2015/07/29(水)球場

QVCマリンフィールドスコアボード改修について

千葉市と千葉ロッテマリーンズは、QVCマリンフィールドの来場者の皆様に、より迫力、魅力ある映像をお楽しみいただけるようにするため、2015年のプロ野球シーズンオフにスコアボードを改修します。
つきましては、新スコアボードの概要が決まりましたので、お知らせします。

新スコアボードの概要

メインスクリーン(映像装置)の大型化に加えて、両外野スタンドにも新たにサブスクリーンを設置します。また、既存のウィングビジョンとの連動を図る機能も予定しております。

映像装置 サイズ 【参考】既存装置
メインスクリーン 縦10.08m×横28.8m (290.3㎡) 縦9.6m×横10.08m(96.77㎡)
外野スタンドサブスクリーン レフト側 縦5.76m×横20.16m(116.12㎡)
ライト側 縦5.76m×横20.16m(116.12㎡)
バックネット裏サブスクリーン スコア表示等 縦2.4m×横11.2m(26.88㎡)
打率、投球スピード表示等 縦2.4m×横2.88m(6.912㎡)
映像装置 サイズ
メインスクリーン

縦10.08m×横28.8m
(290.3㎡)

【参考】既存装置:
縦9.6m×横10.08m
(96.77㎡)
外野スタンド
サブスクリーン
レフト側 縦5.76m×横20.16m
(116.12㎡)
ライト側 縦5.76m×横20.16m
(116.12㎡)
バックネット裏
サブスクリーン
スコア表示等 縦2.4m×横11.2m
(26.88㎡)
打率、投球スピード表示等 縦2.4m×横2.88m
(6.912㎡)

改修イメージ

整備事業費

約7億円

  • ※千葉市と千葉ロッテマリーンズの費用負担割合は約2:1です。

工事期間

平成27年11月 ~ 平成28年2月(予定)

映像装置メーカー

三菱電機株式会社(事業内定者)

球場一覧へもどる ニュース一覧へもどる