

vs 福岡ソフトバンク
両チーム無得点で迎えた5回に中村、角中の連続適時打でマリーンズが2点を先制。その後も井上の犠飛、平沢の適時打で追加点を奪い試合を優位に進めた。先発・酒居はコーナーをつく丁寧なピッチングで7回1失点に抑え今季2勝目。チームは4対1で勝利し、カード勝ち越しを決めた。
酒居投手
-今日のヒーローは今シーズン2勝目をあげました、酒居知史投手です。おめでとうございます!
(酒居)ありがとうございます!
-さあ今日の一戦、チームは1勝1敗でむかえました。どんな気持ちでマウンドに上がったんでしょうか?
(酒居)そうですね、ほんとに負けられない試合だったって事も分かってましたし、今季初めてほんとにチームに貢献できたのかなと思います。
-今日の内容を振り返りますと、7回を投げて失点がホームランの1本のみでした。どのあたりに手応えを感じましたか?
(酒居)まあ今日序盤から、あのーいい感じで投げれていたので、しっかり強い気持ちで投げていこうということで、結果はまあ、たまたまかもしれませんけど、このような結果になって嬉しいです。
-ただ7回にはランナーを背負いながらも何とか最少失点で切り抜けました。このあたりいかがですか?
(酒居)そうですね、あの場面でやっぱり打たれいるとほんとに春先の4月のようなピッチングになってしまうっていうのをずっと思っていたので、あそこは気合で抑えました。
-やはり5月の1ヵ月半のミニキャンプの成果、出たんじゃないでしょうか?
(酒居)そうだと信じてます。はい。
-さあ、今日の勝利でチームは3位タイとなりました。
(酒居)はい。えー、まあまだまだ僕もチームに貢献してできるだけ順位を上げれるように頑張るだけです。
-さあ前半戦はもう残り少なくなってきました。次の登板へ向けてファンの皆さんへメッセージをお願いします。
(酒居)次回も強い気持ちでバッターに向かって行って投げていこうと思います。引き続きご声援よろしくお願い致します!
-今日のヒーローは酒居投手でした!