マリーンズ・ジュニア 2020

小学5、6年生による12球団ジュニアチームNo.1決定戦「NPB 12球団ジュニアトーナメント2020」に出場するマリーンズ・ジュニアチームの選考会や練習風景をお伝えします!!

マリーンズ・ジュニア 2020 活動報告

10月31日(土) 第5回練習日

10月31日(土)、稲毛海浜公園野球場・屋内練習場で練習を行いました。

試合が続いていたため、約1ヶ月ぶりの練習となりました。今回の練習テーマは「個人技能強化」です。

午前・午後通して、マシン、トスバッティング、ピッチング、内野ノックなど選手の課題に適した練習を監督・コーチにマンツーマンで指導してもらいました。

監督・コーチから個人的にアドバイスをもらい、自己の課題を見つけられたと思います。個人の技能をチームプレーに生かしていけるように、今後も自主練習に励んでもらいたいと思います。

練習の最後は、切り返し走、追い越し走で、メンタル面・足腰の強化トレーニングを行いました。キツイときでも自分にムチを打ってどれだけ頑張れるかが大事です。頑張った分だけ力はつきますし、結果もついてきます。甘えることなく心身共に強い選手になってもらいたいと思います。

サブマネージャー 遊佐

10月24日(土) 練習試合

10月24日(土)、ヤクルト戸田球場でスワローズ・ジュニアさんと練習試合を行いました。

1試合目は、廣島のホームランで先制するも、すぐに逆転され、その後、チャンスを作るも無得点に終わり1対2で敗戦しました。

チャンスで打てないのは準備が遅い、雰囲気作りができていないからだと思います。次のバッターの準備が遅く、バタバタして打席に行くことが多く感じます。常に状況(イニング、カウント、誰から次の打席なのか等)把握をしておけば、焦って打席にいくことがないですし、どのようなサインが出るかもしれないと想定できるはずです。

わからなければどんどん聞いてください。

次に、ベンチでの声の少なさが目立ちます。1番声を出しているのが、コーチ陣だと感じてしまいます。ピンチの時に相手チームがたくさん声を出ていたら嫌ですよね?

じゃあこちらがチャンスの時にいっぱい声をだして盛り上げましょう。スタメンの9人だけで試合しているわけではないので、16人全員が声を出しましょう。厳しいと感じるかもしれませんが、16人に選ばれた自覚をもって行動しましょう。次の試合は少し間があきます。練習から意識して行動しましょう。

マリーンズ・ジュニア2020マネージャー 長谷川

10月18日(日) 練習試合

10月18日(日)、潮田公園野球場でベイスターズ・ジュニアさんと練習試合を行いました。

1試合目は先制点を奪うことができ、その後相手のミスもあり11対2で大勝することができました。試合内容としても先制点をとり、ミスも少なく3人の投手リレーで良いゲーム展開ができたと思います。

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 2 0 0 3 1 0 5 11
ベイスターズ・ジュニア 1 0 1 0 0 0 0 2
第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 2 0 0 3 1 0 5 11
ベイスターズ・ジュニア 1 0 1 0 0 0 0 2

2試合目は時間制限のあるなか1対6で敗北しました。前回の試合でも感じられましたが2試合目になると選手たちの集中力が切れてしまい全員がゲームに入り込んでいるように感じられない場面がありました。

全力疾走やカバーリング、ベンチワークなど誰でもできることをチームとして徹底することができれば更に良いチームになっていくと思います。16名という少ない人数ですが、みんなで協力し合い、戦い抜けるチームになりましょう。OneTeamです!!

第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
ベイスターズ・ジュニア 0 0 2 0 4 6
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 0 1 1
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
ベイスターズ・ジュニア 0 0 2 0 4 6
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 0 1 1

サブマネージャー 小川

10月11日(日) 練習試合

10月11日(日)、宮野木スポーツセンター野球場で、ジャイアンツ・ジュニアさんと練習試合を行いました。

グラウンドコンディションの関係で、お昼からの1試合+できる限りのイニング数での練習試合。1試合目は、2点を先制するも、3、4回と2点ずつ取られ逆転されましたが、5回に5連打などで5点を取り逆転、その後はピッチャー陣が0点に抑え勝利しました。

逆転できたことは素晴らしいことだと思います。積極走塁と暴走は紙一重です。状況把握をしっかりして、無駄なアウトを増やさないようにしましょう。

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
ジャイアンツ・ジュニア 0 0 2 2 0 0 0 4
マリーンズ・ジュニア 0 2 0 0 5 2 0 9
第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
ジャイアンツ・ジュニア 0 0 2 2 0 0 0 4
マリーンズ・ジュニア 0 2 0 0 5 2 0 9

2試合目は時間の都合上、6回までの試合。試合前から、チーム全体の集中力が欠けているように感じました。初回に2点を取られそのまま点数を取ることができずに敗戦。

少しでも隙や集中力が欠けているときがあれば、やられてしまいます。本大会でこちらの隙を見逃してくれるチームはありません。1試合目だろうと2試合目だろうとしっかりと集中して試合に臨んでください。このチームで試合ができるのもあ2ヶ月ちょっとしかありません。1試合1試合を大事にプレーしてください。

第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 0 0 0 0 0
ジャイアンツ・ジュニア 2 0 0 0 0 0 0 2
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 0 0 0 0 0
ジャイアンツ・ジュニア 2 0 0 0 0 0 0 2

マリーンズ・ジュニア2020マネージャー 長谷川

10月3日(土) 練習試合

10月3日(土)、沼南高校のグラウンドで松戸市選抜さんと練習試合を行いました。

1試合目は、先制点を取られる厳しい展開も投手陣が粘り強いピッチングしていると中盤以降連打で点数をとり見事勝利しました。

今回のように先制点をとられても粘り強くピッチングしていれば、味方が点を取ってくれます。点数をとられても目の前のバッターに集中して1球1球投げましょう。ピッチャーが苦しい表情をしていると野手陣にも影響を与えます。ピッチャーとはそういうポジションです。意識しましょう。

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
松戸市選抜 2 0 1 0 0 0 0 3
マリーンズ・ジュニア 1 2 0 0 1 5 × 9
第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
松戸市選抜 2 0 1 0 0 0 0 3
マリーンズ・ジュニア 1 2 0 0 1 5 × 9

2試合目は序盤から打線が爆発し、快勝しました。序盤に点数を取れたことで、終盤集中力が切れていた印象を感じました。

本大会ではTQB方式となるため、1点がものすごく大切になってきます。勝っているからと安心せず、1点でも多く点をとる、1点でも少ない失点に抑えるようにしましょう。

第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 1 3 2 1 5 0 0 12
松戸市選抜 0 0 0 1 0 2 0 3
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 1 3 2 1 5 0 0 12
松戸市選抜 0 0 0 1 0 2 0 3

ジュニアチームの試合に初参加の選手も数名いて、緊張をしている選手が多く感じました。本大会で緊張しないようにいっぱい練習をしましょう。

練習会場をお貸しいただいた、沼南高校様、練習試合をしていただいた松戸市選抜様ありがとうございました。

マリーンズ・ジュニア2020マネージャー 長谷川

9月19日(土) 練習試合・21日(月・祝) 第4回練習日

9月19日(土)、木更津市営球場で木更津市選抜と練習試合、9月21日(月・祝)は宮野木スポーツセンター野球場でマリーンズ・ジュニア2020の第4回の練習を行いました。

9月19日(土)は木更津市選抜との練習試合。マリーンズ・ジュニア2020初の練習試合でした。

第1試合は5回まで毎回得点で計13得点を挙げることができました。守備面でも大きなミスもなく、投手陣は継投で完封勝利を挙げることができました。チームとして初戦を勝利することができたのは選手たちにとって大きな自信になったと思います。

第2試合は先制をされるもすぐに逆転し終始リードをしたまま勝利を収めることができました。しかし、終盤にミスや四球も絡み失点をする場面もありました。エラーや四球は点につながるケースがあるので特に終盤でのミスを減らしていけるように練習に取り組んでいきましょう。

第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 3 3 5 1 1 0 0 13
木更津市選抜 0 0 0 0 0 0 0 0
第1試合 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 3 3 5 1 1 0 0 13
木更津市選抜 0 0 0 0 0 0 0 0

第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
木更津市選抜 0 1 0 0 0 2 1 4
マリーンズ・ジュニア 0 1 2 0 2 3 × 8
第2試合 1 2 3 4 5 6 7 R
木更津市選抜 0 1 0 0 0 2 1 4
マリーンズ・ジュニア 0 1 2 0 2 3 × 8

練習試合をしてくださった木更津市選抜様、ありがとうございました。

9月23日(月)、宮野木スポーツセンター野球場で練習を行いました。

午前中に走塁練習・投内連携・シートノック、午後からはシートバッテング・特守・強化練習を実施。疲れもあり連携などではあまり声も出ていなく、スタッフから話をされる場面なども見受けられました。その後は声も出ており、体も動いているように見えました。

時間は限られています。一回の練習を大切に目標に向かってみんなで頑張りましょう。

サブマネージャー 小川

9月12日(土) 第3回練習日

9月12日(土)、稲毛海浜公園屋内運動場でマリーンズ・ジュニア2020の第3回の練習を行いました。

午前中は守備練習、ピッチング練習を実施。確実な捕球、送球ができるように基礎・基本を大切に行っていきましょう。

午後は投内連携、サインプレー、バッティングを実施。内野同士で遠慮してしまうプレーが目立ちました。回数を重ねていく中で、お互いに信頼してプレーができるようにしていきましょう。

全体的に声が少ないことが課題です。常に本番を意識し、ここぞという場面で声が出せるように日頃から声だしを徹底していきましょう。

本日練習試合用ユニホームを配布しました。マリーンズ・ジュニアとしての自覚のある行動、プレーができるように日々成長していきましょう。

サブマネージャー 遊佐

9月5日(土) 第2回練習日

9月5日(土)、宮野木スポーツセンター野球場でマリーンズ・ジュニア2020の第2回の練習を行いました。

午前練習は、ウォーミングアップの後、内野ノック、ポジション別ノック練習を実施。まだ2回目の練習ということもあり、声が全然出ていない印象を受けました。

特にフライ練習では、声が出ていなく衝突の危険があるようなプレーが見受けられました。練習から声が出でていないと、試合中にはもっと声が出ません。練習中から意識して声を出しましょう。

午後からは、シートバッテイングと強化練習を行いました。シートバッテイングでは、カウント0-0からということもあり、ファーストストライクを簡単に見逃す選手が多く感じました。

チャンスボールは、レベルが高くなればなるほど少なくなりますので、1球目から打ちに行く意識を持ちましょう。

暑さの影響もあり、足をつる選手もいました。しっかりと水分補給するなど体のケアをしましょう。

マリーンズ・ジュニア2020マネージャー 長谷川

8月29日(土) 第1回練習日・結団式

8月29日(土)、稲毛海浜公園運動場でマリーンズ・ジュニア2020の第1回目の練習を行いました。

まず、軽く顔合わせをした後、午前練習へ。

午前は、ウォーミングアップの後、ノック、バッティング練習を実施。今日から4ヵ月間の練習が始まりました。
4ヵ月と聞くと長いと感じるかもしれませんが、あっという間に過ぎてしまいます。1回の練習や練習試合を無駄にせず頑張りましょう。

午後からは、結団式と肩肘検査を実施。結団式では16人全員自己紹介と意気込み発表を行いました。
みんなが目標に向かって努力しましょう。肩肘検診では、千葉メディカルセンター様にご協力のもとオリエンテーション、エコー検査、可動域の測定を行いました。オリエンテーションでは、肩や肘の怪我防止にはストレッチが重要だというご説明がありました。練習時にはもちろんストレッチを行いますが、日頃からストレッチを行い、怪我防止に努めましょう。

肩肘検査にご協力いただきました、千葉メディカルセンターの皆さまありがとうございました。

マリーンズ・ジュニア2020マネージャー 長谷川