2017/11/07(火)チーム

2017秋季キャンプ11月7日リポート

キャンプ2度目のシート打撃を実施

休日をはさみ、鴨川秋季キャンプは第2クールに突入しました。
台湾代表チーム合流のために前クールでキャンプを打ち上げたチェン投手に続き、この日は中村選手と田村選手が「ENEOS アジア プロ野球チャンピオンシップ2017」の侍ジャパンに合流するため、井口監督と固い握手を交わして鴨川を離れました。明日8日は台湾遠征メンバーが鴨川で最後の練習を行い、それぞれが次の段階へ進んでいきます。

紅白戦を終えても実戦的な練習メニューは続き、メイングラウンドでは今キャンプ2度目のシート打撃を実施しました。
守備位置などに変動はありながらも、発表された野手のメンバーは下記の通り。

1 (左) 伊志嶺 1 (右) 荻野貴
2 (右) 岡田 2 (中) 加藤
3 (一) 井上 3 (左) 清田
4 (三) 鈴木 4 (左) 角中
5 (遊) 平沢 5 (遊) 大嶺翔
6 (中) 細谷 6 (捕) 金澤
7 (右) 肘井 7 (一) 高濱
8 (中) 三家 8 (捕) 吉田
- - - 9 (三) 香月一
- - - 10 (二) 大木

前回同様に約20球×2セットを投じた投手陣は、大嶺祐投手が打者14人に6安打。南投手は14人4安打。阿部投手は19人2安打。高野投手は16人5安打。宮崎投手は17人4安打。安江投手は16人1安打という結果でした。
野手は鈴木選手と吉田選手が3安打。伊志嶺選手・細谷選手・大嶺翔選手・金澤選手も2安打を放っています。

打席を終えた直後の選手を呼び止めてアドバイスを送る井口監督。公式戦さながらの激走を見せた荻野貴選手と岡田選手。ランダウンプレーのあとに意見交換をする鈴木選手と江村選手。走塁の合間に打撃フォームの確認作業を繰り返す平沢選手。自ら大村コーチに質問を投げかける三家選手など、数々の意欲的な姿がグラウンドに広がっていました。

明日は井口監督を筆頭に台湾遠征メンバーにとって最後の鴨川秋季キャンプ。残留組と二手に分かれ、新体制のマリーンズはまた新たな展開を見せてくれそうです。

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