2018/02/19(月)チーム

2018春季キャンプ2月19日リポート

一軍は充実のキャンプ打ち上げ!

石垣春季キャンプは、一軍の打ち上げとなる第4クール最終日を迎えました。
午前中に野手は50m×6本と30m×5本のランニングのあと打撃廻り。投手は続々とブルペン入りを果たし、最終日もじっくり練習に励みます。
午後1時になると、メイングラウンドに井口監督・コーチ陣・一軍選手が全員集合。角中選手会長の音頭による手締めが行われ、無事に打ち上げとなりました。

一軍キャンプを終えた井口監督の表情は明るく、「非常に順調に進んだキャンプだと思います。効率よく、内容の濃い練習ができました。この練習をシーズンに向けて活かしてもらいたいと思います」と総括。
今年の春季キャンプは実戦重視を徹底。そのことを事前に告げられた各選手は、試合に入れる状態に身体を仕上げてキャンプインを迎えました。工夫を凝らした効率的な練習が組まれ、5度のシート打撃、紅白戦3試合、対外試合2試合を実施。首脳陣が全選手を見極め、紅白戦終了後の第4クールには一軍と二軍の振り分けが発表されました。

このキャンプでチーム内競争を激化させたのは新戦力の存在でした。ドラフト1位ルーキーの安田選手をはじめとして、藤岡裕選手や菅野選手もキャンプ序盤からアピールを継続。渡邉投手と永野投手は対外試合で無失点の好投を演じ、井口監督が「チームの底上げをして、他の選手の刺激になっている」と評した通り、ルーキーの明るい話題が例年以上に豊富なキャンプとなりました。

一軍はこれから沖縄本島に移動して対外試合。二軍は引き続き石垣島でキャンプを行います。

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2018春季キャンプ特集

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