2018/06/16(土)第2回戦

千葉ロッテ vs 巨人

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  読売ジャイアンツ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 2
  千葉ロッテマリーンズ 1 0 0 0 0 0 0 0 X 1 6 0

14:00試合開始|ZOZOマリン
第2回戦 1勝1敗0分|曇り 22℃|観客数:28,512人

vs 巨人

両軍の先発投手が最後まで投げ切る白熱の投手戦を制しマリーンズが連敗ストップ。先発のボルシンガーは9回を4安打無失点で完封という圧巻の投球を披露。1回に中村の挙げた1点のリードを守り切った。ボルシンガーは初完封で先発7連勝、マリーンズは交流戦勝率5割以上を確定させた。

ボルシンガー投手、田村選手

"We Are"は得点を記録した荻野貴選手!
お互いを称え合うお立ち台の2人
ライトスタンドのファンと一緒に万歳!!

-放送席、そしてZOZOマリンスタジアムのマリーンズファンの皆様、今日のヒーロー、まずは来日初完封のボルシンガー投手です!ナイスピッチングでした。

(ボルシンガー)両チームともね、相手ピッチャーも良いピッチングで、本当に素晴らしい試合だったと思います。少ないチャンスを1点取っていただいて、本当楽しく自分のピッチングができたと思います。

-来日初完封の気分はいかがでしょうか?

(ボルシンガー)本当に嬉しいです。特に、いつもいつも言っているんですけども、田村選手に、田村捕手に相手打者の傾向とか対策とか、いろいろ聞いて。彼がいなかったらこれまで自分のピッチングができないな、ぐらいの、本当に信頼していますし、彼が居てこその自分だと思っていますので。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

-田村捕手も笑顔で今、聞いていらっしゃいましたが、「田村さんいての自分だ」とおっしゃっていますが、いかがでしょうか。

(田村)な、何て言ったんですか?

-「田村さんあっての自分のピッチングだ」とおっしゃってましたが。

(田村)いや、まぁ、今日ちょっと序盤ね、ちょっと首振ってたんで、ちょっと今日おかしいな、と思ったんですけど。まぁでも、完封してくれたんでよかったです。

-首振っていたのは何かあるんですか?

(ボルシンガー)別に意味はないんですけど。首振っているのはやっぱり、集中してないわけでもないですし、本当にこの球場の応援がすごいですし、後押しが本当に素晴らしいので、みなさんの応援をしっかりと見ようと、そういう気持ちで振ってるのかなぁ、と思いますけども。本当に皆さんの応援が素晴らしく、いいピッチングができて嬉しく思います。

-ピッチングを振り返っては、初回、ちょっといきなり野手のミスもあってちょっとピンチがありましたが、あの辺はまったく動じず投げていたような印象があったんですが、あの辺はどうだったんでしょうか。

(ボルシンガー)あのイニング、ちょっとピンチだったんですけれども、それも野球のひとつかなぁ、と。アンラッキーな当たりもありましたので。いい当たりでもね、野手の正面を突くこともありますし、それが野球ということで。最初、あの回切り抜けたことが、ジャイアンツチームはビッグイニングを作るチームですので、それを知っていたので、あの回を乗りきれて、調子よく投げれてよかったです。

-もうファンの皆さんはご存知だと思いますが、ボルシンガー投手はこれで自身7連勝、そしてハーラートップタイ8勝目になりました。ここまで好調の要因はどの辺なんでしょうか?

(ボルシンガー)この数字なんですけれども、打者の皆さんにね、いつも助けられて点を取っていただいて。特に、もう一番はやっぱり隣にいる立っている田村捕手の存在が大きいと思います。今までに組んだことのない、素晴らしいキャッチャー。もう自分の中ではナンバー1ですので、彼の力なくして自分の成績がここまで上がらなかったというのを確信しています。

-ではまた後ほど、最後に一言いただくといたしまして、その前に田村捕手にもね、2、3聞きたいと思いますが。かなり称賛をされていますが、ご自身としては、今日はボルシンガー投手のどの辺が良かったんでしょうか。

(田村)いや、もう本当、今日はハッピーセットみたいな感じなんで、もうしゃべりたくないんですけど、まぁ「ありがとう」って言いたいです。

-ハッピーセットとおっしゃいましたが、ただ1対0の完封をリードするキャッチャーというのは相当やっぱり、今後に向けても、とか、あるいは自分にとっても大きなものだったと思うんですけど。

(田村)そうですね、やっぱり1点差っていうのは、もうホームランもダメなんで、すごい緊張しましたけど。僕が打っとけば、もっと楽な展開だったので、明日は打てるように頑張ります。

-ただ、1点差、2回8回あたりにはリーグ首位打者の坂本選手をね、ランナー置いて迎える場面もありましたが、上手く抑えていたと、リードしていたと思いますが、あの辺はどの辺を考えたのでしょうか?

(田村)うーん、まぁそうですね、昨日3本いかれたんで、後輩の意地です。

-さぁ、明日、また連勝といきたいところだと思いますが、明日へ向けて一言お願いします。

(田村)えー、明日酒居さんなんで、久しぶりなんで、何とか、良いリードできるように頑張ります。

-さぁ、そして、もう一度ボルシンガー投手にも。では、このマリーンズファンの皆様にも一言お願いします。

(ボルシンガー)ありがとうございます。皆さんの後押しで9回投げることができました。今日は皆さんと一緒に、本当に自分自身良いピッチングができましたので、これからもマリーンズも僕のことも応援よろしくお願いします!

-今日のヒーローはボルシンガー投手、そして田村捕手のバッテリーでした! もう一度、大きな拍手をお願いします!