REPORT

マリーンズジュニア2025 活動報告[第12回練習試合 vsスワローズジュニア]

2025.12.20

Text. マネージャー遊佐 / マリーンズジュニア2025

12月20日(土)にヤクルト戸田球場にて、スワローズジュニアと練習試合を行いました。

第1試合 先発の髙津将真選手は初回を3人で抑え、守備で良い流れを作りました。
2回表攻撃では田中凱斗選手のライトへのヒットで出塁すると2死三塁まで進みましたが、得点とはならず。2回裏守備では細かい失策が続き、2失点してしまいした。
5回表攻撃では、2死から山田唯斗選手がセンターへのヒットで出塁すると、続く市川葵陽選手がレフトへのヒットで繋ぎます。その後下室輝瑠選手が四球で出塁し、2死満塁となりましたが、得点とはなりませんでした。チャンスは作るものの、決めきることができず0-2で敗れました。

第2試合 先発は飯髙稜大選手。初回1点を許し、追いかける展開でスタートしました。
1回裏攻撃では飯髙稜大選手のセンターへのヒットで出塁すると、続く片岡翔平選手がセンターへの二塁打で1死二三塁のチャンスの場面、甲嶋舜選手のヒットで1点を還しました。その後2死からバッテリーエラーで追加点を獲得し2-1。しかし、2回表守備では失策で出塁されると、瞬く間に2点を還されてしまい2-3に。3回裏攻撃では、下室輝瑠選手がライトへの二塁打を放つと、片岡翔平選手のレフトへのヒットで1点を還し同点に追いつきました。
4回から布留川新選手がマウンドに立つと、3人で抑え守備から良い流れを作りました。その裏の攻撃では、無死から北村柚空選手のセンターへの二塁打を放つと、三瓶蒼生選手が犠打を決め1死三塁のチャンスの場面でキャプテンの糟谷悠選手がセンターへのタイムリー二塁打で追加点を獲得。
しかし、5回表に相手の打撃と好走塁によって1点を還され4-4となり、タイブレークに突入しました。無死一二塁からスタートし、1死二三塁の場面でバッテリーミスにより1点を許しましたが、その後は抑え5-4としましたが、7回裏攻撃では内野ゴロで走者を進めるも、後続の打者が繋ぎきれず無得点となり、結果4-4(タイブレーク0-1)で敗れました。

失策の数が多く、点を獲ってもすぐに獲り返されてしまうことが多くありました。
良いプレーをする選手もいましたが、チームとして勝つためには個人の良し悪しは関係なく、全員で戦えたかどうかが大事だと思います。
1球に対して全員で向かう姿勢を絶やすことなく取り組めば、自ずと結果はついてくると思います。仲間の1球は自分の1球だと思い、最後まで全力でプレーしてくれることを期待します。

左から市川葵陽選手、北村柚空選手、糟谷悠選手