REPORT

マリーンズジュニア2025 活動報告[第9回練習試合vsスワローズジュニア、vsオイシックス新潟アルビレックスBCジュニア]

2025.11.29

Text. マネージャー遊佐 / マリーンズジュニア2025

11月29日(土)ロッテ浦和球場にてスワローズジュニアとオイシックス新潟アルビレックスBCジュニアと練習試合を実施。

第1試合はスワローズジュニアと対戦。
初回、先発の髙津将真選手は安定感のある投球で相手打者を打たせて取り無失点でスタートしました。
1回裏の攻撃では、1死から田中凱斗選手がレフト前ヒットで出塁すると、三瓶蒼生選手のレフトへのヒットで繋ぎ先制しました。2・4・5回には先頭打者が出塁するも、得点とはならず、両チームともピンチとチャンスを繰り返し、一瞬も気の抜くことのできない緊迫した展開が続きました。
4回から庄司慎之介選手がマウンドに立ち、堂々とした投球で相手に流れを渡すことなく無失点で抑え、最終回には、菅谷柊斗選手がマウンドに立ちました。ピンチの場面を迎えますが、落ち着いた投球できっちりと抑え、初回の1点を守り抜き1-0で勝利しました。

第2試合はオイシックス新潟アルビレックスBCジュニアと対戦。
初回、先頭打者の糟谷悠選手が死球で出塁後、盗塁し相手の失策も絡み一気に無死三塁のチャンスになると、続く2番下室輝瑠選手のセンターへの犠牲フライで先制することができました。
先発の片岡翔平選手は、自慢の速球を武器に走者も出すも落ち着いた投球をして無失点で抑えることに成功。守備で良い流れをつくり、2回の攻撃では、先頭の庄司慎之介選手が死球で出塁すると、盗塁を決め、その後、髙津将真選手が繋ぎ、1死三塁になると、そこから北村柚空選手のセンターへのタイムリーで追加点を獲得しました。続く甲嶋舜選手は相手投手に球数を投げさせる粘りを見せ四球で出塁。田中凱斗選手がセンター前ヒットで1死満塁となると、四球で押し出し1点追加。片岡翔平選手のレフトへの二塁打で2人生還。一挙4得点し5-0と引き離します。
4回、マウンドには下室輝瑠選手が立つと、三振、内野ゴロ、フライで相手打線に流れを渡さない好投をみせました。5回の攻撃では先頭打者の片岡翔平選手がセンターへの二塁打を放ち、その後相手の失策も絡み1死一三塁のチャンスの場面で、市川葵陽選手の内野安打で追加点を獲得しました。
最終回、1死から失策で出塁を許すも、打者を打ち取り無失点で抑え、結果6-0で勝利しました。

両試合、完封勝利をすることができました。技術はもちろんのこと、チームとしての一体感が出てきました。
益田輝々選手が考案した「チャンス到来!!!」の掛け声がチームに勢いをつける合言葉になっています。
本大会でも、自分たちの持つ力を十分に発揮できるよう、より一層チーム力を上げていきたいと思います。

左から 菅谷柊斗選手、髙津将真選手、市川葵陽選手、田中凱斗選手