2016/04/02(土)第2回戦

オリックス vs 千葉ロッテ

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  千葉ロッテマリーンズ 0 0 0 0 2 0 2 0 2 6 13 0
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 2 0 0 0 0 2 6 1

14:00試合開始|京セラD大阪
第2回戦 2勝0敗0分|晴れ|観客数:32,105人

vs オリックス

ロッテは2−2で迎えた7回表、2死一二塁の好機から角中が適時三塁打を放ち、勝ち越しに成功する。その後は9回に代打・井口の適時打が飛び出し、2点を追加した。投げては、先発・大嶺祐が6回2失点の好投で今季初勝利。敗れたオリックスは、投打ともに振るわなかった。

大嶺祐投手

今季初勝利を飾った大嶺祐投手

-今日のヒーローは今シーズン初勝利、先発の大嶺祐太投手です、おめでとうございます!

(大嶺祐)ありがとうございます。

-1勝目、今のお気持ちいかがですか?

(大嶺祐)すごい嬉しいです。

-2度目の登板ということで、どのような気持ちでマウンドに上がりましたか?

(大嶺祐)前回、フォアボールがすごく多かったので、なるべくフォアボールを出さないようにすることと、ストライクゾーンで勝負できたらいいかなと思ってマウンドに上がりました。

-その中でしっかりゲームを作りました。ご自身のピッチング、どのように評価されますか?

(大嶺祐)調子自体は余り良くなかったんですけど、すごい田村のリードが良くて、それに助けられました。

-そして、味方の打線が今日も2桁安打です。ピッチャーから見て打線はいかがでしょうか?

(大嶺祐)試合を作っていけばどうにかなるかなと思うので、試合を作ることだけ考えてます。

-まだ始まったばかりのシーズンです。今シーズンに向けて一言お願いします。

(大嶺祐)これからも一生懸命ゲームを作りたいと思います。応援よろしくお願いします。