2017/11/03(金)チーム

2017秋季キャンプ11月3日リポート

紅白戦に向けた連係プレーを確認

前日夜に降った雨はすっかり上がり、鴨川秋季キャンプ第1クール3日目も野球日和となりました。
例年より1時間早く、午前9時にウォーミングアップを開始している今キャンプ。この日はさらに早出特打を行い、中村選手と井上選手が参加しました。5日の紅白戦に向け、そして自身を徹底的に鍛え上げるべく、室内練習場には黙々と打ち込む打球音が響きます。その頃、荻野貴選手・吉田選手・酒居投手ら数名の選手もすでに球場入りを済ませ、ストレッチをして準備中。朝から多くの選手が意欲的にキャンプに臨んでいます。

3連休初日ということで、各練習場で多くのマリーンズファンの声援を受けながら練習に取り組んだ選手たち。打撃廻りやロングティー、各種体力強化トレーニングが継続して行われるなか、この日は新たに投内連携とサインプレーを実施しました。投手陣は佐々木投手、藤岡投手、二木投手らが参加。守備に就く野手は鈴木選手を筆頭に活発に声をかけながら、試合をイメージしたプレーを反復しました。

午後の特守で最も時間をかけて行われているのは、小林コーチによる投手ノック。今日の参加メンバーもユニフォームを泥だらけにして、俊敏な動きが目立つ藤岡投手、リーダーシップを発揮する益田投手、ムードメーカーとなった高野投手、感情を出して奮闘した最年少の島投手など、8人の選手が激しく体力を消耗しながら必死に打球を追い続けました。結局、一番乗りでノルマを達成した益田投手は約1時間半。全員が終了したときには3時間近くが経過していました。

試合に近い練習に取り組んだキャンプ3日目。実戦が目前に迫っています。

公式モバイルサイト 11月3日キャンプ関連配信予定コンテンツ

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2017秋季キャンプ特集

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