2018/11/06(火)チーム

2018秋季キャンプ11月6日リポート

鴨川秋季キャンプ第2クール1日目

台湾遠征を前に、実戦練習を継続

鴨川秋季キャンプは第2クールに突入しました。キャンプ初の休日をはさんでリフレッシュした選手たちは再び練習に励みます。

一部選手の台湾遠征(Lamigoモンキーズ3連戦)が目前に迫る中、このキャンプ3度目となるシート打撃を実施。この日は時折大粒の雨が降る不安定な天候でしたが、一部メニューを変更しながら実戦練習は無事に行うことができました。

シート打撃の守備は、キャッチャーが田村選手と宗接選手、ファーストは井上選手、セカンドとサードとショートは、平沢選手と藤岡裕選手と香月一選手がシート変更を随時行い回していきます。レフトは菅野選手、センターは加藤選手と和田選手が交代で入り、ライトにはスタッフを配置しました。

関谷投手・山本投手・西野投手・永野投手が打者6人と対戦し、高野投手と島投手が3人と対戦。
前回までは守備や走塁がメインだった安田選手・中村選手・吉田選手・三木選手・岡選手が打席に立ち、最も結果を残したのは岡選手で2本塁打含む4安打を記録しました。

岡選手に本塁打を許した田村選手と西野投手のバッテリーは、降板後すぐキャッチボールをしながら反省会。田村選手は、大村コーチや岡選手本人にも話を聞き、限られたインターバルを無駄にすることなく、コミュニケーションをとって改善点を見出していました。

実戦練習後の強化トレーニングを終えると、雨が上がったグラウンドでは荻野貴選手が黙々とティー打撃。サブグラウンドでは安田選手が根元コーチとじっくり守備練習。室内練習場では多くの選手の打球音が遅くまでこだまし、第2クール初日が終了しました。

明日の練習で台湾遠征メンバーは鴨川秋季キャンプを一旦終了となり、残りの選手たちは引き続き練習に励みます。

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