安市選抜の皆さん、練習試合ありがとうございました。
この場をお借りしお礼申し上げます。

マリーンズ・ジュニア2019 マネージャー長谷川

9月14日(土)・9月16日(月・祝) 第4・5回練習日

9月14日(土)は県内にある高校のグラウンド、16日(月・祝)は稲毛室内練習場にて練習を行いました。

9月14日(土)の午前は、ベースランニング、シートノックを行いました。

ベースランニングでは、ベースの踏む位置や長打の際の走る位置取りを中心に練習を行いました。2塁打の時は1塁ベースに大きく膨らんで入りましょう。
シートノックでは、1球1球本番を意識して練習に取り組みましょう。

午後からは打撃練習と強化練習を行いました。

マシンバッティングでは、いい打球が多くみられましたが、監督・コーチが投球したボールは上手くとらえられてなかったように感じました。
もっともっと練習しましょう。

改めましてグラウンド提供いただきありがとうございました。

練習風景

9月16日(月・祝)は悪天候により室内練習場での練習になりました。

はじめて16人全員揃った練習となりました。

午前はサインプレーの練習を行いました。
サインを確認した選手は必ずアンサーを出すようにしましょう。

午後からは打撃練習と強化練習を行いました。
大会では、1日2試合行う日もあります。今のうちに体力をつけておきましょう。

練習風景

マリーンズ・ジュニア2019 マネージャー長谷川

9月7日(土) 第3回練習日

本日は船橋三番瀬野球場にて第3回の練習が行われました。

午前中はシートノックを中心に内野の連携、投内連携や内外野のカバーリングなど基本の確認をしながら守備練習を行いました。

午後はシート打撃、強化練習を行いました。

強化練習では、ポール間のランニングおよび下半身強化のトレーニングを行いました。3回目の練習ということもあり遠慮しあっているように感じました。
もっと自分が引っ張って行くぐらいの気持ちで行きましょう。
そうすると自ずと声も出てくるはずです。

体調管理をしっかり行い怪我をしないよう、睡眠・食事・ストレッチを家でしっかりしてください。

マリーンズ・ジュニア2019 マネージャー長谷川

8月30日(金) 第2回練習日

本日は、稲毛海浜公園運動場にて第2回の練習が行われました。

午前中は、ピッチング練習、守備練習、サインプレーの練習行いました。

練習の前には必ずサインや動きを確認するようにしましょう。試合の大事な場面で、サインミスをしてしまうと試合に負けてしまいます。不安な人は、監督・コーチ・マネージャー誰でもいいので聞いてわからないままプレーに入らないようにしましょう。

練習風景

午後は、バッティング練習と強化練習行いました。

強化練習では、監督からもありましたが、集中して、鍛えている箇所を意識しながら行いましょう。ふざけていると怪我にも繋がります。ふざけて怪我をするのはもったいない!!
やるときはやる!! メリハリつけて練習しましょう。

練習風景
練習風景

マリーンズ・ジュニア2019 マネージャー長谷川

8月24日(土) 第1回練習日・結団式

本日は、稲毛海浜公園運動場にてマリーンズ・ジュニア2019の第1回目の練習が行われました。

まず、軽く顔合わせをした後、午前練習に入りました。

午前は、屋外グラウンドにてシートノック、投内連携等を行いました。
1回目の練習ということもあり、全体的に声が小さいと感じました。
常に、本番を意識して、恥ずかしがらず声を出しましょう!
その一声が、勝負をわける事もあります。

午後からは、室内練習場にてバッティングマシンと手投げでバッティング練習・体幹トレーニングを行いました。
バッティングには、調子がいい時と悪い時があります。
調子が悪い時こそ、何ができるかを考えましょう。
体幹トレーニングでは、みんな苦しそうでしたね。今日やった事が12月には、簡単にできるようになるために、日々頑張りましょう。

午後練習終了後、全員揃っての結団式が行われました。

結団式

監督、コーチ、代表が伝えた言葉、みんなの意気込みを忘れず頑張りましょう。

マリーンズ・ジュニア2019 マネージャー長谷川

選考会・メンバー決定

7月の下旬から8月上旬でマリーンズ・ジュニア2019の選考会が稲毛海浜公園運動場にて実施されました。本年度は県内外から約550名の選手に参加いただいての選考会となりました。

非常にレベルの高い選手が多く、この500名近い選手の中から16名を選ぶのは困難を極めました。

選考過程で不合格となってしまった選手のみなさん、もっともっと野球を好きになり、いずれマリーンズの選手として入団してきてくれることをスタッフ一同、楽しみにしております。

合格者の皆さん、まずはおめでとうございます。
そして、合格することがゴールではありません。ここがスタートラインです。

時には、苦しい練習もあると思いますが、みなさんは550名で代表なのです。

自覚をもって頑張りましょう。

目指せ!優勝!

マリーンズ・ジュニア2019 メンバー

背番号 名前 所属チーム
1 酒井 一玖 豊上ジュニアーズ
2 久我 孝太 富来田ファイターズ
3 渡辺 康太 新取手リトルメッツ
4 坂本 幹太 豊上ジュニアーズ
5 崎山 翔太 海上マリンキッズ
6 紺野 真太郎 請西ブレーブス
7 柳沼 翔 美女木ボーイズ
8 蜂谷 逞生 勝田ハニーズ
9 松本 翔真 打瀬ベイバスターズ
10 田中 博己 小栗原ベアーズ
11 釋迦堂 愛琴 習志野フェニックス
12 石井 陽色 多古町スポーツ少年団
13 竹内 束颯 流山ホークス
14 高松 翔和 野菊野ファイターズ
15 齊藤 晟仁 旭ドリームス
16 大橋 小春 四小地区少年野球クラブ

マリーンズ・ジュニア2019 マネージャー長谷川