地域振興マリーンズ・ジュニア
2021

小学5、6年生による12球団ジュニアチームNo.1決定戦「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2021」に出場するマリーンズ・ジュニアチームの選考会や練習風景をお伝えします。

マリーンズ・ジュニア 2021 活動報告

11月21日(日)

11月21日(日)の午後から、ヤクルト戸田球場でスワローズ・ジュニアさんと練習試合を行いました。

1試合目は、北田→古賀→日髙の継投で7回を2失点で抑え、攻撃では3回表に相馬の適時打と佐藤の犠飛で2点を先制。その後も追加点を重ね5対2で勝利しました。

2試合目は、先制をされるものの、すぐに鈴木の本塁打などもあり同点に追いつきますが、4回に本塁打を浴び3失点、6回にはダメ押しとなる2点を失い、2対7で敗北しました。

本日の試合は、大きなミスもなく、少ないチャンスを生かして得点をすることもでき、締まったゲームをすることができました。しかし防げた失点もありました。特にバッテリーは、甘く入った一球が失点に繋がってしまいました。打者への入り、打者のスイングを見ての配球をもう少し考えてプレーしていきましょう。まだまだベンチワークのミスが目立ちます。ランナーコーチャーの忘れや、捕手の手伝い。出てないから、交代したから関係ないではなく、16人が常に試合に出ているつもりで試合に集中していきましょう。

マリーンズ・ジュニア2021マネージャー 小川

11月20日(土)

11月20日(土)、犢橋公園野球場で練習を行いました。

久しぶりの一日練習ということもあり、確認事項や、やらなくてはいけない練習もあるので、この一日を大切にしていこうと練習をスタートさせました。

午前中は、走塁や守備の連携をメインで行いました。試合の中で出た、守備のミスや連携のミスなどに時間をかけて行いました。午後からは、打撃練習を中心にケースバッティングや振り込みとなりました。ケースバッティングでは、作戦面の練習をし、普段の自チームでは、やらないプレーもあるかもしれませんが、必ず今後の野球人生に活きてきますので頑張っていきましょう。

今週から土日練習が始まりました。体力的もきつい部分もあると思いますが、勝利のため、夢のために己に負けずに頑張りましょう。

今、自分の力だけで練習や活動はできていません。送迎や洗濯、練習のサポートをしてくれる保護者の方にしっかり感謝して、結果で恩返ししましょう。

マリーンズ・ジュニア2021マネージャー 小川

11月13日(土)

11月13日(土)、錦糸公園野球場でジャイアンツ・ジュニアさんと練習試合を行いました。

1試合目は、初回から乱打戦となり、両チームとも点の取り合いへ。6回表に深野の適時三塁打や倉方の適時打で一挙5得点をあげ逆転に成功しました。最終回にも得点を重ね11対8で逆転勝ちをすることができました。途中、点差がついたものの諦めず、試合に臨めていたと思います。この姿勢を常に続けていきましょう。

2試合目は、4回までの試合を行い、1対2で敗れてしましました。試合には、敗れたものの、控えメンバーのベンチからの声掛けが非常によく、良い雰囲気で試合ができていました。「どんな状況でも常に試合を楽しむ!!」ということをスローガンにチームをスタートし、今までの試合の中で一番楽しそうに試合ができていたように見えました。この雰囲気を常に作っていけるように全員がスローガンを心掛けていきましょう。

午後からは、zozoマリンスタジアムで練習を行いました。このスタジアムで、プレーすることは、選手たちの夢だと思います。夢へ向かってあきらめずに頑張っていきましょう。

マリーンズ・ジュニア2021マネージャー 小川

11月6日(土)

11月6日(土)、入船公園野球場でベイスターズ・ジュニアさんと練習試合を行いました。

1試合目は、先発・日髙の好投で、序盤は投手戦になりました。4回に先制されるものの、5回表に竹中の内野安打で同点、6回表には、石塚の内野安打で逆転に成功。しかしその裏に4失点してしまい2対5で敗れてしまいました。

2試合目は、主将法量の2打席連続本塁打などもあり、打線がつながって3回までに、8得点を取ることができ9対4で勝利することができました。

本大会の対戦相手が決まってから初の対外試合でしたが、チーム全体として少し気持ちが緩んでいる部分を感じました。プレーだけではなく、ベンチワークや試合前の準備などもう少し緊張感をもって行動していきましょう。まだまだ良いチームに必ずなれます。隙の無いチームを目指して頑張りましょう。

マリーンズ・ジュニア2021マネージャー 小川

11月3日(水・祝)

11月3日(水・祝)、稲毛海浜公園運動場でマリーンズ・ジュニア2021の練習を行いました。

この日は、午前練習の参加人数が少なかったため、個人練習をメインで行いました。数多くバットを振る・数多くゴロを捕球することを午前中は徹底して行いました。選手たちは人数が少ないこともあり、疲れが見えていましたが、チームが始動して2ケ月間、連携や実践がメインだったため、個人練習の時間をつくることができなかったので、有意義な時間を過ごすことができました。チームのレベルアップに個々のレベルアップは欠かせない要素です。自分のため!!チームのため!!と思い頑張っていきましょう。

練習終了後には、全員に公式戦着用のユニホームを配布しました。このユニホームに恥じないように、ここからもう一つギアを上げて、活動に取り組んでいきましょう。

マリーンズ・ジュニア2021マネージャー 小川

9月・10月

マリーンズ・ジュニア2021が9月上旬から活動をスタートしました。新型コロナウイルス感染予防を徹底し、練習や練習試合に取り組んでいます。

マリーンズ・ジュニアは稲毛海浜公園野球場を拠点として9月は、個人・チーム練習を中心に行ってきました。16人がバラバラのチームから集まるチームなので連携プレーをメインに時間をかけて練習してきました。10月は、県内の市選抜、他球団のジュニアチームとの練習試合を行いました。チーム、個人の課題が多々見つかり、また様々なチームとの試合でたくさん刺激を受けることができました。11月上旬に大会の実施、組み合わせが正式に決まりました。チームとしてもう一度気合を入れなおし、残り2ケ月悔いの残らないように活動していきたいと思います。2010年以来の優勝を目指して、選手・スタッフ一丸となって戦っていきますので応援よろしくお願いします。

マリーンズ・ジュニア2021マネージャー 小川