2026.05.23 SAT
パーソル パ・リーグ
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観客数:24,545人| 【審判】球審:名幸一明 塁審(一):山路哲生 塁審(二):村山太朗 塁審(三):野田亮介
vs 楽天
マリーンズの先発・西野は、2回に適時打で一点を失う。打線は3回、井上の本塁打で同点に追いつくが、4回に西野が本塁打を浴び1対2と勝ち越しを許す。追いつきたい打線は6回、山口の3試合連続本塁打で1点を追加し、2対2と再び試合は振り出しに。しかしその裏、西野が相手打線に捕まり2点を失い、6回途中4失点の内容でマウンドを後続に託す。しかし2番手・小野も適時打で2点を失い、2対6と点差を広げられる。7回は3番手・澤田が、8回は4番手・益田が無失点に抑えると、9回、1死満塁のチャンスで小川、友杉が適時打を放ち3点を追加。さらに相手投手の暴投で1点追加し、再び同点に追いつくと、西川の適時打で7対6と逆転に成功する。その裏は5番手・横山が無失点で抑え、7対6で試合終了。劇的な逆転勝利でマリーンズは3連勝となった。
