地域振興マリーンズ・ジュニア
2021

小学5、6年生による12球団ジュニアチームNo.1決定戦「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2021」に出場するマリーンズ・ジュニアチームの選考会や練習風景をお伝えします。

マリーンズ・ジュニア 2021 活動報告

本大会

8月末から始まった、マリーンズ・ジュニア2021は、4ケ月間の練習・試合を経て、また新型コロナウイルスの感染予防を徹底し、本大会へ16人全員で臨むことができました。

初戦は12月28日(火)横浜スタジアムでの試合。対戦相手はホークス・ジュニアでした。先攻、マリーンズ・ジュニアは初回、1番・佐藤の先頭打者本塁打で先制。しかしその裏、先発・北田がホークス・ジュニア打線につかまり3失点。1回終了1対3となる。3回表、佐藤の2打席連続本塁打を皮切りに法量、古川でチャンスをつくり4番・相馬の適時二塁打で逆転に成功。先発・北田も調子を取り戻し、その後は無死点で抑え、2番手・竹中に交代。竹中も安定した投球で2回を無失点で抑えた。5回表、代打・鈴木の2点本塁打、7回表に倉方のダメ押しとなる適時打で7対3とする。最後、失点はするものの、抑えの古川がしっかり抑え7対5で初戦を勝利で収めた。この試合、途中出場の鈴木、木村、倉方の活躍も目立ち、チームの層の厚さを感じることができました。

1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 1 0 3 0 2 0 1 7
ホークス・ジュニア 3 0 0 0 0 1 1 5
1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 1 0 3 0 2 0 1 7
ホークス・ジュニア 3 0 0 0 0 1 1 5

負けられない戦いの初戦ということもあり、選手達は緊張もありましたが、試合前シートノック、試合中のベンチでも良い声が出ており、非常にいい雰囲気で試合に臨めていました。
あと1勝で決勝トーナメントが決まる2日目は明治神宮球場で昨年準優勝のドラゴンズ・ジュニアとの試合です。

初回、相手の1番打者に先頭打者本塁打を浴び1対0となる。その裏、1番・佐藤が安打で出塁。相手バッテリーのミスもあり1死三塁となり、3番・古川の内野ゴロの間に三塁走者が生還し同点とする。先発・北田は、苦しい場面もあったが2回を1失点で抑えて、2番手・日髙、3番・手古川と継投。両投手とも気合の入った投球をするもののドラゴンズ・ジュニア打線につかまり6回まで毎回失点となってしました。攻撃は3回裏に1死満塁のチャンスをつくるものの1得点で終わってしまい、なかなか流れを引き寄せることができなかった。ドラゴンズ・ジュニア投手陣に2安打に抑えられ、その後得点を取ることができなかった。試合終了まであきらめない姿勢を選手たちは見せていましたが、最後までチャンスをつくることができず、8対2で敗れてしまいました。その結果、マリーンズ・ジュニアは決勝トーナメントには進めず予選敗退となりました。悔しい結果となりましたが2試合通して14イニングで四死球は4つ、エラーは2つとマリーンズ・ジュニア2021にチームスタイルを本番でも発揮して戦うことができました。

1 2 3 4 5 6 7 R
ドラゴンズ・ジュニア 1 0 1 3 2 1 0 8
マリーンズ・ジュニア 1 0 1 0 0 0 0 2
1 2 3 4 5 6 7 R
ドラゴンズ・ジュニア 1 0 1 3 2 1 0 8
マリーンズ・ジュニア 1 0 1 0 0 0 0 2

マリーンズ・ジュニア2021はこの日をもって活動終了となりました。新型コロナウイルスの影響により、限られた環境、厳しい感染対策なかで過ごした4ケ月間、選手たちの技術の成長、また人としての成長を感じることができました。

4ケ月間の中で、16人の選手はもちろん保護者や関係者から、体調不良者や大きなケガもなく、1人もかけずに最後まで全員で活動をすることができました。これはチームに携わっていただいた皆さまのご協力あってのことだと思います。心から感謝します。

これから選手たちは、別々の道に進むと思いますが、ここが野球人としてのゴールではなく、スタートだと思います。マリーンズ・ジュニア2021メンバーがお互い仲間であり、良きライバルとなって、皆が活躍していくとこをスタッフ一同願っています。

最後になりますが、練習試合をしていただいた対戦相手の皆さま、会場の皆さま、大会関係者の皆さま、そしてマリーンズ・ジュニア2021保護者の皆さま、選手の皆、関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

マリーンズ・ジュニア2021マネージャー 小川

サブマネージャー 長谷川、遊佐

集合写真
12月12日(日)

12月12日(日)、稲毛海浜公園野球場で駿台中学校さんと練習試合を行いました。

駿台中学校さんとは3年前から練習試合をさせていただいており、規律のしっかりとした野球や行動には、毎年ジュニアの子供たちには良い刺激となっています。 また、今年はマリーンズ・ジュニアOB含む他球団ジュニアチームのOBと戦わせていただきました。 1試合目は、相手投手のキレのあるスピードボールに苦戦してヒット2本に抑えられました。しかしながら、2ストライクに追い込まれてから粘ることはかなり意識高くできていました。投手陣は連打や四球からの失点はなく、安定感のあるピッチングでした。

一試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
駿台中学校 2 1 0 0 1 0 0 4
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 0 0 0 0 0
一試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
駿台中学校 2 1 0 0 1 0 0 4
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 0 0 0 0 0

2試合目は、テンポの早い相手ピッチャーに対して、自分の間合いで打席に入ることができていたと思います。その結果、佐藤のホームランでなんとか中学生から得点することができました。守備では、連携プレーや小さなエラーなどが目立ち失点を重ねてしまいました。ジュニアの試合になると細かいミスで試合が大きく変わってきます。一つ一つのプレーを大切に、練習から試合のつもりで練習しましょう。

二試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 0 1 0 0 0 0 1
駿台中学校 1 3 2 0 0 3 × 9
二試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 0 1 0 0 0 0 1
駿台中学校 1 3 2 0 0 3 × 9

駿台中学校の皆さま、練習試合していただきありがとうございました。

マリーンズ・ジュニア2021マネージャー 小川

12月11日(土)

12月11日(土)、稲毛海浜公園野球場でアドバンストクラスと練習試合を行いました。

1試合目は、初回から相手の四球などもあり、2点を先制、その後も法量のタイムリーや古川の満塁ホームランなどもあり10対0で勝利を収めました。

一試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 2 1 0 1 0 6 10
アドバンストクラス 0 0 0 0 0 0 0
一試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 2 1 0 1 0 6 10
アドバンストクラス 0 0 0 0 0 0 0

2試合目は、初回に相馬の犠牲フライで先制、その後3表に古賀のソロホームランもあり2対0。投手陣は、鈴木、北田、古川の継投。6回を無失点で抑えて勝利しました。

二試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 1 0 1 0 0 0 2
アドバンストクラス 0 0 0 0 0 0 0
二試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 1 0 1 0 0 0 2
アドバンストクラス 0 0 0 0 0 0 0

マリーンズ・ベースボールアカデミーのアドバンストクラスとの試合は、毎年恒例となり、お互いがいい経験をできる、良い時間となっていると思います。ジュニアメンバーもスクール生も野球人生、今からがスタートだと思います。ジュニアメンバーは、ジュニアでの活動、スクール生は、スクールで学んだことをこれからの野球や学校生活で活かしてほしいと思います。 本大会まで残り2週間となりました。野球技術はもちろんですが、体調管理もう一度徹底していきましょう。

マリーンズ・ジュニア2021マネージャー 小川

12月4日(土)

12月4日(土)、ロッテ浦和球場でスワローズ・ジュニアさんと練習試合を行いました。

1試合目は、1回裏に古川のタイムリー、2回裏、石塚のタイムリーで序盤に4得点。先発・日髙も3回まで好投するものの、4回表にエラーなども絡み3点を失い一点差となる。その後、逆転を許し、4対5で逆転負けとなりました。

一試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
スワローズ・ジュニア 0 0 0 3 1 1 0 5
マリーンズ・ジュニア 1 3 0 0 0 0 0 4
一試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
スワローズ・ジュニア 0 0 0 3 3 3 0 5
マリーンズ・ジュニア 1 3 0 0 0 0 0 0

2試合目は、3回表に佐藤の本塁打で先制。先発竹中は3回まで好投するものの4回裏に相手打線に繋がり、4失点。その後、試合は動かず最終回を迎え、7回裏に同点タイムリーを浴び、4対4で引き分けとなりました。

二試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 0 1 3 0 0 0 4
スワローズ・ジュニア 0 0 0 3 0 0 1 4
二試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 0 1 3 0 0 0 4
スワローズ・ジュニア 0 0 0 3 0 0 1 4

本日の試合は、1敗1分けという結果ではありましたが、チームの課題であった、1試合目の入りは、今までにないくらい、良い雰囲気で入れたと思います。先制点もとることができ、一人一人が課題に向きあって、意識して取り組むことができたと思います。ただ、ミスからピンチをつくってしまい、追いつかれてしまったので、相手に流れを渡さないように、試合の流れを読んでやっていきましょう。大会まで、1ケ月を切りました。悔いの残らないように練習を頑張っていきましょう。

マリーンズ・ジュニア2021マネージャー 小川

11月28日(日)

11月28日(日)、稲毛海浜公園野球場でライオンズ・ジュニアさんと練習試合を行いました。

1試合目は、2安打完封と抑えられてしまい、0対3で敗れてしまいました。この試合、打席の中での工夫がなく、同じ内容で何度も凡退してしまいました。出塁するために、試合中に工夫ができればチャンスを作れたと思います。

一試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
ライオンズ・ジュニア 1 0 1 0 0 1 0 3
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 0 0 0 0 0
一試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
ライオンズ・ジュニア 1 0 1 0 0 1 0 3
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 0 0 0 0 0

2試合目は、1番・佐藤、2番・光永の打の活躍もあり8対2と快勝することができました。投手陣も四球が一つと粘り強いピッチングができ、2失点と抑えることができました。

二試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 5 0 0 0 3 0 8
ライオンズ・ジュニア 1 0 0 0 1 0 0 2
二試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 5 0 0 0 3 0 8
ライオンズ・ジュニア 1 0 0 0 0 1 0 2

試合後のミーティングでは、1試合目の入りが良くないという反省がでました。2試合目は、雰囲気も良く、初回からいい攻めができるが1試合目にできていないので、個人で考えてくる課題を監督が与えました。本大会では、トーナメント戦で一戦も落とすことはできません。初戦の初回からフルパワーでいけるように一人一人が考えて、改善していきましょう。

マリーンズ・ジュニア2021マネージャー 小川

11月21日(日)

11月21日(日)、ヤクルト戸田2軍球場でスワローズ・ジュニアさんと練習試合を午後から行いました。

1試合目は、北田→古賀→日髙の継投で7回を2失点で抑え、攻撃では3回表に相馬のタイムリーと佐藤の犠牲フライで2点を先制。その後も追加点を重ね5対2で勝利を収めました。

一試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 0 2 0 0 2 1 5
スワローズ・ジュニア 0 0 0 0 0 0 2 2
一試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 0 2 0 0 2 1 5
スワローズ・ジュニア 0 0 0 0 0 0 2 2

2試合目は、先制をされるものの、すぐに鈴木の本塁打などもあり同点に追いつくが、4回に本塁打を浴び3失点、6回には、ダメ押しとなる2点を失い、7対2で敗北してしまいました。

二試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
スワローズ・ジュニア 0 2 0 3 0 2 0 7
マリーンズ・ジュニア 0 2 0 0 0 0 0 2
二試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
スワローズ・ジュニア 0 2 0 3 0 2 0 7
マリーンズ・ジュニア 0 2 0 0 0 0 0 2

本日の試合は、大きなミスもなく、少ないチャンスを生かして得点をすることもでき、締まったゲームをすることができました。しかし防げた失点もありました。特にバッテリーは、甘く入った一球が失点に繋がってしまいました。打者への入り、打者のスイングを見ての配球をもう少し考えてプレーしていきましょう。まだまだベンチワークのミスが目立ちます。ランナーコーチャーの忘れや、捕手の手伝い。出てないから、交代したから関係ないではなく、16人が常に試合に出ているつもりで試合に集中していきましょう。

マリーンズ・ジュニア2021マネージャー 小川

11月20日(土)

11月20日(土)、犢橋公園野球場で練習を行いました。

久しぶりの一日練習ということもあり、確認事項や、やらなくてはいけない練習もあるので、この一日を大切にしていこうと練習をスタートさせました。

午前中は、走塁や守備の連携をメインで行いました。試合の中で出た、守備のミスや連携のミスなどに時間をかけて行いました。午後からは、打撃練習を中心にケースバッティングや振り込みとなりました。ケースバッティングでは、作戦面の練習をし、普段の自チームでは、やらないプレーもあるかもしれませんが、必ず今後の野球人生に活きてきますので頑張っていきましょう。

今週から土日練習が始まりました。体力的もきつい部分もあると思いますが、勝利のため、夢のために己に負けずに頑張りましょう。

今、自分の力だけで練習や活動はできていません。送迎や洗濯、練習のサポートをしてくれる保護者の方にしっかり感謝して、結果で恩返ししましょう。

マリーンズ・ジュニア2021マネージャー 小川

11月13日(土)

11月13日(土)、錦糸公園野球場でジャイアンツ・ジュニアさんと練習試合を行いました。

1試合目は、初回から乱打戦となり、両チームとも点の取り合いとなりました。6回表に深野のタイムリースリーベースや倉方のタイムリーで一挙5得点をあげ逆転に成功しました。最終回にも得点を重ね11対9で逆転勝ちをすることができました。途中、点差がついたものの諦めず、試合に臨めていたと思います。この姿勢を常に続けていきましょう。

一試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 2 0 2 0 5 2 11
ジャイアンツ・ジュニア 1 3 1 2 1 1 0 9
一試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 2 0 2 0 5 2 11
ジャイアンツ・ジュニア 1 3 1 2 1 1 0 9

2試合目は、4回までの試合を行い、0対2で敗れてしましました。試合には、敗れたものの、控えメンバーのベンチからの声掛けが非常によく、良い雰囲気で試合ができていました。

二試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
ジャイアンツ・ジュニア 2 0 0 0 2
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 0 0
二試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
ジャイアンツ・ジュニア 2 0 0 0 2
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 0 0

どんな状況でも常に試合を楽しむ!ということをスローガンにチームをスタートし、今までの試合の中で一番楽しそうに試合ができていたように見えました。この雰囲気を常に作っていけるように全員がスローガンを心掛けていきましょう。

午後からは、ZOZOマリンスタジアムで練習を行いました。この球場で、プレーすることは、選手たちの夢だと思います。夢へ向かってあきらめずに頑張っていきましょう。

マリーンズ・ジュニア2021マネージャー 小川

11月6日(土)

11月6日(土)、入船公園野球場でベイスターズ・ジュニアさんと練習試合を行いました。

1試合目は、先発、日髙の好投で、序盤は投手戦となりました。4回に先制されるものの、5回表に竹中の内野安打で同点、6回表には、石塚の内野安打で逆転に成功。しかしその裏に4失点してしまい2対5で敗れてしまいました。

一試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 0 1 1 0 2
ベイスターズ・ジュニア 0 0 0 1 0 4 × 5
一試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
ベイスターズ・ジュニア 2 0 0 0 2 2 0 2
マリーンズ・ジュニア 0 0 0 1 0 4 × 5

2試合目は、主将法量の2打席連続本塁打などもあり、打線がつながって3回までに、8得点を取ることができ4対9で勝利することができました。

二試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
ベイスターズ・ジュニア 0 0 4 0 0 0 0 4
マリーンズ・ジュニア 4 3 1 0 0 1 × 9
二試合目 1 2 3 4 5 6 7 R
ベイスターズ・ジュニア 0 0 4 0 0 0 0 4
マリーンズ・ジュニア 4 3 1 0 0 1 × 9

本大会の対戦相手が決まってから初の対外試合でしたが、チーム全体として少し気持ちが緩んでいる部分を感じました。プレーだけではなく、ベンチワークや試合前の準備などもう少し緊張感をもって行動していきましょう。まだまだ良いチームに必ずなれます。隙の無いチームを目指して頑張りましょう。

マリーンズ・ジュニア2021マネージャー 小川

11月3日(水・祝)

11月3日(水・祝)、稲毛海浜公園運動場でマリーンズ・ジュニア2021の練習を行いました。

この日は、午前練習の参加人数が少なかったため、個人練習をメインで行いました。数多くバットを振る・数多くゴロを捕球することを午前中は徹底して行いました。選手たちは人数が少ないこともあり、疲れが見えていましたが、チームが始動して2ケ月間、連携や実践がメインだったため、個人練習の時間をつくることができなかったので、有意義な時間を過ごすことができました。チームのレベルアップに個々のレベルアップは欠かせない要素です。自分のため!!チームのため!!と思い頑張っていきましょう。

練習終了後には、全員に公式戦着用のユニホームを配布しました。このユニホームに恥じないように、ここからもう一つギアを上げて、活動に取り組んでいきましょう。

マリーンズ・ジュニア2021マネージャー 小川

9月・10月

マリーンズ・ジュニア2021が9月上旬から活動をスタートしました。新型コロナウイルス感染予防を徹底し、練習や練習試合に取り組んでいます。

マリーンズ・ジュニアは稲毛海浜公園野球場を拠点として9月は、個人・チーム練習を中心に行ってきました。16人がバラバラのチームから集まるチームなので連携プレーをメインに時間をかけて練習してきました。10月は、県内の市選抜、他球団のジュニアチームとの練習試合を行いました。チーム、個人の課題が多々見つかり、また様々なチームとの試合でたくさん刺激を受けることができました。11月上旬に大会の実施、組み合わせが正式に決まりました。チームとしてもう一度気合を入れなおし、残り2ケ月悔いの残らないように活動していきたいと思います。2010年以来の優勝を目指して、選手・スタッフ一丸となって戦っていきますので応援よろしくお願いします。

マリーンズ・ジュニア2021マネージャー 小川