01来場者数
来場者数は20.7万人増
2019
166.6万人
2025
187.3万人
年間の来場者数
- 1試合平均は23,463人 → 26,018人
- 入場率は78.4% → 87.0%(+8.6pt)
- 2024年は球団史上最多の191.5万人
県民のおよそ 10 人に1人がファン
千葉県に住む18〜79歳の人口(推計513.9万人)の中で、約55.2万人がマリーンズを応援しています。県内のプロ野球ファンに限れば、4人に1人がマリーンズファンです。
パシフィックリーグマーケティング「球団に関する調査(2025年度)」報告書2 p.17(調査期間 2025年10月3日〜6日/55,617サンプル)。千葉県内のプロ野球ファンは213.2万人で、マリーンズはそのうち25.9%。「およそ10人に1人」は千葉県の18〜79歳人口(推計513.9万人)に対する比率10.7%です(県人口全体627.8万人に対しては8.8%)。
| リーグ・球団 | 年間ホーム試合数 | 年間来場者数 | 1試合平均動員 |
|---|---|---|---|
| 千葉ロッテマリーンズ(NPB) | 72試合 | 1,873,323人 | 26,018人 |
| Jリーグ(J1) | 19試合 | 247,329人 | 13,017人 |
| Jリーグ(J2) | 18試合 | 245,440人 | 13,636人 |
| Bリーグ(B1) | 30試合 | 295,416人 | 9,847人 |
千葉県に本拠地を置く主なプロスポーツクラブ(直近シーズン)
試合数はいずれも本拠地開催(ホーム)の数。マリーンズ=千葉ロッテマリーンズ(2025年)/J1・J2=Jリーグ公式データ(2025年シーズン、リーグ戦のホーム開催分の合計と平均)。J2は、国立競技場で開催した1試合(2025年5月6日)を除く18試合/B1=クラブ公式発表(2024-25シーズン、ホームゲーム総入場者数)。
県北の商業地から、京葉工業地帯、南房総まで。13市と結ぶフレンドシップシティ協定のもと、学校訪問による野球の普及や、公式戦の市民優待など、スポーツを通じた地域振興に取り組んでいます。
千葉市
船橋市
市川市
柏市
浦安市
成田市
習志野市
市原市
鴨川市
袖ケ浦市
茂原市
佐倉市
鉄鋼・製造の街。2030年にファーム本拠地として稼働します。
千葉県
49.3%
東京都
18.9%
神奈川県
14.4%
5つのSNS合計で延べ177万フォロワー超。うち動画・画像系の3媒体(YouTube・Instagram・TikTok)が80.6万で、全体の45%を占めます。
試合中継・情報番組への出演は年間100番組以上です。
フレンドシップシティ協定・各市の主要産業・会員の居住地内訳・SNSフォロワー数・メディア露出=千葉ロッテマリーンズ(2025年12月時点)/君津市のファーム新拠点=2030年移転予定。
01来場者数
2019
166.6万人
2025
187.3万人
年間の来場者数
02ファンクラブ
2019
28.1万人
2025
66.2万人
マリーンズID会員数
(公式ファンクラブ「TEAM26」有料会員を含む)
来場者数・入場率・会員数・球場内施設=千葉ロッテマリーンズ(2025年12月時点)。
演出、ブランド、スタジアム、データ。改革は今もなお続いています。
01
映像・照明・音を連動させ、スタジアム全体で一体感を生む球場演出を展開。試合の熱狂を最大限に引き出すエンターテインメント空間を追求しています。
02
マリーンズブランドの価値向上に向け、あらゆるクリエイティブをチームカラー(白・黒・グレー)の3色で構成・徹底。伝統のピンストライプユニホームを尊重しつつ、厳格なクリエイティブガイドラインのもとで一貫した世界観を構築しています。
03
ビジネス利用からファミリー・グループ観戦まで、あらゆるニーズに寄り添うシートバリエーションを展開。さらに、飲食店舗のリニューアルやモバイルオーダーの導入により待ち時間を削減するなど、スタジアムでの滞在価値と快適性を絶えず向上させています。
04
オンライン・オフラインに点在するファンデータ(ファンクラブ・チケット・EC・現地購買等)を統合。5分単位でスタジアム内の人流や購買動向をリアルタイム把握することで、混雑緩和やタイムリーな情報配信など、ファン体験を劇的に向上させる高度なサービス運用を行っています。
05
2030年に君津市へファーム施設を移転・オープンし、選手育成拠点と地域共生モデルを構築。さらに2034年の新本拠地移転に向け、巨大プロジェクトが動き出しています。ハード・ソフトの両面から次世代型ボールパークへと進化を遂げ、持続的な球団成長と新たなビジネス価値を創出していきます。
and more
グッズやチケット販売、地域連携、デジタル領域をはじめ、各分野において常に進化を目指した取り組みを推進しています。
オフィシャルスポンサーシップは様々な取り組み、イベントでメニューを組み立てることもできます。
ファンを「26番目の選手」と位置づける公式ファンクラブ。2026年に創設20周年を迎え、球団とファンとの一体感を体現しています。
選手監修の「PLAYERS COLLAB MENU」など限定グルメを展開し、シーズンを通じてフードイベントを開催しています。
20〜30代に向けた夏の特別イベント。DJや花火の演出で、球場が野外フェスのような空間に変わります。
地域の発展や社会課題の解決を目的に、選手を中心に球団・パートナー企業が連携して活動するプロジェクトです。
「ベースボール」と「ダンス」の2つのアカデミーで、子どもの健全育成と明るい地域社会づくりを目指しています。
千葉県内の硬式野球クラブチームが集う大会を主催し、青少年の技術向上と健全育成を後押ししています。
来場者の 61.9 %が10〜30代
いちばん多い年代は20代。働く世代が中心のため、採用広報や若年層向けの商材とも相性のよい構成です。
来場者の年代構成=千葉ロッテマリーンズ(2025年12月時点)。
応援する人に占める30代以下の割合は、12球団のなかでもトップクラスです。
応援する人のうち
44.1%が30代以下
18〜79歳の調査回答者全体(30.0%)の約1.5倍。若い世代の厚みが、そのまま差になって出ています。
パシフィックリーグマーケティング「球団に関する調査(2025年度)」報告書2 p.16(調査期間 2025年10月3日〜6日/55,617サンプル)。「調査回答者全体」は同調査の18〜79歳の回答者全員で、特に応援している球団がない人も含みます。「30代以下」は18〜29歳と30代の合計です。12球団の比較も同調査によります。調査対象は18歳以上のため、10代は18・19歳のみを含みます。
BLACK SUMMER WEEK
野球を見たことがない層でも足を運ぶきっかけを作った夏のスペシャルイベント。参加した20代の満足度は96%でした。
音楽と照明の演出
スタジアム内にDJブースを常設し、試合中でも音楽が流れます。若い世代が応援と共に音楽でも楽しめる空間に。
仲間と過ごせる席
グループ席を毎年増設し、席から注文できるモバイルオーダーも導入。仲間と気軽に来られる環境です。
イベント満足度・演出および観戦環境の施策=千葉ロッテマリーンズ(2025年12月時点)。