2017/11/09(木)チーム

2017秋季キャンプ11月9日リポート

課題を見つめ、キャンプは終盤に突入

鴨川秋季キャンプは第2クール最終日を迎えました。前日に打ち上げとなった台湾遠征メンバーと別れ、残留した選手たちの練習は13日まで行われます。

強風が吹く青空の下、ウォーミングアップを開始。総勢51名で始まったキャンプは一転、半数以下の人数となりましたが、熱心な取り組みは健在でした。 ケガからの復帰を目指す根元選手と三木選手は別メニューのため、午前中からメイングラウンドでバットを振るのは金澤選手・江村選手・岡田選手・細谷選手・三家選手・肘井選手の6名。フリー打撃・ティー打撃・守備練習を2人一組で進めていく『打撃廻り』に臨んだ後は、秋季練習と秋季キャンプ恒例のロングティーを実施。横並びで打球を飛ばし続ける選手一人ひとりを、今岡二軍監督と大村二軍打撃コーチがじっくりと見つめていました。 全体練習の最後に組まれたポール間走では、「人数が少ないのでしっかり声を出して!」との指示が飛び、最年長の岡田選手と金澤選手も、年下の選手に負けじと大声を出して走り込みました。

ブルペンとサブグラウンドでは、捕手と対話をしながら球の精度を追求する石川投手と唐川投手。黙々とコントロールを磨く土肥投手。ノックの打球を丁寧にさばく三木選手。小野コーチからキャッチボールで細かなアドバイスを受けたあと、シャドーピッチングを繰り返す島投手・種市投手・安江投手の姿があり、これまで数多くの選手が駆け回っていた球場も、この日はそれぞれが自身の課題と真剣に向き合う、張り詰めた空気が流れていました。

人数が減っても選手たちの精力的な姿勢は変わらず、終盤を迎えた鴨川秋季キャンプ。明日の休日をはさみ、いよいよ最終クールを迎えます。

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