10月3日(土)、宮野木スポーツセンター野球場にてジャイアンツジュニアと練習試合を実施しました。
<第1試合>
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | R | H |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ジャイアンツJr | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 5 |
| マリーンズJr | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1× | 3 | 6 |
■バッテリー
マリーンズ
安里、篠沢 ― 佐藤
篠沢、石井裕 ― 石井陸
先発の安里那月選手は、立ち上がりにジャイアンツ打線の攻撃を受けて2点を失いましたが、続く2回は三者凡退に抑えるなど、粘り強い投球を見せました。
3回の攻撃では、石井陸翔選手、松下幸弥選手、石原夢基選手の出塁で満塁のチャンスをつくると、篠沢翼選手の適時打と相手バッテリーのミスで2点を挙げ、試合を振り出しに戻しました。
3回からは篠沢翼選手がマウンドを引き継ぎ、3回、4回を無失点に抑える好投を披露しました。続く5回からは石井裕翔選手が登板し、持ち前の速球と安定した制球力を生かして無失点で締めくくりました。
同点で迎えた最終回、石井裕翔選手が四球で出塁すると、代走の伊藤龍成選手が盗塁を成功させ、さらに相手の失策も重なって無死三塁の好機を演出しました。その後、古幡和笑選手が四球を選び無死1,3塁とすると、5番・鎌田礼優選手がセンター前へサヨナラ適時打を放ち、劇的な逆転勝利を収めました。
<第2試合>
| チーム名 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | R | H |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マリーンズJr | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| ジャイアンツJr | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | × | 4 | 5 |
■バッテリー
マリーンズ
中西、松下 ― 伊藤
伊藤 ― 石井陸
1回の攻撃では、2番・篠沢翼選手がライト前ヒットで出塁すると、4番・石井裕翔選手が左中間への適時二塁打を放ち、幸先よく1点を先制しました。
一方、先発の中西奏太選手は、走者を背負う場面もありましたが、落ち着いた投球で要所を締め、無失点でマウンドを降りました。
しかし、1点をリードしたまま迎えた4回、ジャイアンツ打線に長打を許すなどして一挙4点を失い、逆転を許しました。
最終回には、先頭の安里那月選手がレフト前ヒットで出塁し反撃の機会をつくりましたが、後続が続かず得点には至らず、そのまま1対4で敗戦となりました。
コーチ陣からは、試合前のシートノックの内容や試合中のサインミスについて指摘があり、試合に臨む前の準備を各自が考え、主体的に行動することの重要性について指導がありました。
また、「チャレンジした結果の失敗は問題ないが、当たり前にできることをおろそかにしてはいけない」との話があり、基本を徹底することの大切さを再確認しました。




