2018/02/08(木)チーム

2018春季キャンプ2月8日リポート

いよいよ次クールは紅白戦

石垣春季キャンプは第2クール最終日を迎えました。夜中に降った雨の影響を受けながらも、メイングラウンドの外野方向では鈴木選手らが黙々とランニング。傍らでは福浦選手が入念にストレッチを続け、個々の準備のあとに全体練習が始まりました。

この日の投手陣は打撃投手とシート打撃の登板がないため、熱気が日々上昇するブルペンでは球数を増やした力強い投球が続々と披露されました。
また、野手の練習メニューには、シート打撃の代わりに実戦的な項目が立て続けに組まれます。全員でタイム走をしたあとは、連日のベースランニング。選手たちの走塁意識の改革について、井口監督は「(キャンプインから)チーム全体の意識が変わってきているので、このキャンプ中にもっともっと高めていきたい」と話し、新生マリーンズの足を活かしたプレーも着実に強化されています。

重盗防止・ランダウンプレーでは佐々木投手や酒居投手らがマウンドに上がり、外野手が走者を務め、内野手は細かい連係プレーを反復。ミスが生じたときにも全員で声をかけ合い、練習の合間に鳥越コーチや大塚コーチに自ら修正点の確認作業をしに行く選手の姿も見られました。
小坂コーチによるシートノックのあとは打撃廻りを行い、全体練習の最後はロングティーを初実施。昨年の秋季練習と同じく上半身をゴムチューブでしばり、インターバルをはさみながら一定間隔でバットを振り続ける、金森コーチの指導が行われました。

午後の個別練習では捕手陣がランダウンプレーで生まれた課題を実践し、キャンプ期間中は常に同じグループで行動している鈴木選手と安田選手が並んで特打。試合を見据えた練習が展開された第2クールを終えました。

明日の休日をはさみ、第3クールは紅白戦を予定。17日,18日にはLamigoモンキーズとの交流試合が組まれている石垣春季キャンプ。ここからチーム内競争は本格化します。

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