

vs 埼玉西武
マリーンズが終盤に勝ち越して首位との対決を制した。4対4の同点で迎えた8回に満塁のチャンスを作ると、代打・菅野、田村の適時打などが飛び出しこの回3点を勝ち越す。このリードを益田と内が守りきった。また、7回途中から登板した2番手・松永が史上41人目の1球勝利を達成した。
菅野選手
-今日のヒーロー、菅野選手です!!おめでとうございます。
(菅野)ありがとうございます。
-8回、代打で貴重なタイムリーヒットになりました。振り返ってどのようなバッティングだったでしょうか?
(菅野)もうつなぐことだけを考えて打席に立ちました。
-競り合いの場面で、代打で登場しましたけれど、打席に入る際はどのような気持ちでしたか。
(菅野)どうにか1点入るようなバッティングを心がけて、ただそれだけを考えて打席に立ちました。
-早いカウントから思いきって引っ張っていきましたけど、改めていかがだったですか?
(菅野)いい結果に結びついたので今日はよかったと思います。
-1,2塁間抜けた瞬間にマリーンズファンからの歓声はどのように届きましたでしょうか。
(菅野)いつもすごい声援を送っていただいているんですけど、そのとき以上に今日は感じることができました。
-菅野選手もこの代打でのタイムリーヒットをきっかけにまた状態を上げていきたいという思い強いかと思うのですが、その辺りはいかがでしょうか?
(菅野)チームの流れもいいので、このまま自分もその流れに乗っていけるように、明日もがんばりたいと思います。
-明日はオールスター明け最後のゲームとなりますが、明日に向けてマリーンズファンに最後力強いメッセージをお願いします。
(菅野)明日もこの調子で勝って、良い流れで後半戦に行きたいと思います。応援のほどよろしくお願いします!!