Text. マネージャー遊佐 / マリーンズジュニア2025
12月21日(日)稲毛海浜公園野球場にてライオンズジュニアと練習試合を行いました。
第1試合 先発の庄司慎之介選手は1、2回を3者凡退に抑える素晴らしい投球をみせ、3回まで無失点の好投でマウンドを降りました。
3回裏には髙津将真選手がサード線ギリギリの華麗なセーフティバントを決めチャンスを作りますが、後続の打者が続かず得点とはなりませんでした。
4回には布留川新選手がマウンドに。ライオンズジュニアの諸橋侑吾選手にレフトへ本塁打を打たれ、先制されてしまいました。その後は守り切り、0-1のまま試合が進んでいきました。両チームチャンスを作るも得点には至らず、相手の本塁打が決勝点となり、結果0-1で敗れました。
第2試合 先発の飯髙稜大選手は間の取り方を工夫し、タイミングを外す投球でフライアウトを量産しました。両チームとも走者をあまり出せず無得点のまま試合が展開。
試合が動いたのは5回表1死から髙津将真選手が四球で出塁すると、盗塁やバッテリーミスで1死三塁のチャンスに。続く三瓶蒼生選手がサードへの内野安打で先制しました。
しかし最終回、何としてでも守り切りたい場面で、1死から四球を連続で出してしまい、その後失策によって同点とされてしまいます。決着がつくことなく、タイブレークに突入しました。
無死一二塁でスタートしましたが、攻撃では2死満塁とするも走者を還すことができず無得点。対するライオンズジュニアは無死から確実にバントを決め、続く内野安打が決勝打となり、試合が終了しました。
ジュニア活動最後の練習試合で、このような結果になるのはとても残念です。
しかしながら、良いプレーやチャンスの場面も自ら作ることができていました。本大会は何が起こるかわかりません。
全員の良さが合致し、最高の舞台となることを期待しています。最後まで、自分たちの弱さと向き合い、諦めずにプレーしてもらいたいと思います。
左から飯髙稜大選手、下室輝瑠選手、布留川新選手、甲嶋舜選手




