2018/11/03(土)チーム

2018秋季キャンプ11月3日リポート

鴨川秋季キャンプ第1クール4日目

キャンプ初のシート打撃

秋季キャンプ第1クール4日目。この日は全員でウォーミングアップを行うのではなく、一人ひとりの自主性に任せたフリーアップから始まりました。ウエイトトレーニング同様、今行なっていることをオフにも自力で継続できるよう、キャンプ中に習慣づける取り組みが続いています。

先日就任が発表された吉井理人一軍投手コーチが鴨川に合流し、朝の集合時には「なんでも相談に来てください」と笑顔で挨拶を行いました。その後は井口監督とともに早速ブルペンに移動。唐川投手や関谷投手らの投球を真剣な眼差しで見つめました。

そして、午前中にキャンプ初となるシート打撃を実施。登板したのは二木投手・酒居投手・山本投手・渡邉投手。打席には菅野選手・藤岡裕選手・香月一選手・宗接選手が立ちます。
守備はキャッチャーが田村選手と吉田選手、ファーストは井上選手、セカンドは三木選手、サードは安田選手、ショートは平沢選手、外野には岡選手と加藤選手と和田選手が交代で就き、空いたポジションにはスタッフが入りました。中村選手と荻野貴選手は走者を務め、外野守備についたメンバーも途中で走塁に参加。様々な試合状況を想定しながら、各投手が打者6人と対峙しました。

菅野選手が先頭打者本塁打を放って始まり、結果は菅野選手と藤岡裕選手と香月一選手が2安打、宗接選手が1安打。投手陣は、酒居投手が連続三振を奪うなど1安打に抑えました。登板を終えた投手陣と川越コーチはすぐに対話をし、打順を待つ選手には大村コーチが助言を送る光景も目立っていたシート打撃。9日からのLamigoモンキーズとの試合が迫る中、実戦を想定した練習を行ないました。

シート打撃後は、強化トレーニングとランニング。土曜ということもあり、多くのマリーンズファンが駆けつけてくれた秋季キャンプ4日目。フリー打撃の柵越え時には大きな拍手が起こり、選手たちは心強い声援を受けて練習に励みました。

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