2016/05/22(日)第11回戦

オリックス vs 千葉ロッテ

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  千葉ロッテマリーンズ 0 1 0 1 3 0 0 0 0 5 8 2
  オリックス・バファローズ 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 4 0

13:00試合開始|京セラD大阪
第11回戦 7勝4敗0分|曇り|観客数:31,922人

vs オリックス

ロッテは2回表、井口の適時打で先制する。その後は4回に鈴木の適時三塁打でリードを広げると、続く5回にはデスパイネと角中の連続適時二塁打で3点を加えた。先発・唐川は今季初勝利。敗れたオリックスは、先発・西が5失点と試合をつくれず、打線も振るわなかった。

唐川投手

今季初勝利を挙げた唐川はファンの歓声に応えた

-今シーズン初勝利唐川投手です。(場内歓声)おめでとうございます!!

(唐川)ありがとうございます。

-まず今シーズン1勝目。今、どんな気持ちですか?

(唐川)嬉しいです。はい。

-開幕して2ヶ月近くかかりました。この1勝いかがですか?

(唐川)別にこれを目標にしていたわけではないですが、まず1勝できたので次につなげられるかなという思いです。

-6回3安打4つの四球で1失点という内容でした。これについてはいかがですか?

(唐川)内容に関してはもの足りないですけど、ボークも2つ出してるし。その中でも野手が我慢して守ってくれて、打ってくれてという結果だと思います。

-打線も好調ですが、援護も早かったですね。

(唐川)先に点を取ってくれたので、その中で楽に投げることができました。

-5回あの1点を取られて、ランナーが2人溜まって、代打・原選手、糸井選手というところ、一つポイントだったかなと思いますが、あの場面はどうだったですか?

(唐川)やばいなとは思っていましたけど、何とか無事に終わって良かったです。(苦笑)

-これで1勝目を挙げて、チームの状況も今非常に良いですからこれにどんどん乗っていきたいですね。

(唐川)チームはすごい強いので、なんとか必死にくらいついていきたいと思います。

-この後も期待しています。

(唐川)はい、がんばります。ありがとうございます。