REPORT

マリーンズジュニア2026 第6回活動報告

2026.09.22

9月22日(火)、前日の台風25号接近による大雨 の影響により練習試合が中止となったため、午後から稲毛海浜公園野球場で練習を実施しました。

投内連携やサインプレーでは、これまで室内練習で確認してきた内容を落ち着いて実践することができました。実戦では瞬時の判断が求められるため、今後も繰り返し練習を重ね、確実に対応できる力を身につけてほしいと思います。

ケース打撃では、前回の試合での反省を踏まえながら、攻撃サインの理解と実行に取り組みました。練習でできないことは試合でもできません。一球一球に目的と責任を持ち、実戦を意識した集中力のある練習を継続してほしいと思います。

強化練習では、内野と外野に分かれ、体力・脚力・守備力・精神力の向上を目的に取り組みました。選手たちは最後までボールを追いかけ、粘り強く練習に励んでいました。厳しい練習を仲間と乗り越える経験を通して、チームワークも着実に高まっていると感じます。

9月26日(土)、雨天のため練習試合が中止となり、稲毛海浜公園室内練習場で練習を実施しました。思うように試合ができない状況が続いていますが、選手たちは気持ちを切らすことなく、一つひとつの練習に集中して取り組んでいました。

午前中は守備のサインプレーを確認した後、「逆投げ・逆打ち・逆回り」を取り入れたレクリエーションゲームを行いました。普段とは異なる動きや判断が求められるため、楽しみながらも頭を使う良いトレーニングとなりました。

午後はホワイトボードを使用してサインプレーの確認を行いました。図を用いて改めて説明することで、プレーの意図や状況判断への理解を深めることができたと思います。その後はバント練習やケース打撃に取り組み、実戦を意識した練習を行いました。

早いものでチーム結成から1か月が経ちました。選手同士のチームワークは徐々に高まっていますが、さらなる成長のためには、互いに声を掛け合い、時には厳しい指摘もしながら高め合う姿勢が必要です。仲間を思うからこそ伝えるべきことを伝え、チーム全員で成長していってほしいと思います。今後の選手たちのさらなる成長に期待しています。

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