マリーンズの今

千葉での圧倒的な影響力を持ちながら、
改革を重ね、成長し続けるマリーンズの今を紹介しています。

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千葉での圧倒的な影響力

タオルを掲げて沸くZOZOマリンスタジアムのスタンド

県民のおよそ 10 人に1人がファン

千葉県に住む18〜79歳の人口(推計513.9万人)の中で、約55.2万人がマリーンズを応援しています。県内のプロ野球ファンに限れば、4人に1人がマリーンズファンです。

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パシフィックリーグマーケティング「球団に関する調査(2025年度)」報告書2 p.17(調査期間 2025年10月3日〜6日/55,617サンプル)。千葉県内のプロ野球ファンは213.2万人で、マリーンズはそのうち25.9%。「およそ10人に1人」は千葉県の18〜79歳人口(推計513.9万人)に対する比率10.7%です(県人口全体627.8万人に対しては8.8%)。

県内の他プロスポーツとの比較

リーグ・球団 年間ホーム試合数 年間来場者数 1試合平均動員
千葉ロッテマリーンズ(NPB) 72試合 1,873,323人 26,018人
Jリーグ(J1) 19試合 247,329人 13,017人
Jリーグ(J2) 18試合 245,440人 13,636人
Bリーグ(B1) 30試合 295,416人 9,847人

千葉県に本拠地を置く主なプロスポーツクラブ(直近シーズン)

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試合数はいずれも本拠地開催(ホーム)の数。マリーンズ=千葉ロッテマリーンズ(2025年)/J1・J2=Jリーグ公式データ(2025年シーズン、リーグ戦のホーム開催分の合計と平均)。J2は、国立競技場で開催した1試合(2025年5月6日)を除く18試合/B1=クラブ公式発表(2024-25シーズン、ホームゲーム総入場者数)。

県内全域に広がる接点

県北の商業地から、京葉工業地帯、南房総まで。13市と結ぶフレンドシップシティ協定のもと、学校訪問による野球の普及や、公式戦の市民優待など、スポーツを通じた地域振興に取り組んでいます。

  • 千葉市

  • 船橋市

  • 市川市

  • 柏市

  • 浦安市

  • 成田市

  • 習志野市

  • 市原市

  • 鴨川市

  • 袖ケ浦市

  • 茂原市

  • 佐倉市

君津市

鉄鋼・製造の街。2030年にファーム本拠地として稼働します。

会員の68%が、千葉県・東京都在住

  • 千葉県

    49.3%

  • 東京都

    18.9%

  • 神奈川県

    14.4%

試合日以外も続く、発信力

  • X 87.9万
  • YouTube 31.3万
  • Instagram 29.2万
  • TikTok 20.1万
  • Facebook 8.9万

5つのSNS合計で延べ177万フォロワー超。うち動画・画像系の3媒体(YouTube・Instagram・TikTok)が80.6万で、全体の45%を占めます。

試合中継・情報番組への出演は年間100番組以上です。

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フレンドシップシティ協定・各市の主要産業・会員の居住地内訳・SNSフォロワー数・メディア露出=千葉ロッテマリーンズ(2025年12月時点)/君津市のファーム新拠点=2030年移転予定。

02

来場者・会員の増加が示す勢い

満員のZOZOマリンスタジアム

01来場者数

来場者数は20.7万人増

2019

166.6万人

2025

187.3万人

年間の来場者数

  • 1試合平均は23,463人 → 26,018人
  • 入場率は78.4% → 87.0%(+8.6pt)
  • 2024年は球団史上最多の191.5万人
会員でにぎわう球場

02ファンクラブ

会員数は倍増

2019

28.1万人

2025

66.2万人

マリーンズID会員数
(公式ファンクラブ「TEAM26」有料会員を含む)

  • 19〜29歳の会員は2.5倍超に増加
  • 「TEAM26」は2026年に20周年
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来場者数・入場率・会員数・球場内施設=千葉ロッテマリーンズ(2025年12月時点)。

マリーンズの改革

演出、ブランド、スタジアム、データ。改革は今もなお続いています。

01

球場演出とエンターテインメントの進化

映像・照明・音を連動させ、スタジアム全体で一体感を生む球場演出を展開。試合の熱狂を最大限に引き出すエンターテインメント空間を追求しています。

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ブランド価値の向上とクリエイティブ統制

マリーンズブランドの価値向上に向け、あらゆるクリエイティブをチームカラー(白・黒・グレー)の3色で構成・徹底。伝統のピンストライプユニホームを尊重しつつ、厳格なクリエイティブガイドラインのもとで一貫した世界観を構築しています。

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観戦環境とホスピタリティのアップデート

ビジネス利用からファミリー・グループ観戦まで、あらゆるニーズに寄り添うシートバリエーションを展開。さらに、飲食店舗のリニューアルやモバイルオーダーの導入により待ち時間を削減するなど、スタジアムでの滞在価値と快適性を絶えず向上させています。

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ファンデータ基盤の統合とリアルタイム活用

オンライン・オフラインに点在するファンデータ(ファンクラブ・チケット・EC・現地購買等)を統合。5分単位でスタジアム内の人流や購買動向をリアルタイム把握することで、混雑緩和やタイムリーな情報配信など、ファン体験を劇的に向上させる高度なサービス運用を行っています。

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次世代型ボールパーク構想と新本拠地プロジェクト

2030年に君津市へファーム施設を移転・オープンし、選手育成拠点と地域共生モデルを構築。さらに2034年の新本拠地移転に向け、巨大プロジェクトが動き出しています。ハード・ソフトの両面から次世代型ボールパークへと進化を遂げ、持続的な球団成長と新たなビジネス価値を創出していきます。

and more

歩みを止めない改革

グッズやチケット販売、地域連携、デジタル領域をはじめ、各分野において常に進化を目指した取り組みを推進しています。

拡大し続けるファンとの接点

オフィシャルスポンサーシップは様々な取り組み、イベントでメニューを組み立てることもできます。

公式ファンクラブ TEAM26 の会員
公式ファンクラブ

TEAM26

ファンを「26番目の選手」と位置づける公式ファンクラブ。2026年に創設20周年を迎え、球団とファンとの一体感を体現しています。

スタジアムグルメ
限定イベントも開催

スタジアムグルメ

選手監修の「PLAYERS COLLAB MENU」など限定グルメを展開し、シーズンを通じてフードイベントを開催しています。

BLACK SUMMER WEEK の球場
スペシャルイベント

BLACK SUMMER WEEK

20〜30代に向けた夏の特別イベント。DJや花火の演出で、球場が野外フェスのような空間に変わります。

MARINES LINKS の活動
選手主体の社会貢献活動

MARINES LINKS

地域の発展や社会課題の解決を目的に、選手を中心に球団・パートナー企業が連携して活動するプロジェクトです。

マリーンズアカデミーの様子
野球・ダンススクール

マリーンズアカデミー

「ベースボール」と「ダンス」の2つのアカデミーで、子どもの健全育成と明るい地域社会づくりを目指しています。

マウンドの周りに集まって喜ぶ中学硬式野球チームの選手たち
県内硬式野球クラブ向け

CHIBA LOTTE MARINES CUP

千葉県内の硬式野球クラブチームが集う大会を主催し、青少年の技術向上と健全育成を後押ししています。

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若年層割合12球団トップクラス

来場者における若年層の割合

球場を訪れた若い世代の来場者

来場者の 61.9 %が10〜30代

いちばん多い年代は20代。働く世代が中心のため、採用広報や若年層向けの商材とも相性のよい構成です。

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来場者の年代構成=千葉ロッテマリーンズ(2025年12月時点)。

12球団アンケート調査結果

応援する人に占める30代以下の割合は、12球団のなかでもトップクラスです。

応援する人のうち

44.1%が30代以下

18〜79歳の調査回答者全体(30.0%)の約1.5倍。若い世代の厚みが、そのまま差になって出ています。

マリーンズを応援する人

調査回答者全体

  • 30代以下
  • 40代以上
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パシフィックリーグマーケティング「球団に関する調査(2025年度)」報告書2 p.16(調査期間 2025年10月3日〜6日/55,617サンプル)。「調査回答者全体」は同調査の18〜79歳の回答者全員で、特に応援している球団がない人も含みます。「30代以下」は18〜29歳と30代の合計です。12球団の比較も同調査によります。調査対象は18歳以上のため、10代は18・19歳のみを含みます。

若い世代を呼び込む球場づくり

  • BLACK SUMMER WEEK のゲート前に集まる来場者
  • BLACK SUMMER WEEK の装飾が施された球場の入口
  • 球場前で行われたBMXのデモンストレーション
  • 照明のなかで跳ぶチアパフォーマー
  • DJの演出に沸くスタンド
  • 花火を見上げるマスコットと来場者
  • BLACK SUMMER WEEK

    野球を見たことがない層でも足を運ぶきっかけを作った夏のスペシャルイベント。参加した20代の満足度は96%でした。

  • 音楽と照明の演出

    スタジアム内にDJブースを常設し、試合中でも音楽が流れます。若い世代が応援と共に音楽でも楽しめる空間に。

  • 仲間と過ごせる席

    グループ席を毎年増設し、席から注文できるモバイルオーダーも導入。仲間と気軽に来られる環境です。

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イベント満足度・演出および観戦環境の施策=千葉ロッテマリーンズ(2025年12月時点)。

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※ ご相談はオンライン・球場見学・対面のいずれにも対応しています。
※ ご検討中の段階でも、活用イメージのご提案だけでご訪問することもできます。

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