REPORT

マリーンズジュニア2026 第3回活動報告[初回練習]

2026.9.5

Text.マリーンズジュニア2026

9月5日(土)、稲毛海浜公園野球場にて、初めての1日練習を実施しました。
午前中は天候不良のため室内練習場で練習を行いました。ウォーミングアップでは元気な声でチームを盛り上げる姿が見られた一方、足並みをそろえることに課題が残りました。走塁練習や投内連携では、チームとして徹底すべき基本動作や声掛けの重要性を確認しました。その後のマシン打撃・バント練習では、監督自らが基本動作を実演しながら指導を行い、選手たちは真剣な表情で練習に取り組んでいました。

午後は天候が回復し、野球場で練習を行うことができました。ボール回しでは、選手同士が声を掛け合いながら取り組み、25秒台を記録するなどチームワークの向上が見られました。その後のシートノック、ゲームノックでは、状況に応じた動きへの理解が感じられ、全体的に良い評価を受けました。また、監督からは「一瞬の判断の大切さ」について話があり、選手たちはプレーの質を高めるための意識を深める機会となりました。
練習の最後にはコーチから、「ここにいるメンバーは全員ライバル。誰が試合に出られるか分からない状況で、仲良しこよしではいられない」という話がありました。選手たちは、チームメイトであると同時に切磋琢磨するライバルでもあることを改めて認識し、一人ひとりが競争意識を持ち、より高いレベルを目指して練習に取り組むきっかけとなりました。

初めての1日練習を通して、選手たちはチームとしての課題や目指すべき姿を共有するとともに、一人ひとりが高い意識を持って取り組むことの大切さを学びました。限られた時間の中で互いに切磋琢磨しながら成長し、日本一という目標に向かってチーム一丸となって歩んでいきます。