2017/04/06(木)第3回戦

千葉ロッテ vs 北海道日本ハム

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  北海道日本ハムファイターズ 0 0 1 0 0 0 0 0 0 1 5 0
  千葉ロッテマリーンズ 0 1 0 1 0 3 0 0 X 5 10 0

14:00試合開始|ZOZOマリン
第3回戦 2勝1敗0分|晴れ 19℃|観客数:25,842人

vs 北海道日本ハム

ロッテは1対1で迎えた4回裏、7番・井上が右中間を破る適時二塁打を放って勝ち越しに成功。井上は6回にも2点適時二塁打を放つなど、3安打4打点と活躍。投げては先発・佐々木が要所を締めて5回1失点でうれしいプロ初先発初勝利を挙げた。敗れた日本ハムは粘投の先発・斎藤佑樹を援護できなかった。

井上選手、佐々木選手

投打で大活躍のヒーロー2人
プロ初勝利をあげ伊東監督と握手をする佐々木投手
万歳をする井上選手と佐々木投手

-まずは井上選手です。ナイスバッティングでした。

(井上)ありがとうございます。

-3安打4打点の大活躍でした。いかがですか?

(井上)千隼が初勝利、あげたいなと思ったので、なんとかして勝ちたいという思って打席に立ちました。

-2打席目のタイムリーヒットを振り返って頂きたいんですが、素晴らしいバッティングでしたね。

(井上)風とか雑念だったんですけど、何とか気持ちで持っていきました。

-3打席目の満塁の場面はいかがでしたか?

(井上)満塁はちょっと緊張しました。そこも気持ちですね。なんとか初勝利をあげたいという気持ちだけでした。

-左に右に、広角に打ってますね。

(井上)キャンプからやってきたことなので。

-これで6試合連続ヒット中、2試合連続タイムリー。最高の開幕スタートなんじゃないですか?

(井上)マリンに帰ってきて打点とか、ホームランを風に乗せて打ちたかったんですけど、そんなことより、本当に、本当に初勝利をあげたくて、それだけでした。

-隣の佐々木投手はどんな選手ですか?

(井上)もう...かわいいです。

-そうですか。それでは寒い中たくさんの方がこれだけ集まってくださいました。ファンの皆様に一言メッセージをお願いします。

(井上)寒い中、ありがとうございました。また活躍します。よろしくお願いします。

-見事な活躍の井上選手に盛大な拍手をお送りください。

-お待たせしました。プロ初登板プロ初勝利、ドラフト1位ルーキー・佐々木投手です!まず、お立ち台の雰囲気はいかがですか?

(佐々木)すごく気持ちいい景色です。

-プロ初登板となる昨日、前日はよく寝むれましたか

(佐々木)前日からすごく緊張してあまり寝れなかったです

-初めてマウンドに上がったわけですけど、ごじしん振り返っていかがでしたか?

(佐々木)本当にいい内容とは言えないようなピッチングでしたけど、先輩方が打ってくれて勝ち投手にしてくれたんで、嬉しいです。

-ZOZOマリンスタジアム独特だとは思うんですけれども、この風速は結構気になりましたか?

(佐々木)そうですね。最初はすごい風に戸惑うこともあったんですけど、田村がそれを利用していいリードをしてくれましたのですごい助かりました。

-田村選手とは94年生まれ、同い年ですもんね。キャンプの頃からいろいろと相談にも乗ってもらったとは思うんですが、今日の田村選手はいいリードをしてくれましたか?

(佐々木)本当に頼もしいキャッチャーなので、これからも価値を重ねていけたらいいなと思います。

-5回にマウンドを降りたときに伊東監督が何かコメントをされていたと思うのですが、どんなことを話されたのでしょう?

(佐々木)そうですね...

-次回にしておきましょう。それから入団会見のときには大谷選手と対戦してみたいとお話しされていました。今日はフォアボールは出しましたけど、そのあと三振を取りましたね。

(佐々木)すごいバッターと対戦できて、本当に1点もやれないところだったので三振を取れてすごい良かったです。

-5回の最後のバッター、中田選手を3球三振に仕留めました。思わずガッツポーズも飛び出していましたが。

(佐々木)はい、良かったです。

-日本一のファンがいるマリーンズですが、佐々木選手にとってどんなチームですか?

(佐々木)本当に日本一のファンの皆さんと日本一のチームで日本一を目指してやっていきたいな、と思います。

-最後に改めて自己紹介も含めて全国の野球ファンの皆さんにメッセージをお願いします。

(佐々木)こんばんは。初めまして。佐々木千隼です。今日は応援寒い中ありがとうございました。また次もよろしくお願いします。

-おめでとうございました。投打で活躍の井上選手、そしてプロ初登板初勝利、佐々木投手に盛大な拍手をお送りください。